広告に“エコの視点を”!販促に“エコの視線”を!
2008/1/16
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★企業と生活者をむすぶ「エコ・コミュニケーション」コミュニティ★
『エコネットのチカラ』 VOL.038
http://npo-econet.com
NPO法人「環境情報ネットワーク エコネット」
(通称:「エコネット」)
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〔第1・3水曜日発行〕
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□私たちNPO法人「エコネット」がめざすもの□
『広告(AD)に“エコの視点”を!
販促(SP)に“エコの視線”を!』
☆NPO法人「エコネット」は、
企業が発信する「環境」をキーワードにした
さまざまな広告活動やキャンペーン・イベントなどの
最新販促活動(=エコ・コミュニケーション)を
積極的に支援することで、企業と生活者の双方にとって、
有益で意義のある「エコ社会」づくりに貢献します。
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(TOPICS)
最も積極的に“温暖化”に取り組んでいる都市「ストックホルム」。
自分たちが住んでいる街に“ストックホルム症候群”を取り入れよう!
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☆みなさん、こんにちは。
年末・年始をはさんでご無沙汰しております。
今年も、このメルマガ読者に大きな『幸』がありますように。
☆さて。昨年暮れ近く(12月15日)の日経新聞に
「環境と経済を両立 サステナブル都市 ベスト20」
が発表されていました。
☆これは、“環境”の良さと
“経済”の活力を両立させながら、
生活面でも快適に過ごせる
「サステナブル(持続可能な)都市」はー
ということで、日経新聞社が
各種の指標をもとに独自に順位付けをしたものです。
☆調査によりますと、ベスト3は
1位 東京都三鷹市(偏差値61.2)
2位 隣町の吉祥寺市(偏差値60.9)、
3位 埼玉県の戸田市(偏差値60.2)
☆上位には環境対策に力を入れている
大都市圏の都市が目立っておりました。
☆これからの都市の総合力を見る上では
“環境”“経済”そして
“生活”のバランスがますます重要になってくると思われます。
☆それでは、世界に目を向けた場合
“環境”的にもっとも進んでいて
かつ快適な生活を送れる
いちばん住みやすい都市はどこなのでしょうか?
☆今号は、温暖化に積極的に取り組んでいる
ある都市の環境政策を紹介します。
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最も積極的に“温暖化”に取り組んでいる都市「ストックホルム」。
自分たちが住んでいる街に“ストックホルム症候群”を取り入れよう!
●参考資料は、昨年世界20億人を熱狂させた
世界環境イベント“ライブアース”の
オフィシャル本「地球温暖化サバイバルブック」です。
●この「地球温暖化サバイバルブック」の中で、
「きれいな空気」
「ほぼ毎日さんさんと輝く夏の太陽」
「素敵な家具」付きの場所に
引っ越す決め手が欲しいなら‥‥
●「ストックホルム」は、
ヨーロッパで最も温暖化に取り組んでいる都市かもしれない
という前置きで
「ストックホルム」という都市が実践している
さまざまな環境政策を紹介しています。
●それでは、スウェーデン「ストックホルム」で
実践されている環境政策です。
●まず「ストックホルム」では
2050年までに化石燃料を『ゼロ』にする計画を立てています。
しかも、それだけでは十分でない場合、
公共交通機関や暖房などいくつかの分野において
予定より30年早く目標を達成することも
視野に入れているそうです。
●また、「ストックホルム」では、
暖房の70%以上はすでにバイオ燃料でまかなわれており
以前の石炭工場のひとつが
今では完全にバイオ燃料で稼動しています。
●さらに、2009年までには
市内のすべてのガソリンスタンドは
少なくとも1種類の
再生可能な燃料を売らなければならなくなり
2020年までには、「ストックホルム」のすべてのバスが
再生可能な燃料で走ることになる予定です。
●そして、市の生ゴミを減らす
バイオガスに変換する計画が進められており
それによって市内の乗り物や
水路を走るフェリーのシステムに
エネルギーを供給することが可能となります。
■「ストックホルム」のような都市がアメリカにあり、
100万人の米国人が
「ストックホルム」の人々と同じくらい
二酸化炭素の排出を減らすことができると
『年間約130万トン』の二酸化炭素が削減できるのです。
■みなさんも、“ストックホルム症候群”になって
自分の住んでいる街で
『スカンジナビアの環境革命』を起こして見ませんか!
(参考記事)
日経新聞 2007年12月15日「サステナブル都市 東京・三鷹が首位」記事
ランダムハウス講談社「地球温暖化サバイバルブック」
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(編集後記)
映画ファンなら、もうご存知とは思いますが
日本全国で展開している映画館「TOHOシネマズ」が
10周年を記念して
昨年9月から毎月14日を
「TOHOシネマズディ」
10(トウ)4(フォー)
と銘打ち、見たい作品が
1,000円で鑑賞できるサービスを実施しています。
実は、この毎月「14日」には
もうひとつの“顔”があります。
それは、この14日を
「ECOプログラムの日」としていることです。
この日のTOHOシネマズでは
一部の劇場を除いて
環境専門ブロードバンドメディア
「green.tv japan」とのコラボレーションにより
「環境」をテーマとした
注目の映像を映画の上映前に放映しています!
また、環境問題をとりあげたパンフレットも
配布しているそうです。
残念ながら、1月の14日は過ぎてしまいましたが
2月の14日(木)は、
お近くのTOHOシネマズに足を運んでみてください。
(kosei)
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(ブログの紹介)
「販促のココロ〜
“エコの視線”をもった販促プランナーの雑学日記〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/tknky176
■メディアや街から得た「エコ」関連の情報をベースに
販促プランナーが思うつれづれなる思い・気持ちを記しています。
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理事長 若生幸成(わこう こうせい)