悪口を言わない。
第3号:悪口を言わない。
余りにも多くの人が、悪口を言いすぎています。
あの人が苦手だ、仕事が多すぎる、あの人がちゃんとやってくれない…。
しかし、人の悪口を聴いて気分が良くなる人はいません。
ネガティブな人ほど悪口を言います。
聴かされる側は、うんざりします。
その内、悪口を言う人からは、人が遠ざかります。
その人の周りに、黒いオーラが見えるからです。
悪口は、言う方も聴かされる側も、言われている人も、誰一人、得をしません。
悪口を言われた人に、万が一、その話を聴かれたら最悪です。
そこからは、確執に変わってしまいます。
悪口はまさに、百害あって一利なしです。
仕事上に確執を持ち込む人は、ビジネスマン失格です。
仕事は、チームプレーです。
どこかの連携が崩れてしまうと、うまく機能しなくなってしまいます。
別に、苦手だと感じるのは自由です。
しかし、それを口に出してはいけません。
なんでもかんでも、喋ればいいってモノではありません。
口は時として、「災いの元」になるのです。
毒やストレスは、誰にも迷惑を掛けずに取り除かないといけません。
そうでないと、いつかは、自分の首を絞める事になってしまいます。
宇宙の法則では、自分がした事は自分に返ってくるようになっています。
常に人を褒めていれば、絶大な信頼を得る事が出来ます。
魅力的な言葉を使えば使うほど、人の支持を受けるのです。
だから、悪口を言う事は、本当に勿体ないのです。
人の良い面を見る癖を付けるのです。
人の嫌な所をピックアップしてしまっている内は、永久に3流です。
仕事が出来て立派な人格者であり、常に明るく元気な人だけが、超一流になれるのです。
どれか一つでも欠けていたら、超一流にはなれないのです。