大人の責任を考えてみましょう【?パソ好きな子は成績が伸びる?】
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2007/01/19
【なぜパソコン好きな子供は成績が伸びるのだろうか?】
大人の責任を考えてみましょう 第15号
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おはよう御座います。
今年の仕事始めは学校での講演でした。
立て続けに予定が入っています。
有り難い限りです。感謝 感謝!!!!
講演を通じて感じたことがたくさんあります。
今後、機会あるごとにお伝えして行きます。
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子供の興味関心って?
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インターネットは今やお金儲けのツールとして
当たり前のように使われています。
私の知り合いで現在大学1年生の男の子ですが
高校2年の時に自分が読んでしまった本を
インターネットで販売をしたのを切っ掛けに
高校3年生の時は月々約30万円を儲けるようになりました。
インターネットでは
希少価値のある本が高値で取引されるそうです。
それを知った彼は古本屋さんで本を見つけては
インターネットで販売をするようになりました。
現在も彼は大学に通いつつ
自分の好きな本に埋もれながら
同級生のサラリーマン以上の年収を稼いでいるそうです。
これが正しい姿かどうかは別として
子供が興味を持っていることが
ある方向に行った時に、ビジネスに変わってしまう。
また、別の方向に行った時に間違いを起こしてしまう。
1月10日のニュースで
滋賀県の高校生が掲示板に
殺人予告の書き込みをして逮捕されました。
とても悲しいことです。
もし、この高校生が書き込みをしたことで
逮捕されるかも知れないと知っていたら
そんな危険な書き込みをしたのでしょうか。
もし、周りの大人が教えていたら
彼は犯罪者にならなくて済んだかもしれません。
現実として彼は履歴書の”賞罰”の欄には・・・・・
彼の一生を左右してしまう現実が目の前にあるのです。
私はこのニュースで大人の責任を感じました。
そうです。
すべての大人には子供に教える義務があるのです。
子供がパソコンが欲しいと言うからと言って
ただ、買い与えるだけではいけないのです。
パソコンと一緒に必ず『テーマを与えてください』
社会で生きる力として
今や、ネット知識は必須となります。
小学生の内に、情報を収集する力を身につけさせて下さい。
その力が必ず、学力向上にも役立つことは間違えありません。
情報収集が楽しいと思えること
そしてそれが、間違った方向に向かない為には
”テーマを与えることです”
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テーマの与え方
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私はフルーツカレンダー勉強法を提案しています。
この勉強法を文部科学省で
以前教材開発の部門に見えた方からお褒めを頂けました。
季節のフルーツを調べることによって
たくさんの知識が身に付いて行くと言う手法です。
”美味しいものが食べたい”と言う
子供の欲望を達成する過程で、IQを高め知識を広げる。
その過程には、
子供が興味関心を示すものが無限に広がりを見せます。
その興味関心を示した内容は子供自らが掘り下げて行きます。
そこには、自分が楽しいから記憶もしてしまいます。
次から次へとやりたくなります。
その途中でテーマが外れてしまわないかを見守るのが
親の役目ではないでしょうか。
見守る中には親子コミュニケーションが生まれます。
そのコミュニケーションからは自然と
親の持っている知識を子供に伝えてしまうのです。
親子コミュニケーションが取れている家庭では
子供が間違った方向に行くことは非常に少ないようです。
子供が大好きなパソコンを入り口として
知識を深め、親子コミュニケーションを育み
成績が上がるこんな素晴らしいことはありません。
パソコンを通じIQを高めることによって
記憶力がUPし、理解力も良くなります。
自然と授業の内容が理解できるようになれば
知らず知らずの内に成績が上がっているでしょう。
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【情報教育研究所】
全研究員が指導した総受講者数は延べ1万人を超え
ネット社会問題の改革と情報教育の必要性を感じ創立。
『2005年E−JAPAN』に伴うIT講習会を受託。
公立小学校にて延べ6400時間(3年間)に及ぶ授業を
サポートしながら子供達から発せられるメッセージを
受け止めて情報教育改革の原点を追求。
文部科学省・総務省他6団体を運営母体とする
『e−ネットキャラバン』に講師をボランティアで派遣。
広い視野から情報化社会で活きていける
大人から子どもへ伝える環境づくり活動を行っています。
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■ メルマガ配信内容の主だったテーマ ■
・ パソコンのメリットとデメリット
・ パソコンとの付き合い方
・【子どものやりたがり心理】←『ここに気付きがあります』
・ 親がするべきこと(環境整備)
・ 子供に何をさせたら良いのか
・ 実例紹介
編┃集┃後┃記┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
講演ではマインドマップを紹介させて頂きました。
このマインドマップはかなり使えます。
子供の勉強は当然のことながら
社会に出て、仕事でも一生使えるツールです。
開発者トニーブザンの事例では家庭不和をも解決しています。
詳しくお知りになりたい方は
”マインドマップ wiki”で検索を掛けてみて下さい。
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