痛快!恋する格言。(第55快)
☆★★★☆*☆*L〜☆〜〜〜〜〜〜★--------☆2007★-----*--★
痛快!恋する格言。
☆★★★-----***------O〜!---☆☆☆V☆〜〜〜E★★★★☆-☆
●第55快●
「好かれてるのかな?」
「嫌われてるのかな?」
「...どちらでもないのかな?」
と、相手のキモチがつかめない恋とは、、、
「ちょっと痛いかなあ?」
「メチャ痛いかなあ?」
「あ〜、ぜーんぜん痛くなければいいのに...」
と、不安を抱えながら、、、
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
▼
“予防接種の注射”の列に並んでいる、
小学生みたいなもんだ。
<解説しよーうっ!>
「制服のシャツの腕をめくり上げて、
男子も女子も出席番号順に並びなさーいっ!」
保健室の先生が叫ぶ。
イヤじゃなかったですか?
学生の頃の、予防注射。
たかが、細〜い針でチクッてされるだけ、
ほんの数十秒で終ってしまうものなのに、
どーしてあんなにユウウツな気分になるんでしょーか???
これにはちゃんとした理由があります。
普段、ちょっとしたアクシデントで感じる痛みってゆーのは、
大抵の場合、突然襲われるものですよね。
たとえば、包丁で野菜をきざんでて指を切ったり、
真っ暗な部屋で灯りを点けよーとして、
テーブルで膝を思いっきり、バコッッッ!!!
って打ったりとか...
そーなのです!
ほとんどが予期せぬ出来事、予期せぬ“痛み”なワケです。
つまり“恐怖を感じる”ヒマがないんです。
今から3分後、
トイレのドアの角で、
足の小指の先をカァーーーン!!!って甲高い音するくらい、
絶妙のタイミングで打っちゃうぞー!!!
て、
...そんな予測、ありえない。
☆
しかし!
注射を並んで待つ...は、
別。
なのです。
だって、
確実に目の前に、“痛いこと”が迫ってきているのが
自分でわかっているのですから。
それは、もー、恐怖のカウントダウンですよ。
子供が注射をビビる最大の理由はココです。
(あ、大人のあなたも怖いです?)
♪会っえ、ない時間がァ〜〜、愛っい、育てるのさァあ〜〜
(by郷ひろみ「よろしく哀愁」)
じゃなく、
♪ 注射、待つ時間がァ〜〜、恐怖、育てるのさァあああ〜
なのです。
そりゃあ、相川サンや、足立君はまだマシって言うもの。
出席番号順(五十音順)に注射を受けるならば、
待つ時間がほとんどない。
かわいそーなのは、
吉田君だ!!!
そー!!!
若山サンだ!!!
恐怖の時間が、やたら長っがーーーーーーーーーーい。
☆
列に並んで注射を“待っている”彼らが、
注射を終えて、腕をモミモミしながら“戻ってくる”クラスメイトに、
必ず、
100パー、
聞いてしまうアンケートってのがあります。
それは、、、
「い、い、い、痛かった?」
コレです。
で、また、その反応がバッラバッラだったりする。。。
友達を脅かしてやろーと、
大袈裟に「すっごく、痛かったよ〜」と、
顔をしかめながら涙目で戻ってくる女子。
結構痛かったくせに、
「くすぐったかったよ」
なーんてクールにキメて強がる男子。
中にはヘラヘラ笑ってスキップしながら
教室へ帰って行くヤツだっている。
お前、何ンか違うもの打ってもらったのか!?
みたいな。
...結局、痛みの程度についての正しい情報は得られないまま、
自分の番になる。
同じクラスの仲間、
気心が知れた友人同士っていうのは、
キッカケさえあれば、相手をビックリさせたい!
笑かしたい!
と、つい思ってしまうものですよね。
だから、
あまり面白みのない“フツーのこと”は、
なかなか表面化されないものなのです。
☆
「恋愛相談」もこれと似たよーなところがある。
悩みを打ち明ける、そして意見を聞いてみたいってなると
たいがい、自分をよく知っている身近な人物だったり、
親しい友人だったりしませんか?
しかし!実はこれ、
あまり意味がないことなのです。
注射の「い、い、い、痛かった?」って質問と同じで、
相手は悩むあなたに“別の感情”を挟んで
アドバイスしてしまうからです。
落ち込んでるから勇気付けることを言ってやろう!とか、
これ、言っちゃうと余計ヘコますから、、、やめとこう...
など、たとえ冷静な回答を持っていても、
そのまま伝えることができなかったりする。
そりゃあ、もちろん、
色々話を聞いてもらうだけでいい、
それでストレスが発散できるし、気も晴れる!!!
のなら、
それはそれで、とてもいいことです。
また頑張っていこっ!!!って
新たな決意も生まれるでしょう。
でも、“現在進行形の恋”自体に、
“ちょっとした革命”を起こしたいとなれば、
適さないわけです。
では、誰に相談するのがベストなのか?
それは、
あなたのこと、そして恋する相手のことを
あまりよく知らない人物がいい。
(職場では結構仲良くしているが、
プライベートでは付き合いのない先輩、など。)
「い、い、い、痛かったですか?」
初めて病院や診療所で会った腕をモミモミしている人に、
尋ねてみるといい。
相手は、突然の問いかけに戸惑いながらも...
「針を刺すときと、抜くときが少しチクッときますけど
あとはそれほど痛くなかったですよ。」
と、
冷静な判断で、
“真実に近い”回答をしてくれるはず。
☆
☆
☆
☆
☆
さ〜て、
読者の皆さんにご報告がありますっ!!!
な、な、な、
なぁーーーーーーーーーーーーーーんと!!!!
このっ、(ってどの?)
このメルマガ、
「痛快!恋する格言。」が、
ま、ま、まぐまぐ大賞にノネミート.....
落ち着け!!!
☆まぐまぐ大賞2007☆(恋愛・結婚部門)に
ノミネートされたのです!!!!!
スゴイです!
何がスゴイって、このメルマガではありませんよ、
このメルマガを推薦してくださった、
そーです!
あなたの力が、スゴイんです。
それがなければ、この現実はないのですから!
ほんとうに、ありがとうございます!!!
僕がこのことを知ったのは、
読者Nサンからいただいたメールでした。
そのメールの件名が良かった...
「リョウスケさん!入ってますよ!」
“入ってますよ”って?
思わず、
「トイレか?」「試着室か?」と
ツッコミを入れた僕でした。
うれしかったです。
で、
ここまでこれただけで十分だ、
これ以上お願いするのも
何だかなあ〜...。
っと思いながらも、
結局お願いしてしまうのですが.....
もし!
もしよろしければ「痛快!恋する格言。」に
あなたの一票をくださいっ!
☆投票はコチラからです。
→ http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/
マガジンID 0000180073
マガジン名 痛快!恋する格言。
どーぞよろしくお願いいたしますっ!!!
以上、リョウスケでした。
では、どろんっ!
★K★☆*☆★O〜☆I〜〜〜〜〜〜★-------★〜^=★★★**★★K★☆*
『 痛快!恋する格言。』 (第55快)
☆2007年12月2日発行☆
“文化系”恋愛格言(精神論的なモノ)と、“体育会系”恋愛格言(実践篇)を
ランダムにてお届けしておりまス。
(発行人) リョウスケ
(Mail) ryosuke-nandesu@joy.hi-ho.ne.jp
→ メルマガ相互紹介のお問い合わせもこちらからどーぞ。
(発行システム)『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000180073.html
★★★-----***S-------------------☆〜〜〜〜U★★☆*☆★★K★☆*