【ビジネス思考における最大公約数】仕事は自ら作るもの
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/04/26(土)
< 第76号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は会社はお休みで、一日中バスケ三昧でした。
昼過ぎから練習試合を1つ、
夕方から別のチームで練習試合を1つ、
夜はさらに別のチームの練習に参加してきました。
先週の土曜日も同じようにハードスケジュールでしたが、
今週は先週ほど辛くは感じませんでした。
少し体力が戻ってきたようです。
明日はまた試合や審判の予定が入っていますので、
頑張りたいと思います。
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本日の最大公約数
≪ 仕事は自ら作るもの ≫
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■昨日の復習
◎確固たる目的を持ち、それに近づくための行動を取るのであれば、
全ての行動には意味があります。
一見無駄だと思えることでも
そこから着想してアイディアを思いついたり、
今の仕事に活かすような視点で行動できるのであれば、
何をするにつけても無駄はなくなり意味が出てきます。
逆にこのような考え方で過ごしているならば、
本当に無駄なこと(=浪費)に費やすお金や時間は
自ずから減って行くのではないでしょうか。
例えば、自分の関係ない分野の本を読んでみたり、
同じく自分の関係ない分野の話を聞いてみたり、
よく売れているようなマンガを読んでみたり、
部下や同僚・友人と飲みに行って、愚痴を聞いてみたり、
このような行動も意味を考えた上での行動であれば
むしろ進んですべきものと言えるかも知れません。
■本日のテーマ
【 仕事は自ら作るもの 】
◎普段の社会人生活の中では、
上司に与えられた仕事を行う、ということが多いと思います。
まずは新人の頃は、それで手一杯になってしまうことも多いと思いますし、
業種や職種によってはそれで良いのかも知れません。
しかし仕事は、できれば自分自身で作っていくものであることが
望ましいと思います。
人に与えられた仕事でも求められた範囲を超えて作業をしたり、
自分の会社に必要なものを(求められていなくても)準備したり、
そのような努力があっても良いのではないでしょうか。
例えばコピーを取るだけでも、各部ずつホチキス止めをしたり
配りやすい順番に揃えたりなどの工夫をすることもできます。
また作業フローやドキュメントなどを纏めて、
社内で提案することもできると思います。
◎こんな言葉があります。
『仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。』
これは電通4代目社長である吉田秀雄氏が、
「鬼十則」と呼ばれる、電通社員に向けた行動規範を作ったものの
第1番目に書かれている言葉です。
このような姿勢で仕事に当たることで、
一緒に仕事をする人や会社にメリットを与えられるだけでなく、
当然自分の成長にも繋がるのだと思います。
新人の時でも、少し仕事に慣れてきた中堅社員の方でも、
この言葉は覚えておきたい言葉だと思っています。
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まとめ
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◆仕事は、できれば自分自身で作っていくものであることが
望ましいと思います。
◆人に与えられた仕事でも求められた範囲を超えて作業をしたり、
自分の会社に必要なものを(求められていなくても)準備したり、
そのような努力があっても良いのではないでしょうか。
◆『仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。』
(電通4代目社長 吉田秀雄氏)
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編集後記
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本日のお話は、
他に何かプラスアルファでできることはないかと常に考え、
それを実践して行くことと言い換えることができると思います。
そうありたいと思っても、なかなか実践できないことではありますが、
少しずつでも行動に移してみることから始めたいものです。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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