質問力
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■客が喜んで5万円払う!究極の単価アップ保険営業術
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■保険営業を一言で表すと・・・
保険営業で成功するために必要な技術はたくさんある。
その中でも最も重要な技術の一つに「質問する技術」が
挙げられるだろう。
私は個人的にこの「質問する技術」が一番大切だと考える。
一昔前ならうまいトークでお客を説得し、保険を売り込むことが
“よし”とされたが、今は通用しなくなったのではないか。
そうではなく、質問を繰り返しながら
いかにお客から「YES」をもらえるか(YESを積み重ねる
ことができるか)いかにお客に気づいてもらえるかがポイント
であろう。
説得ではなく、お客様を質問によって誘導しながら、納得してもらう。
では質問をとにかく続ければいいのか??
同じような質問の仕方でも結果が大きく変わるケースを今回は
紹介したい。
例えば
「●●でよろしいですよね?」
と質問した場合。
保障額や特約を確認する場合によく私も使ったトークだ。
しかし、この質問の仕方は軽い確認になってしまうことがある。
お客は質問の内容に関してよく理解していなくても
軽く「YES」とか「はい」とか答えてしまう傾向があるのだ。
結局、すべてプレゼンが終わった後に、クロージングをしなければ
ならなくなる。
一方
「●●でよろしいですか?」
と質問し、お客の反応がしっかり返ってくるまで待った場合は
どうだろうか。
軽い確認のYESではなく、お客の反応があるまで、待つのだ。
ここまでの説明した話が本当にYESなら、それなりの反応が
返ってくるだろうし、そうでなければNOが返ってくる。
NOであれば、どの部分がNOなのかを見極め、もう一度説明
したり、別の方法を探せばよい。
YESの答えの場合には
さらに「本当にこれでよろしいでしょうか??」
と再度確認するものケースバイケースだが有効だろう。
要するに質問のやり方で次第では
理解度の低く軽い確認のYESしかもらえないか
確固たるYESをもらえるか
大きな違いがでると私は考える。
あなたがプレゼンした内容について
それぞれの項目、内容について
すべての部分で「確固たるYES」をもらった場面を
想像してもらいたい。
プレゼンが終わった瞬間にお客がすべて「確固たるYES」と
言ったプランが目の前にあるのだ。
それ以上のクロージングはいらないし説得もいらないわけだ。
質問をもう一度見直してみることで、あなたの営業の突破口を
見つけてみてはいかがだろうか?
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『客が喜んで5万円払う!究極の単価アップ保険営業術』
発行者:なみ
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