ロンドン偏食生活 第 318 号【 ドレスのこだわり 】
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ロンドン偏食生活 Vol.3 No.318 2008.04.12
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◇ごあいさつ◇
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こんにちは、結婚式のアルバムをデジタル化して製本した、偏食の嬢王様です。
これで見せびらかしが容易になりました。ふふふ。
毎週3回、イギリス生活を楽しんでいる様子をお届けします。
英語についての火曜日(朝10時配信)
学生生活や仕事についての木曜日(夕方6時配信)そして
土曜日朝8時には国際結婚式や外国生活についてお送りしています。
今日は【国際結婚式】の日です。
今までのバックナンバーはこちらから。
http://archive.mag2.com/0000189561/index.html
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◇ ドレスのこだわり ◇
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女の子なら誰でも、というと語弊があるかもしれないので、
多くの女の子にはきっと結婚式に着るもののこだわりが
あるだろう。もしくは、あったことだろう。
和装にするというのも一つのこだわりだし、
何度もお色直しするというのもこだわり。
私の一番のこだわりは
「ウェディングドレスで一日を過ごす」
なので、納得のいく、一日中着るに値する
ドレスを探していた。
ドレスのデザインに関してもまたこだわりがある。
ハイネックで、長袖、そしてプリンセスライン。
フラメンコ・ダンサーが着るようなマーメードラインも
義母の着た50年代っぽいミニのドレスもいいけれど
故ダイアナ妃が結婚式の日、馬車から出てくるときに
これでもか、とわっさわっさとしたスカートに憧れた。
とはいえ、彼女のような長いトレーン
(裾の一部が長くなっていたり、着脱可能なレース等を重ねたもの)
を引きずるつもりはなかったし、あの
クリーム色にもそれほど魅了されなかった。
こだわりといえば、まだ若かりし時には
ブーケにもこだわりがあった。
百合やカラーのような白い長い花を3本、
茎の下の方を握って花を肩にかけて教会に
入場したいと思っていた。
そんなパンクな想像は楽しかったけど、実際
ヴェールや靴のことはあまり考えていなかった。
ので、ヴェールはドレスメーカーのオススメに
従うことにした。
楽しく生活するコツ:想像は細部まで
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◇ 編集後記 ◇
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写真があってわかりやすいと評判の編集後記ブログはコチラから。
今回の見所:ドレスの効用
http://ameblo.jp/londonhenshoku/
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◇偏食生活とは◇
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好きなことだけをして過ごす生活のこと。
まだ善悪の判断ができない子供は好き嫌いなく、
バランスよくいろんなものを食べたり、
苦手な教科も勉強しなければならない。
オトナになったら、今まで通りバランスのよい生活を続けても、
自分の判断で長所を伸ばす生活に変える自由もある。
大切なのは、At your own risk(自分で責任を負って)、自分で決めること。
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発行:SNAJ (Mail Magazine Section) 代表:あらまきJones Sophiaのりこ
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