赤池まさあき国政ニュース
/~~\国づくり、地域づくりは人づくりから
/~~~~~~~\イケイケあかいけ!国政ニュース 4月16日号
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衆議院議員赤池まさあきです。いかがお過ごしでしょうか。
なかなかメールマガジンを出すことができず、お許しください。
●4月22日(火)農業問題で質問
山梨では桜の花も終わり、桃の花が満開です。甲府盆地をピンク
のジュータンで敷き詰めた桃の花を見るたびに、その景観を維持
し、守ってこられた農家の方々のご労苦に思いをいたします。
果樹を中心とした山梨の農業は、土地生産性が高く、全国有数では
ありますが、近年農家の高齢化が進み、果樹栽培特有の高度な技術
力や一時に集中する労働など、後継者不足、担い手確保が緊急の
課題です。また、遊休農地の増加対策、輸出振興策など、課題山積
です。
来週4月22日(火)衆議院決算行政監視委員会分科会で、農業問
題を質問する予定です。審議内容はおって報告いたします。
インターネットTVで生中継しますので、ご覧ください。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
●ガソリン税等の再可決、再値上げへ
3月27日(木)福田総理が緊急記者会見を行い、道路特定財源
問題について、平成21年度からの一般税源化を表明しました。
総理の決断を重く受け止め、自動車ユーザーの納税者としての
理解を得るためにも、一般財源化しても、真に必要な道路等は
つくっていかなければなりません。そして、4月に引き下げられ
た暫定税率分は、すでに予算をつくってしまった地方自治体の
ためにも、4月29日以降に再可決、再値上げをせざるを得ません。
平成21年以降の税率については、道路整備の水準とともに、
引き下げを含めて検討することは大事だいと思います。
ガソリン税等の再値上げについて、ぜひご理解をお願いします。
●4月11日(金)国土交通委員会で質問
4月11日(金)衆議院国土交通委員会で、質問に立ちました。
内容は、鉄道・航空事故調査委員会を強化し、海難事故も加えて、
国土交通省に「運輸安全委員会」を設置することと、観光立国づ
くりのために「観光庁」を新設することです。
JR西日本の福知山線の事故も3年が経とうとしています。航空
事故においても、JAL日本航空の御巣鷹山のジャンボ機事故は、今
でも記憶に鮮烈です。また、防衛庁最新鋭館イージス艦と漁船との
事故もありました。事故原因を究明するだけでなく、防止する観点
から今回の法改正で勧告機能が追加されました。今後は、事故原因
を究明して、その改善策も勧告され、それにそってどうするか報告
を運輸事業者に求めることができるようになりました。
事故をゼロにすることを難しいかもしれませんが、重大事故を
かぎりなく少なくするために、JR東日本やJAL日本航空は社内に
ありますが、運輸事故機材の現物を展示する「事故の博物館」を
国として整備すべきだと提案しました。
●観光庁新設によって、観光立国へ
次に、観光立国の推進強化のために、「観光庁」を10月から新設
することについて、審議しました。
観光庁設置のよる目玉政策として、国内観光の振興を掲げてい
ます。そのためには、2泊3日の滞在圏づくり、宿泊施設の強化が
不可欠であり、支援強化を今後していくことが表明されました。
また、観光庁設置のよって長官人事が行われます。単に官僚の
上がりポストではなく、日本の伝統文化に造詣が深く、国際感覚
あふれた、何年も日本の顔として長官を務められる方を人選して
ほしいと思います。
質問内容は「衆議院TV」でhttp://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
(発言者名に「赤池」と入れて検索してください)
●「ねじれ国会」の乗り切り方
昨年夏の参議院選挙での与党の過半数割れ、野党が多数を握る
ことによる、衆議院と参議院の多数党が違うという「ねじれ国会」
は年度末から年度始めにかけて、いよいよねじれにねじれて、福田
内閣の支持率は下がり続けると同時に、野党の支持率も下がり、
国民の政治不信だけが上がるという結果となっています。
日本国憲法には、衆議院の多数によって、(1)総理大臣を指名し、
(2)予算を議決し、(3)条約を締結することができます。しかし、
(4)法律は衆参の両院の議決が必要とされ、参院で否決されると
衆議院での3分の2の再議決がないと法律になりません。日銀総裁等の
30ある政府任命ポストは、衆参の同意が必要であり、衆議員の優越規定
はありません。衆議院で多数を握って、総理を指名し、内閣を組織し、
予算を作成しても、参議院の多数が反対すると法律をつくることができ
ず、国会同意人事は野党の思うままとなります。これでは、政権を持つ
意味が半減され、国政は停滞します。日本の第二院である参議院は世界
一強く、これは憲法の欠陥です。
今は衆議院で3分の2の多数を与党が持っているから、再可決で何とか
法案を通すことができますが、解散総選挙によって、再び与党が過半数の
多数を握って、政権を維持しても、3分の2の多数を失ってしまうと、
再可決もできなくなり、今よりますます国政が停滞することとなります。
解散総選挙によって、民意に信を問うても、ますます国政が停滞して
しまっては、国民の意向とはまったく違ったものになってしまいます。
そのためには、国会法に規定された衆参両院協議会を機能させるしか
ありません。現在は衆議院の多数党から10名、参議院の多数党から10名
3分の2以上で可決することとされています。これでは、機能しません。
そこで、国会法を改正して、両院協議会のメンバーを議席配分に応じて
ドント式に比例配分して、過半数の議決により、両院の決定をみると
してはいかがでしょうか。
平成20年 4月18日
衆議院議員 赤池まさあき
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○お知らせとお願い
◆ミニ集会開催 参加しませんか
笛吹市春日居町
4月19日(土)午後7時から 笛吹商工会春日居支所で
テーマ「ねじれ国会から農業、福祉を考える」
甲州市塩山神金地区
4月26日(土)午後7時30分から 神金共選所下 下切区集会所で
テーマ「ねじれ国会から農業、福祉を考える」
甲府市大国地区
4月27日(日)午後4時から 大国悠遊館で
テーマ「拉致問題、ねじれ国会、福祉」
◆国政報告のための無尽・小集会に呼んでくれませんか。
私赤池の話を聞いてみたいという方は、
小人数で結構ですから、小集会を開いてくれませんか。
また、無尽や会合に来てほしいという方は、
事務所までご一報ください。
◆政党ポスターを掲示してくれませんか。
通りに面した場所で、掲示してもいいという方は
事務所までご一報ください。
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衆議院議員
赤池 誠章(あかいけ まさあき)
〒100-8981東京都千代田区永田町2-2-1
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著書 共著『2010年霞が関物語』二期出版
責任編集『UBUDAS(うぶだす)−自民党1年生議員「83会」代議士名鑑』
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