ルールを決めると勉強がゲームになる 完結編【?パソ好きな子は成績が伸びる?】
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2006/08/04
【なぜパソコン好きな子供は成績が伸びるのだろうか?】
第8号 ルールを決めると勉強がゲームになる
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夏休みの読書感想文教室はとっても好評でした。
親子で一緒に学ぶって素敵なことですね。
詳しくは編集後記でお伝えします。
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ルールを決めると勉強がゲームになる 完結編
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ルールを設ける前に、もうひとつ大切なことがあります。
それはテーマです。
テーマと言う目標に向かって
ルールに従って行うと集中して子供はやりたがります。
ではルールに関するポイントを上げてみます。
遊びに集中させるには、ルールが必要です。
ルールには競争心をくすぐる必要があります。
ルールに競争心が低いゲームは売上げを伸びません。
ルールは綿密な準備が必要です。
ルールに不備があると、すべてが狂いだし、調和が崩れます。
ルールには欲望を高まらせる要素が必要です。
テーマとルールの与え方こそが、
「知りたい・やりたい」をかき立たせ集中(注目)に導かせる。
子供が楽しんで遊ぶ物には必ずテーマとルールがあります。
遊びの中から学ぶ事はたくさんあります。
幼児教育では遊びを通じて何を学ばせるかを課題としている部分があります。
★☆★ 成績を上げるに大切なこと ★☆★
クラス30人でマラソンをしました。
28位の子供が毎日1kmマラソンをしました。
1ヶ月後また、同じようにマラソンをしました。
今度は、ベスト10に入りました。
この話しを聞いて不思議に思う方は少ないと思います。
毎日トレーニングをして筋肉を鍛えた結果です。
脳も同じで毎日のトレーニングで強くなります。
脳が強くなるって?
IQが上がるってことです。
IQが上げるとどうなりますか?
理解力が良くなります。
理解力が良くなるとどうなりますか?
先生の話が一度で解るようになります。
はい。これで、成績は上がります。
では、どうしたら脳を鍛えることが出来ますか?
暗記を繰り返せばいいのです。
子供にどうやってやらせるのですか?
好きなことをやらせれば直ぐに覚えてしまします。
パソコン操作を覚えるのも暗記の1つです。
子供が好きなパソコンを
テーマをとルールを持ってやらせれば
どんどん新しいことを覚えて行きます。
つまり、毎日1kmマラソンをしていると同じなんです。
その為にはテーマの与え方とルールの決め方が重要になります。
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【情報教育研究所】
全研究員が指導した総受講者数は延べ1万人を超え
ネット社会問題の改革と情報教育の必要性を感じ創立。
『2005年E−JAPAN』に伴うIT講習会を受託。
公立小学校にて延べ2300時間(2年間)に及ぶ授業を
サポートしながら子供達から発せられるメッセージを
受け止めて情報教育改革の原点を追求。
文部科学省・総務省他6団体を運営母体とする
『e−ネットキャラバン』に講師をボランティアで派遣。
広い視野から情報化社会で活きていける
大人から子どもへ伝える環境づくり活動を行っています。
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■ メルマガ配信内容の主だったテーマ ■
・ パソコンのメリットとデメリット
・ パソコンとの付き合い方
・【子どものやりたがり心理】←『ここに気付きがあります』
・ 親がするべきこと(環境整備)
・ 子供に何をさせたら良いのか
・ 実例紹介
編┃集┃後┃記┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
お子さんより、親の方が満足度が高かったのではないかと
思えるほど、親子コミュニケーションが高まったようです。
終了後3年生の女の子に感想を聞いたところ
「お父さんといっぱい話しが出来て楽しかった」
と答えてくれました。
私達もたくさんの気付きを子供から貰うことが出来ました。
文章から生まれる子供の力は底知れぬものがあります。
今後、その成果についてもこのメルマガでお伝えします。
そして、私達自身も文章力について考えて行きたいと思います。
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