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2008/03/24

『 舞台と同じだからこそ練習を! 』

★「ありがとうございました!」まずは、DVD撮影会に参加頂いた皆様、本当にお疲
れ様でした!ありがとうございました。

土曜日曜にもかかわらず参加頂き、しかも、今回はDVD撮影がメインでしたので、か
なり一方的に、私が話し続けた15時間でしたので、皆さんも聞いていて大変だったので
はないかと心配しております。

しかも、「売れる営業マン育成マニュアル」は222ページ、8時間に渡って話続ける
と言う形で、その後、「テレアポを極める」77ページ2時間半、「直販を極める」を
2時間半最後の「管理者マニュアル」2時間とほとんどカット無で話し続けると言う非
常にハードな2日間にお付き合いいただき本当に本当にありがとうございました。

また、2日間撮影をして頂き、スタジオを貸して頂きました株式会社光洋の皆様、本当
にありがとうございました!後は出来るだけ早く、編集頂きDVDを完成頂ければ、事
前申し込み頂いた皆様にお届けできますので忙しいとは思いますがよろしくお願い致し
ます!!

◆実は今回終わった後で、撮影して頂いた取締役の方とお話しして非常に嬉しかったの
は、この光洋さんは、神田昌典先生や本田健先生やいろいろな有名どころのDVDを沢
山手掛けている会社さんなのですが、「島田さん非常に良かったですよ!マニュアルも
ここまで良く作りましたね!」と言って頂けたのが非常に嬉しかったです。

作成している私としては、精一杯作ったという満足感はありますが、自惚れなのかそこ
そこ良いのかと言うのは、自分では分からないです。いろいろな一流の先生方と撮影を
通じてお付き合いされている役員に褒めて頂けたのは例え社交辞令として言って頂けた
としても嬉しかったです。

また、研修に参加頂いた中で、他業種の方で予約注文頂けている役員の方にアンケート
で褒めて頂きしかも、「感謝、ありがとう。」の言葉が頂けたのは、やって良かったと
本当に思えましたありがとうございました!


さて、本題に入ることとします。

前回は、営業を「舞台劇と考える」と言うお話をしました。

私は、この考え方を、非常に気に入っております。

なぜなら、私のような、シャイで人前で話すのが苦手な人間が、話しが出来るように成
って、しかも、今回の撮影会が出来るまでに成れたのは、「営業マンを演じて来たお
陰」だと思っているからです。

客先で話をする時は、普段の島田では無く、スーパー営業マンの島田を演じているので
す。

今回のような研修会をする時には、カリスマ営業コンサルの島田を演じている!そんな
感じなのです。

そうすると、仮面ライダーが「変身!」とやって、変身した後のように頑張れてしまう
のです。

まあ、皆さんがどう考えられるかは、分かりませんが、そのように考えるこれからお話
しする練習の重要性が良く理解頂けると思います。

まずは、伝わり方の研究をした“メラビアンの法則”と言うのが有ります。

これは何かと言いますと、何かを伝える時に、影響を与えるものは何かと言うのをメラ
ビアンと言う方が研究された結果導き出した法則と言うことです。

それによりますとこのように成っています。

■ 言葉・・・7%
■ 声の大きさ、強弱・・・38%
■ ボディランゲージ・・・55%

この数値が何を表しているかと言いますと、同じセリフを言っても、言う人によって伝
わり方がとんでもなく違うのだと言う事です。

この理論が正しければ(失礼ですよね!たぶん正しい筈です。)、A君とB君が同じセ
リフを言った場合に、7%だけがそのセリフによって同様に聞く人に伝わりますが、

93%は声の大きさや強弱、ボディランゲージによって左右されてしまうと言う事で
す。

つまり、A君が話すと100%の感動を持って受け入れられた話が、B君が話すと7%
しか伝わらないと言う事です。

この話は、「本当かな〜?」と思われるような感じがしますし、私も最初は、「?」で
した。

ところが、考えてみると思い当たる節は結構あるんですね!

売れる営業マンも売れない営業マンも、言ってる内容は殆んど同じだったりします。

また、分かり易い例が古典落語でしょう。

古典落語は、昔から同じ品目を人が変わって話しているだけです。

若し、上記理論が間違っていて、誰が話しても100%ことばだけで人間が情報を受け
取っているとしたら、そもそも落語自体が成立しません。

なぜなら、誰が話しても同じに感じるということになるのですから、わざわざお金を払
って落語を聞きに行く必要もなくなります。

でも、実際は名人と言われる落語家の話は腹を抱えて笑えますが、落研レベルだと面白
くも何とも無かったりします。

私は、営業を始めてから、特に古典落語や落語家のしぐさや視線は勉強していましたの
で、「確かに〜」と腑に落ちました。

ところが、最近は、落語を聞かない若者が増えてますので、落語の話をしても“ピン!”
と来ない人もいますので、その場合は映画やドラマの話に置き換えます。

「自分が好きな俳優や女優が出ている映画を、若し自分の親父やお母さんが演じたらど
うなるか想像してごらん!」と言うと一発で理解頂けるようです。

そのぐらい、伝わり方は、ことば以外の要素が大きなウェートを占めているんです。

と言うことは、「落語家」や「俳優」のように、練習が不可欠だと言うことです!

私は、営業を始めて、なかなか売れるように成らなかったです。

実は最初は、売れない営業マンでした。

夜、取れなくて、悔しくて涙を流したことが何度もありました。

本当の話ですが、四谷を回っていた時に、夜8時に会社に電話して、支社長が「お疲れ、
良く頑張った明日結果が出るから上がって来い!」

と言ってくれた時に、涙があふれてしまって、コンタクトが道に落ちてしまって、探し
たけど結局見つからなかったと言うことが有りました。

それぐらい、必死でやってましたが、なかなか結果には結びつかなかったです。

その当時、私は、毎晩トーク練習だけは、繰り返し行っていました。

特に、家に帰って風呂に入りながらやるのが好きで本当に毎晩毎晩続けていました。

考えてみると、これが、練習に成っていたな〜と振り返ると思えます。

しかも、売れるように成るのに8カ月もかかったので、8ヶ月間続けていました。

その成果が、一気に出て、11月には爆発的に売上げることが出来、その後は安定して
営業成績をキープ出来ました。

皆さんは、8ヶ月間も毎晩トーク練習をしてますか?

売れて無いくせに、何も練習もしないで「売れないな〜?」ってただ考えていませんか?

営業を舞台劇と考えると、練習の重要性が見えて来ませんか?

そして、練習を繰り返すことで、売れるように成る姿が想像出来ませんか?

私はそのお陰で、売れる営業マンの仲間入りが出来ました。

ぜひ、あなたも、練習をして下さい。

言葉だけでは無く、声の強弱、ボディーアクションも忘れずに行って下さい。

ぜひ、落語家の表情や身振り手振りを参考にして下さい。

そして、繰り返し繰り返しやり続ければ絶対にあなたも、売れる営業マンを自分なりに
演じれるように成ります!

ぜひ実行してみて下さいね!



★ マニュアルのお申し込み多数頂きありがとうございます!感謝!感謝!感謝です。
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アクト株式会社 代表取締役 島 田 安 浩
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