【ビジネス思考における最大公約数】一日の100分の1の時間を行動計画に充てる
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/05/02(金)
< 第82号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日はまた打ち合わせもなく、オフィスでひたすら案件対応でした。
4月末納品の案件もいくつかあったため、
担当している案件数が少し落ち着いてきた感はありますが、
引き続き新しい案件の仕様詳細が決まったりと、気は抜けません。
それでもやはり世間はゴールデンウィークの影響か
少し普段よりは落ち着いた雰囲気です。
明日からカレンダー通りでも4連休。
しかしここで今の緊張感を維持して連休明けを迎えたいと思います。
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本日の最大公約数
≪ 一日の100分の1の時間を行動計画に充てる ≫
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■昨日の復習
◎一つのことだけに目を向けてしまうと
視野が狭くなり周りのことに目が向かなくなってしまいます。
例えば仕事だけ、あるいは恋愛だけ、家族だけに目を向けてしまっては
全体的なバランスが悪くなってしまいます。
仮に全てに対して時間をかけられなくても、
意識を向けることを忘れず、頭の片隅でも置いておくことができれば
いいのではないかと思います。
ほんの少しだけでも外に目を向けてみることで、
また目の前のものの大切さを再認識することもできます。
自分に関わりのあることに対し、
バランスよく意識を向けてみるよう心掛けてみると良いと思います。
■本日のテーマ
【 一日の100分の1の時間を行動計画に充てる 】
◎特に仕事やプライベートなどで忙しい時期には、
目の前のことに集中し過ぎてしまい、
大した効果もないまま気づいたら時間だけが過ぎていた
ということになりがちです。
かくいう私も仕事が忙しい時期にはそうなってしまいがちで
反省しているところです。
これの悪いところは、小さいことでも重要なことを
忘れてしまう危険があるというところでしょう。
人間は記憶力に自信のある方でも、
いろいろなことに注意を向けなくてはいけない状況では
どうしても忘れがちです。
そもそも人の記憶というものは一般的に曖昧で、
時間の経過とともに薄れてしまいます。
それをし忘れないためにメモを取ることが効果的なわけですが、
例えば今日すべきことなどをメモする、
すなわち一日の行動計画を立てる、ということも効果的です。
◎週間や月間のスケジュールを把握するためだけでなく、
手帳はこれを実践する良いツールだと思います。
また手帳を持たなくても、
一日の行動計画を立てることで、今日すべきことの
チェックリストとして機能します。
前日の夜に計画を立てる方、
また一日の始まりである朝に計画を立てる方、それぞれだと思いますが、
目安として15分程度の時間を取って、じっくり考えてみることが
良いのではないかと思います。
15分という時間は、一日の約100分の1に相当します。
(24時間 × 60分 = 1440分です。)
朝起きて慌しく会社へ向かい、着いたら着いたで
とりあえず目の前の簡単にできそうな仕事から取り掛かって行く、
というスタイルでは非効率的です。
これではパフォーマンスを発揮することもできませんし、
パフォーマンスの向上も望めないでしょう。
一日たった15分の時間を取るだけで、
その日の行動が効率的になるのならやらない手はありません。
中長期の目標を立てるだけでなく、
短期(=一日)の目標である行動計画を立てることを
一度お試しになってはいかがでしょうか。
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まとめ
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◆目の前のことに集中し過ぎてしまうと、
気づくと時間だけが過ぎていたという状態になりかねません。
◆一日の約100分の1に相当する15分という時間を、
一日の行動計画を立てる時間に充ててみてはいかがでしょうか。
◆たったこれだけで、すべき行動をうっかり忘れたりすることもなく、
パフォーマンスを発揮したり、向上させたりすることが
効果として期待できると思います。
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編集後記
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連休は読書のいい機会。
いろいろと予定は入ってきていますが、
何とか読書の時間を捻出したいと思います。
ひょっとしてお仕事の方もいらっしゃるかも知れませんが、
みなさま良い連休を!
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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