日給8万円情報:おず君へ
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おず君へ
そなたはよくやっている。
そなたほど一生懸命な人も珍しい。
過去を思い出してご覧。
ひとつひとつ丁寧に、ありのままを。
1月。
そなたのアフィリエイト収入は
生活していけるぎりぎりだった。
一時は一日8万円を稼いだこともあったが、
しかしそれも長くは続かず、低迷した。
迷いと混乱。
不安と恐れ。
そなたは道を探し、試しては、
また、道を探した。
テーマはばらばらで、
ひとつにとどまることなく、
あっちふらふら、こっちふらふらとしていたが、
それでも、まるで自分を励ますように
大丈夫だよと、ブログで読者に語りかけた。
2月。
借金をして入った塾で、ある人の話を聞く。
その人に聞いた話をもとに、メルマガを始め、
開始翌月で月収100万円を越す。
自分がしたいことと
人が必要としていることががっちりと一致した瞬間ぢゃ。
そして、人との出会いと交流。
そなたにとっては、珍しいぐらい、意識がひとつのところに集中した。
3月〜6月。
結果として、メルマガは一気に1万部を越え、
アフィリエイト収入は月400万円を越えた。
それが話題にもなり、
セミナーで講師をする機会も頂いた。
この間、アイルランド、石垣島に
旅にも出てるな。やがて、ハワイにも。
旅をしながら仕事をするモデル、生き方があるということを
そなたは多くの人々と分かち合った。
また、ここでひとつの出会いも果たしている。
大切な出会いを。
そなたは守るということを学び始めた。
7〜9月。
そして、そなたは、自らが稼いだ方法を
マニュアルにし、更に多くの人々と分かち合った。
そして、そのマニュアルは
多くの人に受け入れられ、感謝された。
10月、11月。
めまぐるしい状況の変化と対応。
仕事上の人とのやりとりにおける混乱と危機。
この時期はつらかったぢゃろう。
決して楽ではなった。
しかし、そなたは辛抱強く、
これ以上はできないぐらい丁寧に対応し
その波を耐え忍んだ。
12月。
そなたが書いたマニュアルに書かれた方法で
そなた以上に稼ぐものが現れた。
それはマニュアルを制作する者、
人に教える者にとっては、
最高の喜びぢゃ。
そのようなものが現れたことを
そなたは誇りに思ってよい。
そなたは思っていたな。
すでに力は失ったと。
しかしそうではない。
今まで使っていたエネルギーを
別の方に流していただけぢゃ。
そもそも、力など、エネルギーなど
そなたものであったものはひとつもない。
今までそうであったように
そなたが受け取ることを拒否しなければ
それは絶えることなく、あらゆる方向から、
流れ続け、入ってくるものぢゃ。
現にそなたは
マニュアルには書ききれなかった、
稼ぐ上で大切な、こころのあり方、生活習慣を
メルマガやブログでさりげなく、今もなお楽しみながら書いている。
そなたが与えようとし続ける限り
そなたは受け取り続けるぢゃろう。
それを許す限り。
手放さなければ、得ることはできないように。
許すものが、許されるように。
与えるものこそが、得られる。
それは、実にシンプル明快な、シンボルじゃ。
水道管に水が流れるのと同じぐらいシンプルなことぢゃ。
さて、これが、ざっとではあるが、
そなたが今年1年してきたこととその意味ぢゃ。
おず君。
そなたの人生は彩りに満ちている。
まるでキャンバスに絵を描くように
そなたは自分の人生と生き方を、選択し、体験し、再選択し
そして描いてきた。
これらをみて、それが己から逃げてきたという
ただそれだけだと、まだ、言うのかな。
そういう面もあったかもしれない。
そなたは傷を負っている。
傷は痛む。
痛みから、時として逃れたくなる。
それを誰が責めることができよう。
だから、そうすることもあっただろう。
しかし、それが本当にそなたの全てだったのか。
事実を見なさい。
ありのままの自分を
少し離れたところから。
そなたはいつも、自分に近づきすぎて
自分を見失う。
自分から距離をおいて
自分を眺めるということができると
思い込みで話すことが、
もう少し減るじゃろう。
そなたは思い込みが激しい。
それは見えていないが故に
見えていると仮定することでしか
前に進めなかったからぢゃ。
しかし、そろそろ、それはもう卒業してもよいころぢゃ。
わし、おずぃは証言する。
そなたは決して、
逃げてきたばかりのものではない。
もし、そなたがそうなら
私の声をそなたが聞くことはない。
わしがどんなに話しかけても
そなたが本当に逃げているなら、
わしの声は決して届かないぢゃろう。
そなたはよくやっている。
常に、そのとき、その場で選べる、最高の自分を選択している。
そなたは常にベストを尽くしている。
そなたに、あと、必要なことがあるとすれば、
それはそなたがそなたを許すことぢゃ。
そなたにある物語を贈ろう。
この物語をそなたに贈れることを
私は誇りに思う。
この物語では
男の子が登場する。
その子はいつも思っておった。
なぜ、自分は生きているんだろう。
自分は生きていてよいのか。
その子はいつも
どこにいても、そこが自分の居場所ではない気がしてならなかった。
物語を始めよう。
誇り高き物語を。
http://u-keshiki.net/read1.html
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