食品問題の裏側
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食品業界ここだけ!秘密の裏話
〜vol.4 食品問題の裏側〜
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こんにちは。発行者の佐津間です。
メールマガジンを読んでいただき、ありがとうございます。
第4回目は「食品問題の裏側」について、お話しします。
■本文
前回書いた、おかず使いまわしの会社はついにのれんを下ろしました。
そして、つい先日は飛騨牛やうなぎの偽装も発覚しました。
これだけ食品業界の問題がクローズアップされているのに、問題は止まらないですね。
確かに今、食品業界はとても難しい環境に位置しています。
原油高で漁業がストップしましたが、原油や原料の高騰、為替やサブプライムといった
事が原因として考えられます。仕入れが高くなるあまり、商品を売れば売る程赤字なんてこともざらにあります。
では、ニュースに取り上げられている食品の偽装や使いまわしなどは、今始まった事なのでしょうか?
いいえ、違います。昔から行われていたのです。もちろん、全てがそういうわけではありまんし、
きちんと商売をしている会社もたくさんあります(お間違いなく!)。
しかし、残念なことに昔から偽装などをしている会社は少なくありません。金儲けなのか仕方なくなのか。目的は様々だと思います。
今もなお、裏側のどこかで問題は起こっていることでしょう。
その一方で、この困難な時代にビジネスチャンスを見出し、しっかりと儲け、会社を運営している方もいるのです。
食品の相次ぐ不祥事は、決して時代のせいではありません。
今、何をするべきか。何が本当に必要なのか。
食品会社は消費者の立場で考え商品をつくる。きっと良い商品が出来るでしょう。
消費者は食品会社の立場で色々感じながら食べてみて下さい。きっと新たな発見もできるでしょう。
食品業界に限られたことでは無いですが、裏側ってたくさんありますね。次回もお楽しみに!
■後書き
全てではないですが、食品は薄利多売と言われます。あまり数が出ない物はたくさん利益を乗せたくなるのも無理ないですが、
偽造はいけません。消費者の信頼がどんどん薄れていくだけです。
本当に高級で良い物を食べていても、「これも偽者かぁ?」なんて疑いたくないですもんね。
楽しく美味しく、みんなを笑顔にできる食事が一番ですね。さぁ、今日は何を食べようかな〜