生活態度を丁寧にする
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子供の成績を上げる為の親育て
vol.19 2008年3月11日発行
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おはようございます。ぼんぼん先生です。
高橋尚子選手、本当に残念でした。
ぼんぼんは、Qちゃんのファンなので、最後のオリンピックになる
と思われるだけに、北京に行って欲しかったです。
本番でベストの力を出すというのは、本当に難しいことなんですね。
Qちゃんのこの笑顔が本当に爽やかです。敗れても素晴らしい人です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080309-00000017-jijp-spo.view-000
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今日のテーマ
生活態度を丁寧にする
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(最初にお断りしておきます。ぼんぼんは世間知らずで不器用です。
ストレートに物を言います。文章中で使用する単語に、不快な気分
を抱く読者様もいらっしゃるかもしれません。その場合はなにとぞ、
最後に書いている解除ページにて解除していただくよう、お願いして
おきます。)
この部分は、毎回同じです。新しく登録した方の為に載せてます。
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多くの生徒が、毎回のように言いますよね。
悔しい、計算間違いをした。
符号を間違えた。
約分をしてなかった。
単位を書き忘れた。
記号で答える所を、言葉で答えたので、×になった。
文頭の文字を大文字にしなかった。
疑問文の?マークを書き忘れた。
主語が3人称単数なのに動詞にsを付け忘れた。
などなど、あなたのお子さんも言いますよね。
子供はこういう間違いは、単なるミスで、自分の実力では、できている
と思っています。
親もそう思っています。本当はできているのに、悔しいと。
だから始末が悪いのです。何回でも同じミスを繰り返します。
お母さんは言います。
「次のテストでは、よく見直しをするのよ。」
子供も言います。
「わかった。悔しいから今度は気をつけよう。」
でも次回も同じようにミスをします。
なぜでしょう?
頭では気をつけようと思いますが、潜在意識まで入って
いないからです。だから行動は直りません。
ミスは誰でもします。イチローのような超一流選手でもミス
します。
ただ、ミスが多い人は、やることが雑なのです。
野球に例えて言うと
ゴロを取る時、しっかり腰を落として取ればいいのに、
つっ立ったまま片手グラブでさばこうとしてトンネル
します。これが癖になっているので、頭で丁寧に取ろうと
思っても、体が雑なプレーをするように動いてしまうのです。
潜在意識に雑な行動が染み付いているのです。
これを直すには、日常生活から丁寧にするよう意識するしか
ありません。
日常生活で雑にやっていることで、簡単に丁寧にするよう変えられる
ことを1つ見つけてください。
例えば
車のドアを閉めるとき、激しく“バン”って閉めていたのなら、
最後まで取っ手を持ってやさしく閉める。
家に上がる時、履物が乱れているなら、きちんと手で揃えて上がる。
玄関のドアを優しく閉める。
ご飯を食べる時、ご飯粒がいくつか残るなら、最後の一粒まで
丁寧に食べる。
などなど、考えれば、必ず一つは見つかるはずです。
丁寧にすることが1つ見つかったら、
手帳かノートを用意します。何でもいいです。
実行したら、手帳かノートに書きます。
今日なら、「3月11日 車のドア閉め」と書きます。
なにげないようですが、この書く、という作業が継続の
コツなのです。この作業をすることによって、潜在意識を
塗り変えることができるのです。
お金も手間もかからないで、騙されたと思ってやってみて
下さい。
子供だけにやらせるのでなく、お母さんも何か決めて子供と
一緒に、競争しながらやると楽しくて、続きますよ。
もう1つ大事なことは、できない日やサボった日があっても
落ちこんだり、自分を責めたりしないことです。
今日はできたぞ、と楽しみながらやることがポイントです。
そして1つのことが、歯磨きのように癖になったら、別のこと
をやっていきます。歯磨きのようになるまでには、3週間から1月
ぐらいはかかるでしょうから、焦らなくてもいいです。
生活態度が丁寧になってくると、テストのミスも自然と減っていきます。
副作用として、性格がやさしくなります。この点要注意です(笑)
最後にぼんぼんからのお願いです。
メルマガを読んで、
楽しかったよ、頑張ってね、よかったよとか、
何か一言でもいいですから、感想いただけると嬉しいです。
飛び上がって、どんどん何でも書いちゃいます。(^_^.)
bonbonsensei@excite.co.jp
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■ 編集後記
最近、B型の人に関する本が話題になっているようだ。
昨年発売された「B型自分の説明書」(Jamais Jamais著/文芸社)は、
今年になってからも売上げが伸びている。
http://bonbon.zz.tc/bbook
ぼんぼんはこの本を読んでいないが、血液型占いの本などを読むと
B型の人は、一般的に
・自分の意見をハッキリ主張する。人に指示されることを嫌う。
・組織として協調していくことより、個人として好きに行動したい。
・夢中になると、とことんのめりこむ。
・自由奔放というプラス面があるが、行き過ぎると自分勝手になる。
B型の人が聞くと猛烈に反論したくなるだろうが、血液型と性格の
関係は、科学的には実証されていないらしい。
ぼんぼんはO型だが、一般的にいわれているように大らか
ではない。いつまでも根にもつ悪い性格だ(笑)
血液型の話は、お遊び程度に見聞きし、あまり”カッカ”しないでいいの
ではないかと思う。雑談の場を盛り上げる話題として楽しもう。
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■発行者情報
発行責任者:ぼんぼん先生
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