アブダビ
読まなきゃ損! オプション・先物 今日はこれ!
11月4日号
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※ メールマガジンのご愛読、ありがとうございます。
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「日経225先物・オプション 今日はこれ!」
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◆シグナルトレード実戦編◆
シグナルトレードは、寄付き直後に各種指標から当日相場の方向性を1〜3の数値で
表します。売り買いの別、売買の強さで6段階になります。
当日決済ですからリスクを限定する事が出来、大引けでの決済を入力すれば良いので、
時間に余裕の無い人でも簡単にトレード出来ます。
最も強いシグナルは、
シグナル:買い 単位:3枚 となります。
順に単位が2枚、1枚となり、中立(無し)、そしてシグナルが売りとなります。
最も弱いシグナルが
シグナル:売り 単位:3枚
となります。
枚数は、日経225先物1枚を表しますが、大きな単位で売買を行う場合は、整数倍して
ください。逆にminiでも同様です。
枚数は無視して、方向だけを確認する使い方も有効です。
実際の取引では、配信されたシグナル確認後、買いなら寄付き値よりご自身のお好み
で下の指値、売りなら寄付き値より上の指値を行う事も有効です。
「指値をすると買えない(売れない)場合も有るのでは」との質問。
構いません。相場は明日も明後日も有ります。
大切なのは、リスクを軽減する事、利益を少しでも多く得る、損失を少しでも少なく
する事です。
◆シグナルトレード週間実績◆
(最大執行枚数3単位、寄付き執行大引け決済)
日経225先物
日付 シグナル 単位 損益 寄付き 大引け
10月 29日 売り 1単位 − 70円 16,660円 16,730円
10月 30日 買い 2単位 + 60円 16,640円 16,670円
10月 31日 売り 1単位 − 80円 16,630円 16,710円
11月 1日 売り 1単位 − 90円 16,820円 16,910円
11月 6日 買い 1単位 − 50円 16,540円 16,490円
合計損益 −230円
1単位を日経225先物1枚として売買した場合
週間損益 −23万円
◆ シグナルトレード月間実績◆
(最大執行枚数3枚、寄付き執行大引け決済)
2006年6月 +225万円
2006年7月 +315万円
2006年8月 + 82万円
2006年9月 + 24万円
2006年10月 + 77万円
2006年11月 + 80万円
2006年12月 − 28万円 2006年度通算 +775万円
2007年 1月 + 32万円
2007年 2月 + 18万円
2007年 3月 − 184万円
2007年 4月 − 26万円
2007年 5月 + 2万円
2007年 6月 + 93万円
2007年 7月 + 7万円
2007年 8月 − 9万円
2007年 9月 + 98万円
2007年 10月 − 12万円 2007年度通算 +19万
各月、各日ごとのシグナル及び結果は、
ブログ「日経225先物・オプション 今日はこれ!」に掲載しています。
◆日経225オプション戦略と月間実績◆
最大2枚のポジション(証拠金は50〜100万円程度)、基本はSQ日終値で執行、組成、
次回SQ値決済での検証結果、実績を掲載いたします。
リスクを限定、コスト・時間を抑えてコツコツ収益を上げる事を目標としています。
※ 各限月の損益は、当初推奨のポジションをSQ値で清算したものです。
期中に情報を配信し、利益を確定したケースも有ります。
また、追加の利益は含まれていません。
2006年 9月限 安定型 +21万円 積極型 +49万円
2006年 10月限 安定型 +27万円 積極型 +45万円
2006年 11月限 安定型 +19万円 積極型 + 7万円
2006年 12月限 安定型 +19万円 積極型 +28万円
2007年 1月限 安定型 +20万円 積極型 +48万円
2007年 2月限 安定型 +16万円 積極型 +25万円
2007年 3月限 安定型 +17万円 積極型 +35万円
2007年 4月限 安定型 +14万円 積極型 +30万円
2007年 5月限 安定型 +11万円 積極型 +21万円
2007年 6月限 安定型 +21万円 積極型 +37万円
2007年 7月限 安定型 +17万円 積極型 +31万円
2007年 8月限 安定型 −71万円 積極型 −66万円
2007年 9月限 安定型 +23万円 積極型 +32万円
2007年 10月限 安定型 −26万円 積極型 −57万円
2007年度実績
安定型 + 42万円 8勝2敗
積極型 + 136万円 8勝2敗
月に1度の売買(時には1度の売り)で、上記の様な収益を積み上げる事が出来ます。
時間やコストを掛けてバタバタ売買する必要は、全く有りません。
収益機会を広げ、ヘッジを掛ける意味でもオプション取引は有効です。
日経平均先物を行っている方にはオプション取引を、オプション取引を行っている方
には日経平均先物を学ばれる事をお勧めします。
◆東京市場雑感及び今週の展望と戦略◆
日経225先物は、前週比±0円、週初寄り付き比−170円の16,490円で終了しました。
FOMCを受けて17,000円に迫る場面も有りましたが、サブプライム問題が再燃して下落
した海外市場の影響を受けて、先週末水準で終了しました。
相場を牽引してきた海運、商社、資源関連銘柄が好決算を発表しながら材料出尽くしと
判断され、反落しました。4‐6月期決算発表時にも同様な動きが有りましたが、今回も
再度主役となるか、物色対象が変化するのか、注目されます。
海外市場に左右される状況に変化は無く、神経質な動きになりそうです。
為替市場に注力する必要が有りそうで、現状114〜115円の水準では日経平均の上値は重く
なりそうです。
為替市場については米国経済の減速、日米金利差の縮小等を理由に挙げて、円高を予測
する市場関係者が圧倒的に多く、その点からは日経平均の下振れに注意が必要です。
◆ その他◆
(気になる話題、情報を解説します)
今週は、「アブダビ」です。
前号、前々号で商品・資源に関するキーワードを解説しました。
最近の新聞紙上には、オイルマネーに関する記事が掲載されます。
その中のひとつ、アブダビ政府が東京に大型の投資調査団を派遣、日本の大手企業と相互
の投資機会を検討するとの記事が掲載されました。
アブダビはアラブ首長国連邦を構成する七首長国のひとつです。日本に輸入されている
原油の25%程度はアブダビ産です。運用資産は、9,000億ドルとの見方も有ります。
この巨額なオイルマネーが、日本市場に還流するかもしれません。
コスモ石油はアブダビ政府系機関が20%を出資し筆頭株主になりましたが、単に石油関連
会社という理由で支配下に収めたのではない様です。
イスラム金融域内では金利の概念が無い為、株式益回りが投資の大きな判断材料となって
いる様です。株式益回りはPERの逆数で、1株当り利益÷株価×100%で求められます。
コスモ石油は株式益回りが高くなっています。
オイルマネーが日本に還流してくる事に期待するなら、株式益回り上位の企業に注目する
のも一手です。
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このメールマガジンは、純粋に投資情報を提供するものです。投資に関する最終判断は
ご自分の判断で行いますようお願いいたします。
これらの情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。