着付を学ぶには
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意外と知らない着物の話し
第10号 2008/4/9
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我が家の隣では、建売一戸建て住宅の建築中です。
ここを手がけている会社は、建売を中心に地元では手広く
展開しているらしい、のですが・・・
なぜか社名を隠すんですよ。工事を始める前の挨拶もないし、
現場に看板も建てない。(これは法律違反です。)
現場の作業員に尋ねると「教える気はない」という返事。
市役所から指導してもらい、やっと看板を建てたと思ったら、
社名がブランクに!再度市役所から指導が入り、ようやく
社名が入りました。ここまで社名を隠したい理由って、いったい
何なんでしょうね?「あの物件、大丈夫なの?」って疑いたく
なります。やがてそこで暮らす方たちの無事を祈るばかりです。
今日のテーマ============
■着付けを学ぶには
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子供の頃からお母さんやおばあちゃんの着物姿を見ていたから、
着付けは自然に身に付きました、っていうのが、私の最も理想
とするとこです。
でも、残念ながら今はこういう環境で育つ人って少ないです
よね。私も身近で着物を着る人は一人もいませんでした。
そうなると習うしかない。で、私は迷うことなく着付教室に
通ったわけです。
着付教室といっても、数ある中でどこを選べば良いのか悩む
方も多いのではないでしょうか?最近は「無料」のところも
増えてきましたし。
着付教室も、大学や高校と一緒でカラーがあります。
パンフやホームページで調べたり、見学に行ったりして、自分と
相性の良いところを探してください。費用や場所等も検討材料に
なりますね。
「無料」と授業料を払うところと、どちらにしようか迷う場合は、
両方のカリキュラムをしっかり確認してください。
短期間で、とにかく自分が着られるようになればいい、という方
もいれば、他人の着付をマスターしたい、とか、将来は着付教室の
看板を持ちたい、という方もいるでしょう。
自分の目標に対して授業内容が合っているのか、を確認しておく
ことって大切ですよ。
着付教室に通い、授業が進むにつれて、道具を購入するケースが
でてきます。(全ての教室で、ということではありませんが)
授業で必要になるものだから、買わないわけにはいかないのですが、
こういう時にちょっと不満が出たりするんですね。
「最初に何も言わないで、後から買わせるなんてズルイ!」
なんていう言葉を耳にした方もいることでしょう。
最初から「あれを買いなさい、これを買いなさい」ということは
ないでしょうけど、新しいことを勉強するために新たな教材が
必要になる、ということは十分にあり得ます。
ですから、着付の「基本」よりさらに深く勉強したい、という方は
若干の出費があることを想定しておくと良いかもしれません。
「何かを買わされるのは絶対にイヤ!」な場合は、事前に確認
するのが一番です。
ただ、必ずどこかに通わなければいけないのか、というと、そんな
ことはありません。
本で勉強した、という”独学派”も少なくないのです。
「着物を着たい」という気持ちがあれば、どうにかなっちゃうもの
なのかもしれません。
大切なのは、下手でもいいから着てみる、ということです。
せっかく勉強しても、着ないまま手順を忘れたらもったいないじゃ
ないですか。(笑)
着付教室については、また機会があったらいろいろお話したいと
思っていますが、次回は着付教室と着物の販売について触れる予定
です。何かと悪いイメージがつきまとっているようなので。(笑)
どうそお楽しみに。
*最後まで読んでいただき、ありがとうございました。*
*2週間後にまたお会いしましょう。 *
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