2008年1月号
読まなきゃ損! オプション・先物 今日はこれ!
2008年1月号
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日々の動きにつきましては、下記ブログをご覧いただければ、幸いです。
◆お知らせ◆
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「日経225先物・オプション 今日はこれ!」
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◆シグナルトレード実戦編◆
シグナルトレードは、寄付き直後に各種指標から当日相場の方向性を1〜3の数値で
表します。売り買いの別、売買の強さで6段階になります。
当日決済ですからリスクを限定する事が出来、大引けでの決済を入力すれば良いので、
時間に余裕の無い人でも簡単にトレード出来ます。
最も強いシグナルは、
シグナル:買い 単位:3枚 となります。
順に単位が2枚、1枚となり、中立(無し)、そしてシグナルが売りとなります。
最も弱いシグナルが
シグナル:売り 単位:3枚
となります。
枚数は、日経225先物1枚を表しますが、大きな単位で売買を行う場合は、整数倍
してください。逆にminiでも同様です。
枚数は無視して、方向だけを確認する使い方も有効です。
実際の取引では、配信されたシグナル確認後、買いなら寄付き値よりお好みで下の
指値、売りなら寄付き値より上の指値を行う事も有効です。
「指値をすると買えない(売れない)場合も有るのでは」との質問。
構いません。相場は明日も明後日も有ります。
大切なのは、リスクを軽減する事、利益を少しでも多く得る、損失を少しでも少なく
する事です。
◆ シグナルトレード月間実績◆
(最大執行枚数3枚、寄付き執行大引け決済)
2006年6月 +225万円
2006年7月 +315万円
2006年8月 + 82万円
2006年9月 + 24万円
2006年10月 + 77万円
2006年11月 + 80万円
2006年12月 − 28万円 2006年度通算 +775万円
2007年 1月 + 32万円
2007年 2月 + 18万円
2007年 3月 − 184万円
2007年 4月 − 26万円
2007年 5月 + 2万円
2007年 6月 + 93万円
2007年 7月 + 7万円
2007年 8月 − 9万円
2007年 9月 + 98万円
2007年 10月 − 12万円
2007年 11月 − 325万円
2007年 12月 − 74万円 2007年度通算 −380万
2008年 1月 + 152万円 1月11日現在
各月、各日ごとのシグナル及び結果は、
ブログ「日経225先物・オプション 今日はこれ!」に掲載しています。
◆日経225オプション戦略と月間実績◆
最大2枚のポジション(証拠金は50〜100万円程度)で、基本はSQ日終値で組成、
次回SQ値決済での検証結果、実績を掲載いたします。
リスクを限定、コスト・時間を抑えてコツコツ収益を上げる事を目標としています。
※ 各限月の損益は、当初推奨のポジションをSQ値で清算したものです。
期中に情報を配信し、利益を確定したケースも有ります。
また、追加の利益は含まれていません。
2006年安定型 +87万円 4勝0敗
2006年積極型 +127万円 4勝0敗
2007年安定型 −4.0万円 9勝3敗
2007年積極型 +72.0万円 9勝3敗
1月限月は、14日SQを迎えました。
両ポジション共、利益を確保する事が出来ました。
SQ値 14,355.05円
12月7日終値で組成
安定型 + 1.0万円
積極型 +11.0万円
かなり下値を意識したポジションを採用しましたが、それでも辛うじてプラスの
ラインまで相場は下落しました。途中返済にて十分な利益を確保出来ましたが、
検証はSQ値清算した場合を掲載します。
2月限月の推奨ポジションは、会員様向けに配信済みです。
月に1度の売買(時には1度の売り)で、上記の様な収益を積み上げる事が出来ます
時間やコストを掛けてバタバタ売買する必要は、全く有りません。
収益機会を広げ、ヘッジを掛ける意味でもオプション取引は有効です。
日経平均先物を行っている方にはオプション取引を、オプション取引を行っている方
には日経平均先物を学ばれる事をお勧めします。
◆東京市場雑感及びこれからの展望と戦略◆
12月号では揉み合いの展開を予測しました。仮にレンジを下に抜けた場合、14,200円
程度を下値メドとしましたが、もの見事に下落してくれました。
サブプライム問題、景気減速懸念等が要因として挙げられていますが、根底に有るのは
東京市場、日本に対する不信感です。中長期的にジリジリと地盤沈下が進むと見れば、
従来の指標でいくら割安、売られ過ぎを指摘しても買いの手は入ってきません。
急激な下落を演じれば、リバウンドするのは当然ですが、資金が逃げていく以上、一歩
進んで二歩下がる展開が容易に予測出来ます。
ブログに掲載しましたが、14,000円近辺は非常に重要な位置です。
割り込む事になると、良し悪しは別として小泉政権の行った構造改革の否定、後戻りと
捉える事となり、スタート地点の12,000円までの落ち込みも視野に入ります。
今年前半は、景気後退、円高の脅威に晒されながら、整理売り、新たな買い手の出現を
待つ相場展開になると思われましたが、調整が急ピッチで進んでいる為、むしろ底入れ
が早まる可能性が出てきました。
元日の日経平均一面は、「沈む国と通貨の物語」という表題です。日本、株価の行く末
が心配になりますが。
株価についてだけを見れば、総強気の時に天井は近づいています。
総悲観の現在、逆の事が言えるのではないでしょうか。
それが単なるリバウンド、自立反発か、相場の転換かは今後の施策に依る所が大きいと
思います。
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