キャプテンプーク便り No.67 《英国運河通信》
キャプテンプーク便り No.67 《英国運河通信》
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ナローボートの旅のお手伝いは、キャプテンプーク・カナルボートにおまかせください!
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ラオスの高校生が70人も来日し、その1グループのアテンド・通訳をやってきました!
東京に到着した後、私たちは山形・鶴岡へ。
地元の学校との交流にそば打ち、さくらんぼ狩り、座禅と、
盛りだくさんなプログラムに参加した後は、東京に戻ってお台場へ。
いろいろな体験も楽しかったようですが、
やっぱりお買い物に一番熱中していたのは、ラオスも日本も同じ高校生ですね!
プリクラに挑戦した女の子は、一瞬にして機械の操作法を会得。
日本語表示しかないのに・・・・・。
若いって、すごい!
トピックス
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230V電源は必要か?
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ナローボートの船内にはいろいろな電気製品がついています。
キャビンの室内灯やヘッドライトなどの電灯類は基本として、
テレビ、オーディオ、時には電子レンジやトースターも備わっています。
これらの電気製品が使用する電源は、ナローボートのエンジンで発電しています。
原理的には車と同じで、エンジンの回転で発電機を同時に回しているわけです。
エンジンによる発電で供給されるのは、電圧12V。
これも、車のシガーライター電源と同じですね。
ナローボートは従来、この12V電源が基本でした。
テレビも、車内用に販売されている12V用のものを使います。
ところが、より快適なナローボート・ライフを送るために、
もっとたくさんの電気製品を取り付ける船が出てきました。
しかし電子レンジやDVDプレイヤーを12Vで動かすことは難しい。
そこで、イギリスの家庭用電圧でもある230Vを出す設備が必要になってきます。
これが「インバーター」と呼ばれる機械。
エンジンの近く、つまり船体の後部に取り付けることにより、
12Vを230Vに変換できるのです。
これがあれば、どんな家庭用電気機器でも利用できますが、
電子レンジは消費電力の多い家電は負担がかかります。
私が電子レンジ付きのボートを借りたときは、
エンジンを回しながら使うように指示されました。
最近のカメラはほとんどデジカメ、しかも専用充電池になっていますから、
クルーズの途中で充電するにも230Vが必要ですよね。
携帯電話、パソコンなどもそうです。
230Vのないボートを借りたときなど、
パブに寄るたびに充電セットを持っていき、コンセントを借りていました。
あ、もちろんお店の人には一言断りましょうね(^^;
最近のハイヤーボートにはどんどん230Vが取り付けられていますが、
自分が持参するカメラや電気製品に充電が不可欠なのであれば、
電源についてもチェックしておきましょう。
★ 編集雑記 ★
この連休は、家族で日帰り旅行です。
長男が大好きなSLで、水上までのノンビリ旅。
もちろん青春18きっぷで!
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英国運河通信
■発行元:キャプテンプーク・カナルボート日本事務所
■代表:秋山岳志(オフィス南風)
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