ちょっとした観察法 その5
こんばんは
東洋医学コーチの大島真一です。
いつもご愛読ありがとうございます。
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〇 アトピーはちょっとしたことで変わる
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2008年1月23日発行
vol.12
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私の住む川崎は、雪降り雨降りの寒い1日でした。
やっと、冬らしい寒さが訪れてきました。
身が引き締まりますね。
さて今日は、「ちょっとした観察法 その5」です。
その前に、前回のおさらいをしてみましょう。
肌感覚を観察してみましたか?
1、痒くもなんともないとき
2、なんとなくむずむずする
3、かゆい
どんなときに
1、痒くもなんともない
2、なんとなくむずむずする
この2つの感覚があるでしょうか?という話でした。
痒くなる前のむずむずしてくるときは、どんなときか
観察できましたか?
むずむずするので
精神的なゆとりもないときかもしれません。
どんなときになりやすいかがわかると
アトピーを治すヒントになります。
今日は、
「どんなときに痒くなるか」
わかりやすいようで、わかりにくい質問かもしれません。
同じように過ごしていても
痒みのひどいときと、そんなに痒みを感じないときが
あると思います。
そこで
観察のポイントです。
それは、2つを比べることです。
どういうことか?
同じように過ごしていて
痒いときと痒くないときとで
何が違うのかを探すことです。
どんなときに痒いか?
と聞かれても、わかりにくいと思います。
痒いときと痒くないときを
比べるのです。
何が違うのかと
この文章だけでは、伝わりにくい部分もあると思います。
そこで
どんなときに、痒くなるかを探すお手伝いを私がいたします。
こちらで1ヶ月無料コーチングを行っています。
『東洋医学コーチング』http://self-medicine.o-couch.com
アトピーを自分で治すのに、あなたにあった方法も提案いたします。
来週は、「ちょっとした観察法 その6」をお伝えします。
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「アトピーはちょっとしたことで変わる」東洋医学コーチ大島真一
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