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2008/03/09

週刊 楽天通信 第91号

■日付

2008年3月7日(金)


■タイトル

7−4で阪神に快勝! 内容の濃いゲームでした。 


■本文

7−4と阪神に快勝!

投手陣に関してはマズマズというところでしょうか。

マー君の好投(100球6回2失点)は数字以上に内容のある
ものでした。

マー君降板後も、7回は「いないいないバー投法」の吉崎、8
回は渡辺恒がしっかり中継ぎで無失点と結果を出しました。

ドミンゴの抑えのテストも、1死から四球と3連打で2点を失
いましたが・・・後続を断って、抑えの実戦経験を積むことが
出来ました。

昨日のゲームで、オリックスの投手に0点に抑え込まれた打線
も2ケタ安打と奮起しています。

高須が、草野が、塩川が・・・効果的に打ちました。
リックも元気に3安打・・・昨日、やる気が見えないと貶され
たホセも打っています。

そして最大の収穫は・・・・期待の大廣が3ランを放って和製
大砲として存在をアピールしたことでしょう。

週刊プレイボーイ企画、『12球団の「隠し球」はこいつだ!』
の特集でも楽天の一押し選手として投手の長谷部とともに取り
上げられています。

『打者では183センチ90キロの大廣翔治。実はノムさんは
体の大きな選手が好きで、「サイズは中田に負けんのにな」と
ボヤきつつ、練習試合で4番に指名。2発6打点と期待に応え
てます。本塁打王の山崎武も40歳。後釜として期待は大きい
はず(楽天番記者)』・・・・・と。

この時期、悪かったり良かったりしながら徐々にチームとして
調子を上げていくことでしょう。

あとは・・・個人的希望として、聖澤がオープン戦でも結果を
残して開幕一軍に残ることかな〜。





■日付

2008年3月8日(土)


■タイトル

好事魔多し・・・長谷部 前半戦 絶望。


■本文

言葉もありません。

長谷部に贈る言葉は・・・

『待っている・・・』・・・だけ。

楽天のCSへのシナリオは書き換えられるが・・・

大丈夫・・・だ!

先日、2軍に落ちてしまったが・・・・片山がいる。

火事場の底力・・・・松崎がいる。

有銘も忘れちゃいけない!

そして・・・左右の違いはあるが、一場がいるじゃないか。

みんなでカバーして・・・オールスターまで5割維持。

最後の・・・最後には長谷部が帰ってきてくれる。





■日付

2008年3月9日(日)


■タイトル

ノムさんの「ぼやき」も開幕モードへ・・・


■本文

長谷部ショック・・・
オープン戦 中日に連日の2−0の敗戦・・・

戦力を与えられて、突発的事故も天災もなく無難にチームが勝ち
進んでいく時は。。。監督など誰がやっても同じ。

監督が名将と呼ばれる条件は、チームの中心選手の怪我など想定
外のことが起こったときの対応の仕方による。

今の時期なら・・・絶対的正捕手の阿部の怪我、チームも若手の
伸び悩みでオープン戦最下位に低迷する巨人。
ここ1〜2週間で原監督がどんな手腕を発揮するか注目される。


どうやら、楽天・野村監督は手を打ち始めたようだ・・・

昨日の野村監督の「ボヤキ」から十分に窺える。

前半戦絶望の可能性も出てきた長谷部に代わり先発した永井に対
して(中日相手に5回2失点の内容)

『評価のしょうがない。あれは投手じゃないよ。四球、四球って、
ハートが弱いのか・・・。オープン戦であれじゃ、公式戦でどう
なる?精神力は投手の第一条件。軍隊的な育成法じゃないとダメ
なのかなぁ。コンクリートの上に正座させるとか。今日の内容じ
ゃ大事な試合は任せられん。敗戦処理が適材適所だ。どこか投手
の余っているチームはないか?忍耐と辛抱。最下位決定だ』

打線も5安打で完封負け。

『大廣もやっぱり無理か・・・。右だとからっきしだもんな。フ
ェルナンデスも暖かくなるまでだめだろうし・・・。明るい話題
がないな。まぁ、考えようによっては、オープン戦は悪い方がい
いんだろうけど』

野村監督も公式戦開幕へ向けてテンションを上げて準備を怠って
いないようだ。


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