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2008/02/15

【JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅】第113号「横須賀線」

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                     2008年2月15日 《第113号》
   JR全線全駅へ!つちぶた本舗の全駅訪問の旅
      http://www.tsuchibuta.com/
                          毎週金曜発行
                         発行者:つちぶた
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こんにちは、つちぶたです。


今回は横須賀線です。


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■東海道本線少々、横須賀線全駅の旅(その2)
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2004年9月4日(くもり)日帰りの旅  〔全駅訪問通算60日目〕

〔前回の旅〕
(京浜急行)
 羽田空港駅→京急川崎駅→(徒歩)
(東海道本線)
 川崎駅→鶴見駅→新子安駅→東神奈川駅→横浜駅→保土ヶ谷駅→
 東戸塚駅→戸塚駅→

〔今回の旅〕
 大船駅→北鎌倉駅→鎌倉駅→逗子駅→東逗子駅→


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●横須賀線各駅へ進むことに決めたんです
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■14:45 大船駅に到着。

「大船駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-east/toukaidouline-east/18oohuna/18oohuna.htm

東海道本線、横須賀線、根岸線との接続駅であるため
ホームや線路が何本も横たわっています。

駅舎は橋上にあり、東西に出口が分かれていました。

東口に出ると、マック、ファーストキッチン、ドラッグストアなど、
数多くの店が建ち並んでいて、とにかくものすごい人混みでした。

立ち止まることさえできず、駅舎をサッと1枚撮って駅舎に戻りました。

今度は反対側の西口に出てみます。
こちらも人が多くせわしない感じでしたが、
駅前には線路に寄り添うように流れる川があり、
温泉街のような雰囲気を感じました。



■で、次にどこの駅に向かうかちょっと悩みます。

大船駅に着く前は、根岸線を引き返して降りるか、
東海道本線をこのまま進むかのどちらかにしようと思っていたのですが、
この辺で少し落ち着いた駅を巡りたいと考え方が変わり、
横須賀線に進むことにしました。



■というわけで、横須賀線・北鎌倉駅に下車です。
一変して長閑な風景となりました。

「北鎌倉駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-east/yokosukaline/02kitakamakura/02kitakamakura.htm

ホームは相対式2面2線で、非常に長いホームを有しています。

改札口はホームの一番端の南側にしかなく、
大船駅側のホームに降り立つと大変な目に遭います。

私は高校時代からよくこの駅で下車して、
一人で(!?)鎌倉見学をしにきていたので、
下りホームの構造は知っていましたが、
今回はホームを観察するためにワザと大船駅側に降り立って、
端の改札口までゆっくり歩いていきました。

駅舎とを結ぶ構内踏切までくると、
下りホーム側に出口専用の臨時改札口があります。

私はこの時、出口専用とは知らずに出てしまったので、
駅舎側の出口に行けなくなってしまいました。

まあ時間はあるし、のんびり行くかと思い、
そのまま沿線を歩いて円覚寺前の踏切を渡って、
グルッと遠回りをして駅舎に向かいました。

北鎌倉駅は、学生の社会科見学や観光客が多く訪れる駅ですが、
駅舎はとても小さなもので、駅舎内に待合スペースすらありません。

そんな小さな駅を観察していると「建物財産標」を見つけました。
そこには昭和2年竣工と書かれており、
相当に古い木造駅舎だと分かりました。



■次は鎌倉駅に下車です。

「鎌倉駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-east/yokosukaline/03kamakura/03kamakura.htm

ホームは盛土上にある島式1面2線で、
線路の下に、半地下通路が通っています。

東口には巨大な三角屋根を配した二階建ての駅舎があり、
飲食店が多数入居していました。

反対側の西口には江ノ島電鉄の駅舎とホームがあります。

西口のJR駅舎は小さくシンプルですが、
江ノ電の駅舎はドーマーや半円窓で味付けされた
可愛らしい洋風建築です。

観察しがいのある駅舎ではありますが、
いかんせん観光客など行き交う人の数が半端では無く、
写真も落ち着いて撮れない状態。

私は細かい観察は諦めて次の駅へと向かいました。



■次は逗子駅に下車。

「逗子駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-east/yokosukaline/04zushi/04zushi.htm

ホームは2面3線で、鎌倉駅ほどではないですが利用客の多い駅です。

跨線橋は、古レールに支えられた年代物で、
支柱はなんと明治30年代の物らしいです。

改修を重ねて大事に使ってきたんですね。

(※この跨線橋ですが、2007年9月に解体されてしまったそうです。
 もっとよく見ておけば良かったと後悔・・・。)

さて、階段を上ると、なんと跨線橋上に「西口改札口」がありました。
後になって付け加えられたのでしょう。

ひとまず西口の外に出て、出入口のみのシンプルな構造を観察し、
すぐまた跨線橋に戻って駅舎のある東口へと向かいました。

駅前にはやや小さめのロータリーがあり、
自家用車がひっきりなしに行き交っていました。

駅舎は改札口とコンビニがある平屋部分と、
運行関連施設が入居しているビルが建っていました。



■次は東逗子駅に行きます。

「東逗子駅」
http://www.tsuchibuta.com/jr-east/yokosukaline/05higashizushi/05higashizushi.htm

相対式2面2線のホーム。
出入口となる駅舎は上りホーム側に一つしかないため、
跨線橋を渡って出口に向かいます。

駅舎はこぢんまりとしたコンクリート造り。

駅周辺にはマンションが林立し、小さな店も並んでいました。

先程の逗子駅でもそうでしたが、
ロータリーには自家用車が列をなして入ってきます。

時刻はまだ16時半ですが、お迎えの人たちなんでしょうね。

よく見ると駅前には待ちぼうけの子供や、
迎えが来なくてキョロキョロしている青年などが何人かいました。

夕暮れが近づいているといった雰囲気です。

太陽もかなり傾いてきたせいで暗くなってきましたが、
大きな雲が出てきて光を隠し、余計に暗く感じます。

少し急がないと、終点の駅まで撮影が出来なくなってしまいそうです。
私は早足で下りホームへと戻っていきました。



つづく



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■編集後記
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来週、東京に引っ越すことになりました。

引っ越すというより、東京に戻ると言った方が正しいのかな。

もしかしたら私を北海道の人と思われている方もいらっしゃるだろうし、
北海道の人が何でメルマガの旅行記が東京周辺ばかりなんだ、
と疑問に思われているかもしれませんが・・。

もともと東京に住んでいたんです。2005年6月までは。

で、東京とか仕事とか何もかもイヤになって、
北海道に逃亡したんですね(笑)

(笑)って言えるような状況じゃなかったんですけどね、ええ。
そこはまあ乾いた笑いでスルーしてください。

その辺りのことは今後のメルマガ(いつになるか分からないですが)の
北海道亡命編で書くことになるのかなぁと思ったり思わなかったり。

何はともあれ、東京周辺の駅はかなり残っているので、
"その点は"楽しみではあります。

さてさて、問題の荷造りとデータ移管・・・・・・。

あぁ、本が多すぎる・・・・。



それではまた来週お目にかかります。

最後までお読み頂きありがとうございました。



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 つちぶた本舗の全駅訪問の旅
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