日給8万円情報(夜食版):困ったことは起こらない
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おずぃじゃ。
おひさしぶりぢゃ。
おず君が少々、忙しいようぢゃ。
もったいなから、おず君の守護霊のわし、おずぃが書くぢゃ。
■困ったことは起こらない
「困ったことは起こらない」
という言葉を知っているかね。
斉藤一人という変な人が言っている言葉ぢゃ。
困ったことは起こらない。
これは真実ぢゃ。
しかし、みんな思うぢゃろう。
困ったことだらけではないかと。
仕事はままならないし、
明日、生活は安定しない。
いつも、ぎりぎりの毎日だし
いじめられるし。
自分が生きるために
たくさん考えて行動しなければならない。
他のみんないいのかもしれないが
少なくとも自分は困ったことだらけだ。
困ってないことをみつけることが
大変なくらいだ。
そう思う人は、少なくないはずぢゃ。
さて、では、
もうひとつの真実を話そう。
そなたは
自分の人生のシナリオを自分で書いて生まれてきている。
いつ、どんなことに出会うのか。
出会う人、出来事、病気、別れ。
仕事、などなど。
つらいことであればあるほど。
これは、実は科学的にも解明されつつある。
福島大学の教授が書いた「生きがいの創造」という本に、
実はこのことは書かれている。
これはもともと学術論文だった。
希望する人にコピーして、配布していたものがもとになってできた本ぢゃ。
さて、ではどこが
「困ったことは起こらない」のか。
それは一見、困ったようなことは
実は自分が書いているシナリオぢゃ。
設定している。
そして、乗り越えられることしか、
出会わないようにしている。
こういうと
ひとつが正解でひとつが間違いの、シナリオを思い描くかもしれない。
しかし、そなたの書くシナリオは一通りではない。
選んだ先に、また、選択があり、それぞれの選択について、更に違う選択が用意してある。
いずれにせよ、自分が生まれる前に決めたことしか、
そなたの人生には起こらない。
だから、「困ったことは起こらない」。
これが困ったことは起こらない、ということの本当に意味ぢゃ。
誰かの思い通りになったり、邪魔されたりということは起こりえない。
一見、そう見えるように見えても、
それは自分が計画して仕組んだことぢゃ。
そして、その出来事ひとつひとつに意味がある。
そして、なによりこれが肝心なことなのぢゃが、
そなたの選択について、評価をする人は、そなただけぢゃ。
他の誰かが、判断したり、評価を下したりということは、起きない。
社会的判断とか、常識的判断とか、
外部の判断基準は、存在しない。
自分を疑った時に、すがる幻ぢゃ。
そなたの作り出した幻ぢゃ。
そなたの選択は、そなたが何を感じるかによってのみ
そなたが判断する。
そして、それが自分らしくないと感じたとき
より自分らしい姿を選択するために、
まさに、選択をする機会を、自らに与える。
これが、からくりぢゃ。
だから、ぬきさしならないものである場合は、もちろんある。
むしろ、それぐらいでなければ、選択というのは難しい。
しかし、忘れてはならない。
それは、自分が自分に与えたチャンスであり、機会ぢゃ。
自分がより、自分らしい自分を選択するための
チャンスなのぢゃ。
繰り返し言うが、どちらを選んだからといって
閻魔様が舌をひっこぬくようなことは、霊に誓ってない。
その結果、何を感じるかが、もっとも重要ぢゃ。
わかるぢゃろうか。
そなたは既に自由だということを。
自由とは、自分に由ると書く。
自分に従うこと。それが自由ぢゃ。
このように書くと、怖がる人がいるかもしれない。
欲望の赴くままに、なにしてもよいのかと。
答えはYESぢゃ。
本当にそれで満足するのなら、すれば良い。
やってみて、これは、本当の自分とは違うと感じるのなら、
選びなおしたら良い。
自分を探すのは、もうやめなさい。
自分のありさまは
自分で選び、決めるのぢゃ。
こういうと、今度は
決めたように、なれないと嘆く人がいっぱいいる。
さて、ここから先は、「思い」の使い方の話になる。
自分を持っている「思い」の力を知らない人がいっぱいいる。
多すぎる。
知る機会が、なさすぎる。
ヒントは「言葉を繰り返す」ことにある。
繰り返し聞く。繰り返し言う。
自分が望むありさまについて。
決めたようになれないという人は、
実は、「自分にはできるはずがない」と思っている。
そして、その通りの自分を現実化させている。
例えば、お金に苦労しない人生が欲しいと望む人がいるとする。
しかし、彼は一方で、そんな人生はありえないと思っている。
彼は、「お金に苦労しない人生」を自分が選択することを、許していない。
現象として何が起こるかというと、
お金に苦労しない人生を過ごしている人を見つけては
これでもかというぐらいに攻撃する。
そうやって、バランスをとる。
しかも、やっかいなことに
これら一連の流れを、彼は認識していない。
なぜか、そう思ってしまう。なぜか、そう言ってしまう。
それが彼の認識ぢゃ。
そして、彼は無意識に、自分が望むものを、
自ら遠ざけていることに気づけない。
この悪循環は
彼が自分を許すまで続く。
自分を許す、これは現象としては、
目の前の人を許すことから始まる。
目の前にいる人に対して感じることは
目の前にいる人に投影されている自分の一部分に対する感情だからぢゃ。
このことが認識しはじめられると
いろんなことが、あっけないぐらい、思い通りになるようになる。
「なぜ、あの人はあんなにスムースなんだろう。
自分はこんなに毎日が大変なのに。」
と思う相手はいないかね。
そういう人は意識的であれ、無意識であれ、
このことに気づいている。
このこととは、何か。
それは、そなたが自分と世界を定義できる、ということぢゃ。
ぴんとこない、という人、
それでもぴんとくるようになりたい、とうい人は
ジョセフ・マーフィーという人が直接書いた本を読んでごらん。
図書館で無料で読めるはずぢゃ。
そこに書かれていることを体験したいと思ったら
その本を繰り返し読み、時に、声に出して読んでごらん。
繰り返し、繰り返す。
ここに、現実化への鍵がある。
繰り返し、繰り返し、発せられた思い、言葉は
間違いなく現実化する。
だから、思い方、望み方が大切ぢゃ。
多くの人は「欲して」しまう。
欲すれば、それは手に入らない。
なぜなら、欲している思いとは、それが手に入っていない現実だからぢゃ。
体験したいのなら、選ぶことぢゃ。
この力がない人というのは人間である限り、ひとりもいない。
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