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2008/03/01

仲間力でもっと幸せになろう

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仲間力でもっと幸せになろう:仲間力__十一か条_一般のあなたのまわりの人には

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http://www.ac.auone-net.jp/~qwe

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仲間力__十一か条<前編>



世の中の人にはいろんな人がいるので、相手に応じてきちんと対応することが
どうしても必要になってきます。


基本は誠意をもって事にあたるですが、一般の人、悪意のある人と大きく分け
て、それぞれに対応することが大切です。


古代ローマの分割して統治せよです。


(一般のあなたのまわりの人には)


■あなたの心や考えは周囲の人たちに読まれているという前提に立ち、あなた
 の心の内でいちばん浅い部分の意識には<常に誠意をもって事にあたる>と思い
 浮かべ、そのように行動するよう心がけること。

 こうすれば、いくら周囲があなたの心を読んでも、誠心誠意しか読み取れず、
 その下にあるあなたの本心を読まれることはまずなくなります。


■何かお願いをするときは、当然の権利行使であっても、むしろ当然の権利行
 使であればあるほど、<お手数ですが>とか<いそがしいところすみませんが>
 とかのような枕言葉をゆっくりとつけて、物事を低姿勢に頼む。

 誠意をもって事にあたると、心の表層でも常に入れておけば、自然とできます。


■あなたの余裕のあるところでよいので、周囲のひとに何をしてあげることが
できるかを考え、相手にも負担のない親切をしてみる。

なにも出来ないときは笑顔でも充分です。

人にはなにか恩を受けると、それを返さずにはいられない性質があるのです。


■多少インチキくさく感じても、正しさ、効率性よりも相手に誠意をつたえ
ることを優先する。

極論を言えば誰もあなたに完璧さや常に正しいことを求めていないのです。

ただし、みなあなたに誠意だけはみせてほしいのです。

ですから、例えば、なにか助けを求められたとき、自分にはなにもできなくても、
なんかかんか言ってその場にだらだらいるというのも正解のひとつです。


■多少の意地悪や仲間はずれは、あまり気にしないで、なんとかみんなの輪の
なかに入るように心がける。

いっしょにいるといろいろ嫌なことを言われるかもしれないが、いったん輪か
らでると、集団の攻撃の対象になりかねないためです。



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  仲間力でもっと幸せになろう
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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