『オッチャンの繰言』〜オッチャンが今思うこと〜
『オッチャンの繰言』〜オッチャンが今思うこと〜
皆さん、お元気ですか?今日も元気に食べてますか?
体動かしてる?深呼吸してる?背筋伸ばしてる?
三十路の自称“プラチナのへそ曲がり”オッチャンが、
子を持つ親として、『オヤッ?』と思うことを、綴ります。
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「むっ!」とする瞬間があります。そりゃ人間ですから仕方のない、
当然の感情です。理由を考えると、またムカついてきちゃって…。
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本日のタイトル
圧倒したいという気持ちはわかる。でもよぉ…。
オッチャンと名乗って約半年。昭和45年生まれなので、オッチャンの
中堅どころと自覚しています。
テレビの中の会話やラジオのインタビュー、会社などで経験している
「ムカつく」出来事!
「いちいち、会話の頭に否定語をつけるな!」
例1:テレビの音楽の人の話
「○○さん、近々アルバムを発表されるそうで…?」
「いや。4枚目なんでね、結構まとまりのある、仕上がりっすよ。」
例2:ラジオで聴いたやつ
「最近海外での活動で、大変なご苦労があった様で?」
「いえ。もう本当に大変でしたよ。」
例3:ウチ(会社)のオッチャンプレミアム
「スタッフは、最低3人確保したいと思いますが?」
「いや。3人は必要やな。」
気持ちは解らなくもないですよ。特に『例2』なんかは、「あんたに、
オレが経験した苦労が解るもんか!」という心の中の反発が『いえ』と
いう言葉で表現された、かも知れませんし…。
また謙譲の美徳で、「ええ!本当に大変な苦労を強いられました!」
とは、言いづらいところもあるでしょうし…。
しかしながら、ウチのオッチャンプレミアムなどは最たる者と感嘆し
ておりますが、「そこまで主導権を握っていたいの?」という、そこは
かとなく生じる感情を隠せません。(しかも失笑しちゃいます)
オッチャンプレミアムなどは、『若造ごときに大きな顔はさせん!』
という感情と、『ドンピシャに指摘されたことが悔しい…』という感情
が入り混じって、まずは無意識の否定をしてしまうんだろうなぁ…。
こちらは変に“柔軟性”のある(プラチナのへそ曲がり)考えなので、
「では、○○さん(オッチャンプレミアムの人)の意見をベースに…。」
とやっちゃいます。
「いや。それはできん。」と、主導権は握りたいけど主軸となること
には抵抗(面倒臭い)感がある“矛盾”を、披露してしまいます。
プライドが高いのか、男の意地なのか、微弱なへそ曲がりなのか、そ
の辺りの考え方ににじみ出ていることが、『お前の軍門には下らない』
という気持ちです。
上のミュージシャンの返答においても、自然に否定形から始めて相手
の意見を無意識に封殺しているということでしょう。
そうなんです。「ナントカ主導権を握っていたい」がために、無意識
のうちに否定形から始めてしまう“会話”が増えたのです!
先にも記述いたしましたが、『謙譲の美徳』から発生する否定形には、
本当に“遠慮”が含まれています。ねぎらっていただいたとか、心配を
して下さったとか、こちらが恐縮しちゃって、その様な気持ちから発せ
られる「いえ。」なら、『心配したけど、ああ、良かった。』とホッと
一安心です。
まあ、最も困っていることは、オッチャンプレミアムの変なプライド
で、決まりかけていた流れを変えられてしまうことです。
こちらの提案に(たぶん…)非の打ち所がなく、大方が納得していた
ところに水をさす行動に出るあの神経…。
「お前の軍門には下らない!」といえるだけの、実績あげてみろ!
(2007/6/5)
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では本日も、ご機嫌よろしくお過ごし下さい。
わ、本日は、100%グチ…。
(□д□) (□о□) (□з□)~♪
オッチャンの繰言〜オッチャンが今思うこと〜
発行者:オッチャン(Tono-BANZAI-Town)
マガジンId:0000216937
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ありがとうございました。ごきげんよう!
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