【ビジネス思考における最大公約数】成功とは自分自身についての変化を発見すること
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/04/29(火)
< 第79号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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ご報告して行きます。
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ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は夕方頃まで家にいて、のんびりとした一日を過ごしておりました。
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本日の最大公約数
≪ 成功とは自分自身についての変化を発見すること ≫
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■昨日の復習
◎スポーツでもビジネスでも大切なのは結果と考えられています。
これは至極当然ではありますが、
漠然と「成功したい」という結果だけを追い求めるだけでなく、
成功するために必要な、それに相応しい自らの変化を求めることが
大切だと思います。
従って、変化を感じる能力や変化を楽しむ能力が
目標達成や成功のために必要と言えます。
変化の集大成が結果に繋がるのです。
結果は過ぎ去って行きますが、変化は残ります。
成功してもしなくても、
そこに至るまでに既にできている変化と、
変化し切れていない部分を見つめ直すこと、
このような考え方を習慣にすることが大切なのではないでしょうか。
■本日のテーマ
【 成功とは自分自身についての変化を発見すること 】
◎昨日は、以前ご紹介したことがある以下の本から抜粋し、
変化を求めることの重要性について書かせて頂きました。
『スラムダンク勝利学』(辻 秀一 著)
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/479767024X/ref=nosim/?tag=2ndphase-22
昨日に引き続き、内容の補足をしたいと思います。
◎イギリスの有名なスポーツ心理学者に、
クリストファー・コノリーとジョン・セイヤーという方がいて、
次のような説明をされているようです。
少し長くなりますが、引用させて頂きます。
──我々が使う勝利や成功という言葉は、発見と同じ言葉なのである。
競技においてさえ、競争に勝つ人が必ずしも「勝者」ではない。
「敗者」の方が多くを学ぶ場合もあるからだ。
(中略)
私たちにとって、勝利という言葉には格別の深い意味があって、
相手を打ち負かすこととは関係ないのである。
勝利とは自分自身について今まで以上のもの(変化)を発見して、
自分の経験を通して勝つための、より完璧な行動パターンや
考え方のパターンを見つけ出すことである──
これは『勝つための思考法』という本に書かれている一節とのことです。
不勉強にて、まだ私はこの本を読んだことがないため、
これから読もうと思っていますが、
この言葉の「勝利」という部分を「成功」に置き換えてみると、
ビジネスにもそのまま当てはまる部分も多いのでは、と思います。
スポーツでのお話ですので、競争や勝利という考え方が
入ってくるのだと思いますが、
ビジネスの世界においても非常に参考になる考え方だと思います。
企業であれば同じような商品・製品を扱っている他社、
すなわち競合がいたりしますので、
そこをいかに打ち負かすかということを考えます。
それはそれで必要なことだと思うのですが、
他社を気にするよりも、自社の商品・製品により磨きをかけるだとか、
自社の強みを活かすことを考えた方がいい場合もあると思うのです。
さらに自社、あるいは自分自身のの強みを、
時代の流れに沿ってうまく変化させて行く。
「成功」を手に入れるために、このような考え方にシフトすることが
大切なのだと思います。
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まとめ
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◆勝利(成功)とは、相手を打ち負かすこととは関係ない。
勝利(成功)とは自分自身について今まで以上のもの(変化)を発見して、
自分の経験を通して勝つ(成功する)ための、より完璧な行動パターンや
考え方のパターンを見つけ出すことである。
(『勝つための思考法』クリストファー・コノリー&ジョン・セイヤー
から一部抜粋)
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編集後記
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メルマガを書くようになって、よりインプットの量や質を意識する
ようになりました。
ここ最近は読書量がめっきり減ってきており反省していますが、
気づいたことや感銘を受けた言葉などはメモを取るようにしていることは
お伝えしたことがあると思います。
そのような行動を取っている中で、
非常に頭の中がモヤモヤすることが最近あります。
何かと何かが繋がりそうな、何かを思いつきそうな、
そんな感覚なのです。
なかなかまだ自分の言葉で表現することが難しいのですが、
今の努力を継続して行けばいいのだと思っています。
さらにもっと意識してインプットしないといけませんね。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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