フルーツカレンダー勉強法【?なぜパソ好きな子は成績が伸びる?】
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2007/02/15
【なぜパソコン好きな子供は成績が伸びるのだろうか?】
第16号 フルーツカレンダー勉強法(1)
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ちょとビックリしています。
先回のメルマガで
『フルーツカレンダー勉強法』
って一言触れましたら
「それって何ですか?」とメールを頂いちゃいました。
実は、この勉強法は只今マニアル作成中でありまして
一部の方にしかご案内はしていないのです。
が、しかし、
あまりにもお問い合わせを頂いてしまいましたので
少しだけご紹介をさせて頂くことにします。
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フルーツカレンダー勉強法の概念
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季節のフルーツをインターネットで検索をします。
まずは、今どんなフルーツが旬なのかを調べると
いくつかの旬のフルーツが見つかることでしょう。
『その中で1つだけ食べたいフルーツを買って食べてみる』
これで、子供には楽しみが見つかる訳ですね。
例えば”メロン”だとしましょう。
”メロン”の名産地と言ってもいくつかあります。
富良野・岡山・高知・茨城・静岡・熊本
検索をするとたくさんの産地がヒットします。
美味しいメロンを食べるには
どの”メロン”が美味しいのか調べなければなりません。
品種も違うでしょうし、
生産地によっては収穫時期のズレもあるでしょう。
生産者は少しでも多くのお客さんに購入をしてもらうために
自分の作ったメロンが如何に美味しいのか説明書きされていることでしょう。
その中には歴史に触れてあることもあるでしょう。
気候・天候も解説されていることでしょう。
これらを親子で検索をしている内に
『糖度』と言う言葉を子供に教え伝えるでしょう。
知らず知らずの内に親の知識を子供に教えてしまう現象が起きます。
そして、間違いなく親子コミュニケーションが育まれます。
それだけではありません。
メロンを調べているはずが、
いつの間にかその地方の歴史に触れ、
もしかすると、お城に興味を示す場合もあるでしょう。
新たなる興味から知識が広がって行きます。
ん 〜 段々
フルーツと勉強が繋がって来ましたね。
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季節を知る大切さ
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今や、スーパーに行けばいつでも好きなフルーツを選ぶことができます。
フルーツに季節感があまりありませんね。
だからフルーツの季節を知ることが大切なんですよ。
例えば”ぶどう”は本当は9月なんですね。
だけど、イメージ的には夏ってイメージがないですか?
これって、きっと生産者がお中元に使ってもらえればと思い。
収穫を早める努力をして来たからではないでしょうか?
こんなこともWeb検索をしていくと見えてくるかも知れませんね。
そして、調べたフルーツの写真をプリントして
自家製カレンダーに貼っていくと、カレンダーには
毎月の旬のフルーツの写真でいっぱいになります。
ここで、疑問に思われるでしょう。
『フルーツの写真をカレンダーに貼っただけで季節を覚える訳ない!』
そうです。それだけでは、そんなに記憶に残らないでしょうね。
これには、深い、深いお話があるんです。
この話をするととっても、長くなるので
数回に分けてお話をさせて頂きます。
楽しみにしていて下さい。
日本人として、また社会人として
季節の挨拶ができることはとっても大切なことです。
会話に困った時でも季節の話題をすれば会話は弾みます。
「寒くなりましたね」
こんな一言から、鍋の話になったり、服の話になったり
スポーツの話になったり、季節にかかわる話題が自然と出て来ます。
手紙を書くときも最初は季節の挨拶で始まりますよね。
将来子供が社会人としてコミュニケーションツールとしても
季節の知識を得ておくことは大切なことではないでしょうか。
季節を楽しく学ぶ方法として
フルーツを入り口にしてみては如何かと思います。
それでは、次号を楽しみにしていて下さいね。
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【情報教育研究所】
全研究員が指導した総受講者数は延べ1万人を超え
ネット社会問題の改革と情報教育の必要性を感じ創立。
『2005年E−JAPAN』に伴うIT講習会を受託。
公立小学校にて延べ6400時間(3年間)に及ぶ授業を
サポートしながら子供達から発せられるメッセージを
受け止めて情報教育改革の原点を追求。
文部科学省・総務省他6団体を運営母体とする
『e−ネットキャラバン』に講師をボランティアで派遣。
広い視野から情報化社会で活きていける
大人から子どもへ伝える環境づくり活動を行っています。
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■ メルマガ配信内容の主だったテーマ ■
・ パソコンのメリットとデメリット
・ パソコンとの付き合い方
・【子どものやりたがり心理】←『ここに気付きがあります』
・ 親がするべきこと(環境整備)
・ 子供に何をさせたら良いのか
・ 実例紹介
編┃集┃後┃記┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
昨日はバレンタインデーでした。
今時の小学生は手作りチョコも当たり前だそうです。
ニュースを見てもバレンタインに因んだ
イベントもたくさん紹介されていました。
人は色々な発想が浮かぶ物だと感心させられます。
バレンタイン花火も楽しそうでしたが
水族館で女性から男性へのメッセージが
水槽の中に映し出されるサービスをやっていました。
喜んでくれた男性を見て、感動をして涙する女性が印象的でした。
人を喜ばせることも大切ですが、
感動を味合うことも大切だと
あらたに感じさせられたニュースでした。
ん〜
発想は人を感動させられる!
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