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2008/04/29

【ビジネス思考における最大公約数】変化を感じ、変化を楽しむ

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  ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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                           2008/04/28(月)
 < 第78号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
 メールマガジンです。

 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
 ご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
 まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
 ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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 本日は午前中に内部ミーティングが1件あったのみでした。

 仕事自体も既に連休モードに入っているところもあるのか、
 少し穏やかな雰囲気でした。

 それならそれで空いた時間に先回りして仕事をしたり、
 普段できない作業を行ったり、
 思い切って早く帰って学習時間に充てるなり、
 いろいろと時間の使い道はあると思います。

 それを意識せずダラダラとのんびり仕事する、ということがないように
 気をつけたいと思います。


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 本日の最大公約数

  ≪ 変化を感じ、変化を楽しむ ≫
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■昨日の復習

◎ある一定期間にある程度の量をこなすことで、
 実力がアップすることがあると思います。

 自分から進んで仕事をするようになれば自然と忙しくなって行きますが、
 そこを乗り越えることで、自分のスキルアップに繋がると思います。

 例えば、担当した案件の業界知識がついたり、
 自社でできる新しいサービス形態のモデルについて経験できたりします。


 以前ご紹介しました以下の書籍

  『iモード以前』(松永 真理 著)
  ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4000220098/ref=nosim/?tag=2ndphase-22

 の中に書かれている言葉なのですが、

  「人にお勧めできるような生活ではない。
   しかし、一生のうちにどこかで一度、体力の限りを尽くして
   仕事をしてみるのも悪くない。」


 自分から進んでというわけではなく、
 案件の状況などによって仕方ない場合もあると思いますが、
 それもいい機会と捉えて前向きに頑張りたいものです。



■本日のテーマ

 【 変化を感じ、変化を楽しむ 】

◎私の愛読書に、以前もご紹介したこともある以下の本があります。

 『スラムダンク勝利学』(辻 秀一 著)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/479767024X/ref=nosim/?tag=2ndphase-22

 この本はスポーツドクターである辻秀一先生の著書ですが、
 バスケットに限らずスポーツ全般の話として
 スラムダンクの各場面を取り上げている名著です。


 しかしこの話の中には、スポーツだけでなくビジネスにも
 応用できそうな話題が豊富ですので、少しずつご紹介しています。



◎本日からの内容でご紹介したいのが

  【 心技体を変化させる 】

 というテーマです。


 スポーツでもビジネスでも大切なのは結果と考えられています。

 これは至極当然と言え、結果が出ていないのにとやかく言っても
 始まらないという側面はあります。

 どんなに学習を積んで知識の量を増やしても、
 それを行動に変え結果を出さなければ意味がないからです。



 しかし漠然と「成功したい」という結果だけを追い求めるだけでなく、
 成功者であればあるほど、成功するために必要な、
 それに相応しい自らの変化を求めていると言います。


 従って、変化を感じる能力や変化を楽しむ能力が、
 追い求める結果を手に入れるために必要だと言えるでしょう。

 つまり変化の集大成が結果に繋がるということを
 よく理解しておかなければならないのです。



◎例えばある目標・目的に向かって行動を起こしたものの、
 その結果目標が叶わなかったとします。

 しかし単に結果だけを見つめて嘆くのではなく、
 目標を達成するのに相応しい変化をしたのかどうかについて
 振り返ってみることが大切です。


 結果は過ぎ去って行きますが、変化は残ります。

 そこに至るまでに既にできている変化と、
 変化し切れていない部分を見つめ直す。

 このような考え方の習慣が大切なのではないでしょうか。


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 まとめ
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 ◆スポーツでもビジネスでも大切なのは結果と考えられています。

  しかし漠然と「成功したい」という結果だけを追い求めるだけでなく、
  成功するために必要な、それに相応しい自らの変化を求めることが
  大切だと思います。


 ◆従って、変化を感じる能力や変化を楽しむ能力が
  目標達成や成功のために必要と言えます。

  変化の集大成が結果に繋がるのです。


 ◆結果は過ぎ去って行きますが、変化は残ります。

  成功してもしなくても、
  そこに至るまでに既にできている変化と、
  変化し切れていない部分を見つめ直すことを習慣にしてみてください。


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 編集後記
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 よくこのメルマガにも書かせて頂いている通り、
 今までバスケと縁の深い関わり合いをしてきましたし、
 恐らくこれからもそうなのでは、と思います。

 私が大学生の頃に辻先生の本に出会いましたが、
 みな納得の行く内容ばかりでした。

 スラムダンクのシーンを例に挙げて説明されているので、
 バスケをされない方でもスラムダンクは読んだことがあるという方は
 一度手に取ってみられてはいかがでしょうか。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
       ※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html 
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