20 大企業のケチンボ一族 3 サントリー角瓶 08・2・17
08・2・17
20 大企業ノケチンボ一族 3 サントリー角瓶 08・2・17
そういえば サントリーの一族も ケチンボなんでしょうね
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大企業 3 バカのつづき
この家には10年以上行っていましたから 書くことも多いですね
むかつくことばかりでした
この豪邸の前に市営住宅がありまして
その一軒が残っていました それがうちのお客のひとりで
神戸新聞社のえらいさんの家です
ぼろい家ですねん
それで この きのう さんざんののしったバカが
だれかに 言いに行かせたそうです
金は出すから もうちっと きれいな家に建て替えないかって^^
お笑いぐさですね
そんなん 承諾するはずが無いやんね
きたない家がすきなんだから
なにせ 神戸新聞社のえらいさんだもん!!
そこのむすこは ぼくよりすこし年下で 甲南大学へ行っていました
その頃の 甲南大学は まあ おばかさんの集まりでしたねえ
いまは 高レベルになって 入るのもたいへんらしいですが
しかしそれでも 現在でも 御影高校の 優秀なこどもには
無試験で 入学金なし 授業料なしで
ご招待しているそうですから
それでも たいしたことはないでしょうね
(ついでに 将来書く予定ですが
この 神戸新聞社の えらいさんのおかげで
えらい目に会うのです
家が崩壊するような目にね
人生 なにがあるか わかりませんねんねんねん)
そういえば 甲南大学を出て 司法試験に受かった人もいますよ
13年かかったそうですけど^^;;
いやあ たいしたもんです
その13年のうちに 結婚もして こどもも 中学に入るぐらいになったそうです
もちろん 収入は その両親からの おこづかい
金持ちはいいなあ と いつも ひがんでいる ぼくであります〜〜++
ぼくなんか 親に金を 吸い取られて スッピンでごじゃりますぞい〜〜;;
でその バカですが(もうそのオトウトのことを バカと呼びます!!)
その家は 全室暖房していまして
冬の間は毎月 30万円の灯油代金の支払いがあったそうです
そのころの ふつうのサラリーマンの月収が 10万を越えた頃でしょうか??
その家に タンクローリーの小型みたいなトラックで入れに来るガソリンスタンドの
人がぼくに言うのです
「ここなら たくさん 買ってくれて ありがたいでしょう」
「@@ は?? こんな家 いつでも ほおりだしますよ
ケチンボで どうしようもない アホ夫婦
来たくないけど こなかったら 電話かけてくるので
しょうことなしに 来ていますねん
あほらしい
もうかるのなら おたくみたいに よろこんで ころこんで
来ますけどね」
ののしりまくったぼくに その人は そんなもんですか!!
外見とは違うんですねって
「そうですよ この家ほど 外見と違うのも めずらしい
この家の親戚連中も ぜんぶ 外見と違いますよ
豪邸に住んでいますが 根性はこじき並みですよ」
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ぼくが行くと まあ たいてい 京都の自動車会社の社長になってる
バカは 出社しないで(行かないほうが 社員は喜ぶ)
たいてい 酒を呑んでいますね
ある時は
「おい さかなや これ なにか 知ってるか」
「知りません」
「ワインやど 一本2万円のワインや
呑んだことないやろ」
「はあ 呑んだことありません
おいしそうですねえ くれるのですか??」
「あまったら やるわ」
そういって 台所に入っていったぼくを
捕まえて しょうも無いことを言いました
当時の2万円は すごいですよ
いまだったら 20万ぐらいかもしれない^^
それぐらい アホです^^
当時といいましたが
アルコール類は 安くなりましたね
当時 5000円だった サントリーロイヤルが
いまは 3000円ほどですね
たまに 呑みましたけどね^^
ロイヤルの空き瓶に そのころのサントリーレッド(500円ぐらい)を入れて
友達に飲ませたら おいしい おいしいって 言って
ぜんぶ 呑んで ひっくりかえりました^^;;
(そのともだちは いま 政府からマラウィっていう
アフリカの小国に 派遣されています
あいかわらず ワカランチンなおとこなので
マラウィの政府も 困ってるのではないかと^^)
サントリーロイヤルと サントリー角瓶(当時 1000円ぐらい)は ほぼ 味が同じです
ほんまですよ
サントリーオールド(当時 1500円ぐらい)
と サントリーレザーブ(当時 3000円ぐらい)が ほぼ同じ味です
ほんまですよ
ロイヤル系のほうが 味はいいですね
オールドが もてはやされましたが
角瓶のほうが はるかに いい味でした
だから 角瓶をサントリーロイヤルの空き瓶にいれて
くわしい人に飲ませましたが
わからんかった^^
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ここは 懺悔の場面(ぼくのです)
2年前かな
男はつらいよ の 衛星放送見ていました
それで 焼酎を 900ミリ飲んでしまい
おしっこに 行くと 出ない
トイレでねころんで 苦しむので
おくさまが 救急車を呼んでくれました
そして 点滴
いやあ 苦しかった
それ以来 男はつらいよ は 見ていません
焼酎も飲んでいません
おくさまに 叱られ続けています ^^;;
いまは 養命酒ひとすじです!!
