山ん中からこんにちは。脱サラ百姓「農園だより」9月号
いつも「農園だより」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
こちらのメールでは、最近の農園の様子や旬の味覚、お得な情報などをいち早くお伝えさせていただきます。
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すっかり秋めいて参りましたね。いかがお過ごしですか?
8月中は暑い日が続き、7月の天候不順をしっかり挽回できたようです。
最近は、朝晩が大分冷え込んで、朝は長袖を着て出かけるようになりました。
この時期の寒暖の差が稲を熟成させるといいます。
とくにこの辺りは盆地で寒暖の差が激しく、そのおかげでよく熟した食味の良いお米となるのだそうです。
小国の自然に感謝です。
先日の台風はどうでしたか?被害にあった地域の方々には、お見舞い申し上げます。
こちらは、心配した程のことはなく、作物にも影響が無いようで、ほっとしています。
少し稲が倒れましたが・・・。
今月下旬からはいよいよ稲刈りが始まります。
今回は、自然卵「大地」の黄身の色について少しお話させてください。
「着色添加物を使用しておりません」
我が農園の鶏さんの御飯は、私が毎日自家配合したものを食べています。
遺伝子組み換えをしていない、収穫後の農薬をかけないトウモロコシが主体です。
それに米ぬか、小米、麦、大豆粕など、またミネラル類にはカキ殻、粉炭、砕いた大理石、沸石粉末などに煮た魚のアラ、残飯も混ぜ、EM菌で発酵させます。
発酵は3日間かけて行います。これが基本の発酵飼料です。
卵の黄身の色というのは、本当に敏感に反応するもので、飼料の中の色素がそのまま反映されます。
トウモロコシを使わないで米や麦だけで育てると本当に白っぽい黄身の卵が産まれます。
うちの卵の色は、ひとつひとつ微妙に違っています。
基本の発酵飼料の他に、野菜くずや野草を自由に与えていますが、これを好んでよく食べる鶏とそうでない鶏の卵に違いがでているようです。
一般のケージ飼い養鶏では、濃厚飼料に着色添加剤を加えて色を調整するそうです。
以前はパプリカの粉末が多く使われたようですが、最近ではもっと手近な食紅を使うところも出てきたと聞きます。
配合飼料だけを集中的に食べるので、色のムラも出ない訳です。
ひとつひとつの黄身の色の違いは、それぞれの鶏の個性の違いで、自然な事とご理解頂ければ有難いです。
■□■□■□今月のおしらせ■□■□■□
※合鴨ハセ掛け米予約受付終了となりました。
合鴨ハセ掛け米に、たくさんのご注文をいただきました。ありがとうございます。
ご注文に対して、収量が全然足りない状況で、予約終了となりました。
ご希望に副えなかったお客様には、ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。
来年もがんばって生産します!
※今月のお客様感謝企画!!
「農園だより」読者様限定。秋の味覚、栗の販売です!
小国産 丹沢栗 1kg 600円 でご提供です。
ご注文いただいた後に収穫したものを、発送させていただきますが、殺虫処理をしておりませんので、到着後はなるべく早くお召し上がりください。
尚、今回限定の企画の為、ホームページではご案内しておりません。
大変お手数ですが、このメールへのご返信、電話、FAX等でご注文下さい。
この機会、是非使ってくださいね!
それでは恒例、しめの一句で
秋晴れに 穂波を愛でて 我トンボ 笑顔ほころび 赤く染まれり
また来月〜〜!!
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今後も高橋農園をどうぞよろしくお願いします。
高橋農園 高橋 悦人
【住所】山形県西置賜郡小国町大字松岡171
【電話】0238−62−2746
【URL】 http://www.heartlandfarm.jp
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【mail】 info@heartlandfarm.jp