こうたろうNews メールマガジン
こうたろうNews メールマガジン
参議院議員 田村 耕太郎
======================================================================
5月7日
すいか大作戦・環境技術・シンガポール留学・穀物増産
朝は国際競争力調査会企画会議へ。今日は科学技術育成などがテーマ。
意見交換開始後、私は真っ先に挙手して、世界に売れる”氷温技術”、
”乾燥地農法技術”、”キチンキトサン利用技術”等々、鳥取の地場技術を例に挙
げながら、「日本人の視点で今ない新しい技術を開発することも重要だが、今ある
技術を第三者の視点で見直してみれば宝の山かも」という意見を述べる。
この視点、けっこう受けました!
会館事務所へ帰り、ドバイ・アブダビでのスイカ販売大作戦の打ち合わせ。今日
はJA鳥取中央の坂根会長が上京され、外務省、農林省も含めた事前会議。様々な
問題提起や有効な情報交換が行われ、とても有意義でした!
その後、農政に精通される先輩議員を複数訪ね、スイカ大作戦への支援を要請!
快諾の連続!しかも具体的な支援策付!感謝感激です!
シンガポール大学公共政策大学院への留学が決定した金融庁の矢野さんが来室。
私が紹介させていただき、推薦させていただいたご縁。留学前が人生も最も輝ける
瞬間の一つではないでしょうか?!私もタイムマシンがあって、過去から未来まで
一つ選択できるなら、留学先が決定してそこへ行くまでの時期に戻りたいです。あ
の送別会の連続の中、夢を膨らませた時期が懐かしいです。留学してからは、能力
不足のため、けっこうな地獄でした・・・
地球温暖化調査会へ。今日は松下電器や富士通そして早稲田大学からの環境技術
についてヒアリング。そして討議。聞けば聞くほど「日本の環境技術」ってすごい
ものばかりですね・・・私はここでも真っ先に手を挙げて質問。
「素晴らしい技術について教えてくださりありがとうございました。ただ、技術
が素晴らしくても経済性が伴わないと技術は利用されない。日本の中でも、日本の
環境・省エネ技術は高いから税制をうまく活用しないと広がらないかもしれない。
今のCO2削減の最大の課題は中国・インドをいかに取り込むかである。
こういう国にこのような素晴らしい技術が、移転する側からもされる側からも採
算を取れる形で広がるかどうかが問題である。そのためには日本が相当持ち出しを
余儀なくされるのではなかろうか?セクター別アプローチが中印で関心を持たれて
いるのは、こういう技術がかなり安く、タダに近い形で手に入るのではないかとの
期待があるからではないか?
こういう素晴らしい技術を開発しているメーカーの立場から、大量排出国である
途上国への環境技術をいかにすすめるべきと考えるか?」
非常に率直な返答をいただきました。考えさせられました。非常に・・・
IDO証券の菊川さん、山本さんと意見交換!商品と株式の両方を業務領域とさ
れている唯一の証券会社だそうだ。穀物価格やエネルギー価格の高騰に対抗する技
術開発についてブレーンストーミング!さすがおもしろいアイデア満載でいらっし
ゃる!今後ともご指導よろしくお願いします!
その後も来客の方多数。色々と勉強になりました。途中で財金理事懇が始まって
から大混乱・・・
夜遅くまでもめる・・・色んな方にたくさんご迷惑おかけしました・・・申し訳
ありませんでした・・・最後はちょっと残念な一日の終わり方でした・・・ぶっち
ゃけ・・・
明日は一日中生産的になるよう頑張ります!
今日も皆さんありがとうございました!
======================================================================
□編集・発行 田村耕太郎事務所
〒680-0056 鳥取市職人町26番地
TEL 0857-39-2588
FAX 0857-39-1588
■購読申し込み・解除 http://www.apionet.or.jp/~koutaro/
田村こうたろうホームページ
http://www.apionet.or.jp/~koutaro/