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2008/07/18

キャプテンプーク便り No.67 《英国運河通信》

キャプテンプーク便り No.67 《英国運河通信》


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ナローボートの旅のお手伝いは、キャプテンプーク・カナルボートにおまかせください!
http://www.captainpook.com/
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ラオスの高校生が70人も来日し、その1グループのアテンド・通訳をやってきました!

東京に到着した後、私たちは山形・鶴岡へ。
地元の学校との交流にそば打ち、さくらんぼ狩り、座禅と、
盛りだくさんなプログラムに参加した後は、東京に戻ってお台場へ。

いろいろな体験も楽しかったようですが、
やっぱりお買い物に一番熱中していたのは、ラオスも日本も同じ高校生ですね!

プリクラに挑戦した女の子は、一瞬にして機械の操作法を会得。
日本語表示しかないのに・・・・・。

若いって、すごい!


トピックス
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230V電源は必要か?
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ナローボートの船内にはいろいろな電気製品がついています。

キャビンの室内灯やヘッドライトなどの電灯類は基本として、
テレビ、オーディオ、時には電子レンジやトースターも備わっています。

これらの電気製品が使用する電源は、ナローボートのエンジンで発電しています。

原理的には車と同じで、エンジンの回転で発電機を同時に回しているわけです。

エンジンによる発電で供給されるのは、電圧12V。
これも、車のシガーライター電源と同じですね。

ナローボートは従来、この12V電源が基本でした。
テレビも、車内用に販売されている12V用のものを使います。

ところが、より快適なナローボート・ライフを送るために、
もっとたくさんの電気製品を取り付ける船が出てきました。

しかし電子レンジやDVDプレイヤーを12Vで動かすことは難しい。
そこで、イギリスの家庭用電圧でもある230Vを出す設備が必要になってきます。

これが「インバーター」と呼ばれる機械。
エンジンの近く、つまり船体の後部に取り付けることにより、
12Vを230Vに変換できるのです。

これがあれば、どんな家庭用電気機器でも利用できますが、
電子レンジは消費電力の多い家電は負担がかかります。
私が電子レンジ付きのボートを借りたときは、
エンジンを回しながら使うように指示されました。

最近のカメラはほとんどデジカメ、しかも専用充電池になっていますから、
クルーズの途中で充電するにも230Vが必要ですよね。
携帯電話、パソコンなどもそうです。

230Vのないボートを借りたときなど、
パブに寄るたびに充電セットを持っていき、コンセントを借りていました。

あ、もちろんお店の人には一言断りましょうね(^^;

最近のハイヤーボートにはどんどん230Vが取り付けられていますが、
自分が持参するカメラや電気製品に充電が不可欠なのであれば、
電源についてもチェックしておきましょう。



★ 編集雑記 ★
この連休は、家族で日帰り旅行です。
長男が大好きなSLで、水上までのノンビリ旅。
もちろん青春18きっぷで!

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 英国運河通信
 ■発行元:キャプテンプーク・カナルボート日本事務所
 ■代表:秋山岳志(オフィス南風)
 ■予約お問合せ:enquiry@captainpook.com
 ■URL: http://www.captainpook.com/
 ■ブログ: http://pook.exblog.jp/
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