[防炎通信]安心ライフのススメ RSSを登録する

   

※このメールマガジンに読者登録しているメールアドレスのみお取り寄せができます。
読者登録していない場合は、個別ページから登録をお願いします。

メールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。
入力したメールアドレス宛にバックナンバーの記事が届きます。

メールアドレス:
2008/01/31

【防炎通信】安心ライフのススメ 創刊




こんにちは。
【防炎通信】安心ライフのススメ
発行人高木です。


----++++----++++----++++----++++----++++----++++----++++----++++
■今号の内容

1)発行の趣旨
2)防炎製品と防炎物品

----++++----++++----++++----++++----++++----++++----++++----++++

1)発行の趣旨


火災から身を守る為に。

放火、不審火、寝たばこなど日本では、
毎年約6万件の火災が発生しています。

火災が発生してからのスピーディーな対応も
もちろんですが、火災から身を守るには、
いかに被害を最小限に食い止めるか?
という観点も必要になってきます。


来る高齢化社会、
高齢者が安心して生活するのに
防炎の知識を持っておくことは必須事項ともいえます。

本メルマガでは防炎の為の豆知識を中心に
生活に役立つ情報を提供していきます。



2) 着衣着火から身を守る方法


着衣着火から身を守るには
燃えにくい素材を着る事が有効です。

通常使用している衣服に使用されている繊維製品は
燃えやすく、火がつけばやけどや火事へとつながりますが、
難燃素材、防炎素材の製品を使用していれば
上記のような被害を未然に防げるわけです。


最近では防炎製品のラインナップも拡大してきており
パジャマ、浴衣、茶羽織、エプロン、
ニットのカーディガン
まで製品が開発されております。


このような防炎製品は燃え広がりにくい加工がされており
いざ火災に直面しても時間が稼げるわけです。

少なくとも次にどんな行動をとったらいいか?
冷静に判断できる余裕が得られるという点で、
助けになることは間違いないでしょう。


着衣着火した場合、走り回らないで
落ち着いて火のついたところに水をかけて
消火しましょう。

身近に水がない場合は、火をたたき消し
地面を転がって火を消してください。


大難を小難に、小難を無難に。

まだまだ防炎製品の認知度は低いですが
今後の高齢化社会を安心して暮らすには
火災を未然に防ぐ!という観点も必要です。

ちょっとした工夫で火災は未然に防げるのです。



----++++----++++----++++----++++----++++----++++----++++----++++
発行者: タナカシンソー株式会社
HP: http://www.tanakasinso.com/
解除: http://www.mag2.com/
お問合せ・ご意見:info@tanakasinso.com
----++++----++++----++++----++++----++++----++++----++++----++++