自分が人格者になる。
第9号:自分が人格者になる。
仕事をしていると、どうしても苦手な人・人間的にどうなんだろう?という人が出てきます。
特に自分より上の立場にいる人には、逆らう事も出来ないので、精神的にも参ってしまいます。
こういう場合、その人に「ココを直して欲しい」と言うのは無理です。
基本的に、人は他人を変える事が出来ません。
変えられるのは、自分だけです。
ただ、上の人は私たちの直して欲しい所を言えます。
しかし、こちらにはこちらの考え方があるので、上の人が言うように簡単に自分を変える事は出来ません。
そこで不平不満が溜まってしまうのです。
基本的に、言われたからといって、無理に直す必要はありません。
参考にはしますが、結局の所、自分のやり方で良いのです。
自分の考えを人に押し付ける方が悪いのですが、ここはコチラが大人になる時です。
その人たちを、反面教師にするのです。
そして、自分が人格者になるのです。
人格者の周りには、人格者が集まります。
引き寄せの法則があるからです。
他人にも自分にも厳しい人は、余り人格者とは言えません。
自分にも甘く、他人にも甘い楽観主義者が支持を集めます。
厳しさは、楽しく仕事をする事の妨害になります。
皆が楽しくやっているのに、それを怒って、雰囲気を台無しにしてしまう人がいます。
それは、空気を読めない人なので、軽く流せばいいのです。
厳しい人は、他人の欠点を見つけるのが得意です。
でも、そんな心の習慣は、心が貧しい証拠なのです。
なので私たちは、人の良い所をドンドン見つけていきましょう!
結局、自分の軸が一番、大事なのです。
他人の一言によって、軸をブラさない事が大切です。
あなたは、あなたであり続ければ、それで良いのです。
あなたは常に自然に、自分を信じて生きていれば、決してレールから外れる事は無いのです。
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