Le Vin Nature フランス自然派ワイン通信 (2007年 9月25日)
Le Vin Nature フランス自然派ワイン通信 (2007年 9月25日)
Francois DUMAS (フランソワ デュマ)
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Le Vin Nature は自然派ワインやワイン業界の動向を
ニュースレターとして配信しています。
今回のニュースレターは、ボルドーの2007年ヴィンテージに
関してのフランク・デゥブルデュ氏や有機栽培農家のコメント、
前回のニュースレターでも触れたQue ChoisirのAOCに関する
調査に対する関係者の反応、そして農薬のもたらす
環境問題についてです。
加えて、クリスチャン・デュクリューのボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォの
追加注文の受付が可能となりました!詳細は、本文をどうぞ!
URL
www.le-vin-nature.net
NEWS
http://www.le-vin-nature.net/news_mel.html
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Domaine Christian Ducroux Beaujolais Villages Nouveau 2007 追加輸入!!
クリスチャン・デュクリュー氏のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ、
好評につき、最初の600本は予約で売り切れてしまいました。
そのためクリスチャン・デュクリュー氏に問い合わせたところ、
若干の追加ができることになりました!!引き続き予約を受け付けますので、
是非ご連絡ください。
なお、http://oenophil.over-blog.fr/ というフランスのワインに
関するブログでクリスチャン・デュクリュー氏のレニエ2005年を
取り上げており、クリスチャン・デュクリュー氏をボジョレ地区全体で
トップ10に入る作り手として賞賛しています!彼の作る
ジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ、お見逃しなく!!
http://oenophil.over-blog.fr/より抜粋:
「レニエ2005:クリスチャン・デュクリュー
ほんの少しの還元香は、空気に触れることで消え去ります。
味わいは新鮮でうっとりするほど美味です。渋みは上品で濃く、
奥行きをワインに与えていますが、決して硬くはないです。
ワインは果実味と流麗さが完全に表面に現れています。
クリスチャン・デュクリューは、再び私たちを喜ばせてくれました。
この慎み深いブドウ栽培家・ワイン醸造家は、注目に値する
ワインを生産しており、ボジョレ地区のトップ10の内の一人です。」
Domaine Christian Ducroux Beaujolais Villages Nouveau 2007については
www.le-vin-nature.net
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[ブドウ栽培・ワイン醸造]
フランク・デゥブルデュ :2007年ヴィンテージの
ボルドーワインに関して(2007年 9月14日付)
今年ほど悲惨な夏をについて考えるなら1999年、さらには1997年まで
遡らなければならない。季節としては非常に暑くて素晴らしい天候で
あった4月に芽生えた希望に満ちたこのヴィンテージへの予想
(開花は例年より15日も早かった)は、その後の5月から8月で
瞬く間に消え去った・・・
本文は以下のサイトをご覧ください。
http://www.le-vin-nature.net/news_mel.html
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[ブドウ栽培・ワイン醸造]
2007年9月12日
有機栽培者はべと病に対して自信を見せる
ブドウの収穫が近づくにつれ、アキテーヌ地区
(Dordogne、Gironde、Landes、Lot-et-Garonne、
Pyrenees−Atlantiquesの5県を含む。中心都市はボルドー)の
有機ブドウ栽培者は、ブドウ畑の状態の良さと2007年の収穫に
関して安心できる状況であることを訴えている。そして、
今年の猛烈なべと病が、ワイン生産に悲惨な結果をもたらす
という見解に異議を唱えている・・・
本文は以下のサイトをご覧ください。
http://www.le-vin-nature.net/news_mel.html
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[その他・ニュース]
Que Choisirに対するSEVEの反応 :
AOCワイン:SEVEはUFC QUE CHOISIRを支持
(UFC:ユニオン・フェデラル・デ・コンソマター−1951年に
発足した消費者団体。日本における国民消費者団体のようなもの
)
近年、消費者や関係団体は、フランスのAOCの質の低下について
注意を喚起してきた。1995年を思い起こすと、Que Choisirは
「危機にあるフランスワイン」と題した調査記事を発表した。
そこでQue Choisirはとても理論的な方法で、AOCワインの質と
真正さについて問題を提起した・・・
本文は以下のサイトをご覧ください。
http://www.le-vin-nature.net/news_mel.html
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[健康]
妊娠中にある農薬にさらされた女性は自閉症の子供を出産する高い可能性
バークレー大学の研究機関の研究者グループは、農薬を使っている
農業地域近隣(500メートル以内)に住んでいて、第1週目の
妊娠期間に農薬にさらされた女性が、自閉症などの病気を患った
子供を出産する危険が高いのかどうかを研究してきた。
この研究結果は、大変興味深いものである。実際には、
dicofolやendosulfanなどの有機塩素系の農薬に第1週目の
妊娠期間中にさらされた女性たちは、農業地域に住んでいない
女性たちに比較して6倍もの高い確率で自閉症の子供を出産する
可能性が高いことを証明した・・・
本文は以下のサイトをご覧ください。
http://www.le-vin-nature.net/news_mel.html
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■ 配信元 Le Vin Nature
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