たまに 角瓶を 買いますが
20日はかけて呑みます
それなら おくさまに 叱られない
**************もとへ もどって
バカが やはり たまに出てきて さかなの値段のうちの
原価のほうを言うのですよ
えらいかっこうをしたいのでしょうね
馬鹿なもんだ
日経新聞には その日の さかなの卸(おろし)値段がぜんぶ 書いてある
それを 見て言うのでしょう
そして 値切るんですよね
でも さかなの卸値段も 幅があって 数倍あるときもあるんです
バカはたいてい 下の値段を言います
それで それに数割のもうけを のせても ぼくの買った値段には
とどきません
それで
丁寧に断ります
そうすると もぐもぐ 言いながら
おまえの言う値段でもええわ
それを おいていけ
と のたまいます
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たいていは バカは呑みすぎでぼくが行く 朝の10時ごろは寝ているのです
だから
買うのは たいていが よめさん(もとは 京都の楚々とした美人)の
おかあさん(要するに そこにいる おばあさんですが)が
さかなを 買います
ほとんど 値段のことは言いません
おばあさん自身も 金持ちですしね まあ あのバカから言うと
シュウトメになりますね
それで ぼくは このおばあさんが居る時は
わりと 機嫌よく さかなを 売ることが出来るのですよ
ところがね
このおばあさんのむすめである もと美人(将来的には
おそらく 西洋の魔女のような顔になるのではないかと思う
たぶん もうなっているか 死んでいるか)
が おきているときは出てくるのです
これが シワイ(けちんぼ っていう意味)
でまあ 門外不出のはなしは
まだ 出てこないなあ^^
本日はこれまでにしておきます
ついでに 昨晩の 感激を^^
掲示板に書いたもので つづきもののせいで
わかりにくいでしょうが
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岸澤老師によると
そういうのを やぶれ大乗と言うそうです
大般若経を 読もうと ダメ
小乗経の 持地経 とか 菩薩所問経(この2つ ぼくは知りません〜〜)
を 読んで
わるいことはしない
弱い人はいじめない
美味を追求して 鳥 動物 さかな を 取り過ぎない
(現代人は 全部 地獄行きになるなあ
酒も 飲みすぎるし)
など 多くの 人間としての欠点を 考え
まずは 罪を作らないようにする
これが 大事だって
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だから 日蓮さんなどは 完全に やぶれ大乗ですね
法然さんも そうですし
親鸞さんは 晩年は やはり 破れ大乗を 自覚したのか
かなり 罪悪感を 問題にしていますね
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曹洞宗の 究極の 解説書
「改訂仏祖正伝禅戒抄講話」 を 読んでいると
ほんとうに 仏教 というか 道元さまというか 釈尊というか
ほとけさまを 身近に感じます
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全4巻で 3万程度はします
はい ぼくは なんと 1万円で 手に入れました
うれぴいです
そして 昨晩 読んだところでは
黒山鬼窟裏(こくざんきくつり) これは ふつうは 餓鬼道を
あらわすことばだというのですが
岸澤老師は これを 正法眼蔵そのものと 道元さまは解釈したと
講話されました
ぼくも 感動しました
実は 以前 といっても メルマガにものせていますが
正法眼蔵の ある章に この 黒山のことばがあって
最初に訳したときは 褒め言葉と 書いたのですが
そのあと いろいろ 正法眼蔵の 解説書を読むと
みなさん(大学教授も 和尚様たちも) これは 餓鬼道のことと
書いているのです
それで 再掲載したときは ( )でくくって
ぼくの書いた文章は 間違っているようです
と 書いておきました
しかし ぼくの最初に感じたほうが 正しかったのだと
昨晩は 感動のあまり よく寝れました ^^;;
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では また 数日後に バカのつづきを書きます
伊賀のバカ丸