週刊 楽天通信 第94号
■日付
2008年3月22日(土)
■タイトル
開幕2連敗 サヨナラ負けも・・・問題は明日のゲーム次第
■本文
勝てそうで・・・・勝てない。
先発投手陣が整備されてきて・・・今年は、いいぞ! いけそう!
・・・と思っていたのですが。
岩隈・田中と先発がゲームを作っても・・・中継ぎ、抑えに問題が。
連日のサヨナラ負け。
最低でも・・・1勝1敗の目論見が、開幕2連敗。
しかし・・楽天【超・安心理論】では、
明日、大場を打ち込んで1勝2敗とすれば・・・次のオリックスを
叩いて、仙台に3勝3敗の5割で戻ることは十分に可能。
連日のサヨナラ負けという気持ちの上での大打撃も、数字的には
思っているほどの致命傷には当たらない。
連敗など長いシーズンにはよくあること。
早々と露呈した中継ぎ・抑えの問題も、ライバル他球団でも抱えて
いる問題で、楽天が他球団に先駆けてボロを出したようなもの。
はやいとこ・・・・手を打ちましょう。
抑えの問題については、5球団と一回り対戦が終わるまでには解決
しておきたいところです。
問題の先送りで・・・手遅れにだけはならないようお願いします。
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この【超・安心理論】
すべては・・・明日のゲーム次第です。
ソフトバンク・期待のゴールデンルーキー大場を大炎上させプロの
厳しさを教えてやれば・・・それで十分。
1勝2敗で十分です。
もし・・・想像したくもありませんが、大場に捻られて3連敗でも
喫したとしたら。。。
それは・・・その時に、考えましょう。
きっと、明日はいい結果が出ると信じています。
■日付
2008年3月23日(日)
■タイトル
楽天 やってしもた・・・・
■本文
大場にプロの厳しさを教えてやるはずが・・・
逆に、パ初の初登板無四球完封(しかもルーキーに開幕3戦目)
を献上してしまった。
まっ・・・この1敗も、長いペナントレースの中の単なる1敗
であることに変わりはない。気分はよくないが・・・・。
今の楽天、先発投手の状態は悪くないが、中継ぎ・抑えに不安
があり下手すると3月は3〜4つの負け越しになるかもしれな
い。
最悪4つ負け越しても、4〜7月の各月に1ケづつ借金を返し
ていけば・・・オールスター前後には5割を確保出来る。
焦ることはない。
後半戦には・・・長谷部が戻ってくる。小山が復活しドミンゴ
が先発に使える。いい材料はある。
今は、焦らないこと。
前半戦終了までに5割でOK。
渡辺恒のヘルニア離脱は痛いが・・・山崎の腹痛は一過性。
選手個々の調子は決して悪くない。
今は、チームの戦いの中で上手くかみ合っていないだけだ。
一つだけ願いを叶えてもらうとしたら・・・左腕不足解消
のため、片山の大化けを叶えて欲しい。
もちろん、有銘でもいいが。今は、若者の怖さ知らずの爆
発力に期待したい。
今日、オリックスでは近藤がほぼ3年ぶりに勝利投手にな
った。(プロ通算2勝目?)
主戦投手の平野やデイビーの離脱がなければ・・・今日の
勝利投手はなかったはずだ。
苦しい時には・・・誰かが出てくるもの。
片山に期待したいが・・・・。
小生の一方的な願いは、願いとして。
火曜日からのオリックス戦。
2勝1敗で乗り切れないだろうか。
岩隈?・田中・朝井と使えないが、敵も投手はいない。
打ち合い(あるいは貧打戦)となるかもしれないが、敵の
外国人トリオは冬眠中。
ミス(配球ミスも含めて)のないゲームをすることで2勝
1敗は不可能ではない・・・・と思う。
楽天の【超・安心理論】は捨てたものではない。
ペナントレースをマラソンに例えたなら・・・
スタート直後に、斜め前の選手と接触してころんだ程度。
ころんだ拍子に後の選手に少し蹴られたくらい。
もともと調子はいい。
まだスタジアムを出ていない。
ここで、自分のペースを乱して無理に追いかけることはな
い。
勝負は30キロ先だ。
今は苦しくても、自分のペースを守って走ること。
焦ることはない。
そのうち・・・ライバルが勝手に落ちてくる。
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