日本旅行上海発メルマガ『旅の素、日々の素』<第53号>
〜旅の創造と日々の提案〜
■■■日本旅行上海発メルマガ『旅の素,日々の素』■■■<第53号>2007/1/12
冷え込みも厳しくなってきました。
寒さ超えればなんとやら?
今週は「雪」と「雲南」をテーマにお送りします!
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◆旅トピ◆
<旅の又三郎便り> 雪山から熱帯雨林まで <雲南>
<日本の旅はおまかせ!> 宿ぷらざ“スキー・スノボのゲレンデに近い宿”特集
◆ひびトピ◆
<ひび子のレポート> 老房子で民族色豊かな雲南料理“花馬天堂”<上海>
◆よもやまトピ◆
<中国の絶景> 目も眩むほど美しい冬の棚田“元陽”<雲南>
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◇◇旅の素◇◇
<旅の又三郎だより>
★雪山から熱帯雨林まで <雲南>★
又三郎: 多彩な民族
多様な歴史を
短い期間で楽しめる
貴重な文化と
稀少な自然を
短い時間で味わえる
雪山から熱帯雨林まで
すべてを内在する雲南
人もさまざま
習慣もいろいろ
ありとあらゆる万象が
訪れるものを惹きつける
そこはまだまだ
未知なる世界
雲南よいとこ
一度はおいで
<冬のおすすめ雲南ツアー>
〜世界遺産の町から熱帯の町へ〜
麗江シーサンパンナで癒され旅6日間↓
http://www.nihonryoko.com.cn/special/weekend_amoi/index.html
〜ひと足お先に春爛漫♪菜の花と棚田に誘われて〜
羅平・元陽 雲南少数民族めぐり7日間↓
http://www.nihonryoko.com.cn/special/china_newyear/index_amoi.html
<日本の旅はおまかせ!>
★宿ぷらざ“スキー・スノボのゲレンデに近い宿”特集★
スキー・スノボのシーズン真っ只中!
昼間、めいっぱいスキーやスノボを楽しんたら、疲れた体を休めるため、
ゲレンデに近い宿に泊まりたいですよね。
宿ぷらざ「スキー・スノボのゲレンデに近い宿」特集では
そんな声にお答えするお宿を揃えました。
スキー場までのアクセスや館内施設、お食事、お風呂などの情報が
ぎっしり詰まっているので、ご希望のお宿がきっと見つかるはず!
今年も簡単便利な宿ぷらざをぜひご利用ください!
宿ぷらざ“スキー・スノボのゲレンデに近い宿”特集は↓
http://www.yadoplaza.com/AF90001343/
<春節ツアー速報>
早くもハルピン長春の氷祭りツアーが催行決定となっています。
その他ツアーもお申し込み、お問い合わせが増えてきました。
季節ものツアーはこの時を逃さないで!お申し込みはお早めに!
春節ツアー一挙公開↓
http://www.nihonryoko.com.cn
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◇◇日々の素◇◇
<ひび子のレポート>
★閑静な老房子で民族色豊かな雲南料理を“花馬天堂”<上海>★
中国51の民族のうち25の少数民族が暮らす雲南省。
それぞれに習慣風習の違う民族、だから料理も多種多様。
そんな多彩な雲南料理が食べられるレストランがあります。
旧フランス租界地の閑静な通りにある老房子。
それだけでこじゃれた雰囲気が漂ってきますね〜。
店の名は「花馬天堂(Lost Heaven)」
雲南省麗江あたりに2000年以上前に存在したと言われる花馬国
「天国に最も近い国」とされたその国の名前をとって名づけらた
とてもいい感じのお店です。
店内は少数民族や自然の写真、銀細工の装飾品などが飾られ
それだけでも気持ちは高ぶり、旅心がむくむく湧き上がってきます。
色合いや内装も落ち着いた大人の空間といった感じ。
料理はというと
タイ族や白族、果ては国境を接するミャンマーの名を冠した料理が
メニューに並び、すべてに写真もついているのでわかりやすくなってます。
雲南らしくお茶や漢方薬を使った調理法があったり
中には雲南省でしかとれないキノコや野菜を使った料理があったり
どれも試してみたくなる魅力的な品揃えです。
雲南に行ったことがない人も、行ったことがある人も
行ってみたくなる、また行きたくなるこのレストラン。
味よし、見てよし、雰囲気よしの
自信を持っておすすめできるレストランです!
■花馬天堂(Lost Heaven)■
住所:上海市高郵路38号(×復興西路)
電話番号:021-6433-5126
雲南旅行は日本旅行にお任せ!↓
http://www.nihonryoko.com.cn/special/index.html
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◇◇よもやま話◇◇
このコーナーでは中国の行事、風習、民族、建築、神話などなど、
56の民族を擁する広大な中国の奥深さをご紹介します。
知れば知るほど面白い、知って楽しい雑学コーナー
<中国の絶景>
▽▲目も眩む冬の棚田“元陽”<雲南>▼△
山の斜面を耕して作る「段々畑」。日本でも見られる風景ですが
ここ中国にはとてつもないスケールの段々畑があります。
その規模といったらめまいがするほど。
今週はそんな天まで続く元陽の棚田についてご紹介します。
<耕して天に至る>
中国の西南部、ベトナム、ラオス、ミャンマーと国境を接する雲南。
さまざまな少数民族の文化が色濃く残る場所です。
省都・昆明から南に約270km。まさに辺境、ほとんど東南アジアとも
いうべき場所にある元陽は少数民族ハニ族の自治州です。
かつてハニ族は民族間の対立により肥沃な土地を追われ
雲南省南部のここ哀牢山脈に流れつきました。
四方山に囲まれたこの土地に作物を植えるため、
一枚一枚地道に耕していったのです。
低地から高地まで、まさに「耕して天に至る」です。
<吸い込まれそうな棚田の風景>
元陽ではカーブを曲がるごとに、違う風景が目に飛び込み
そのどの景色も美しく息を飲む光景です。
山頂に森林があり水が蓄えられ、その下に村、さらにその下に棚田が続く。
水は上から下へと流れ、すべてを潤す。水が枯れることはありません。
冬の間、その数千枚を数える棚田の一つ一つには水が張られ、
それは太陽の光を受けきらきらと輝きを放ちます。
朝昼夜と色を変え、姿を変え、時には雲海が現れ
それらは見るものを飽きさせません。
とりわけ朝日と夕日の時間は絶景。
棚田に優しい光が差し込み、この世のものとは思えない三次元の風景となり、
今にも吸い込まれそうな錯覚に陥るほど美しい光景となります。
<棚田を彩る元陽の人々>
ほんの何年か前までは、険しい山岳地帯のこと
外部の人間はこんなに素晴らしい景色があるということを知りませんでした。
それが80年代に入り、大規模な治水事業、電気事業が起こり、
この絶景が世界に知られることになったのです。
まだまだ若い観光地ですが、
長い長い山岳稲作民族の歴史がこの地には刻まれています。
賢く我慢強く勤勉な元陽の人々の民族衣装は華やか。
堅実で昔ながらの生活をつづけながら、畑仕事に励む彼らは
そのときも変わらす衣装を身に付け、それは棚田に一輪の花を咲かせます。
吸い込まれそうに美しい冬の棚田を見に行こう!
雲南 春の2大絶景 羅平菜の花と元陽棚田、少数民族街道の旅は↓
http://www.nihonryoko.com.cn/special/china_newyear/index.html
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〔編集後記〕
中国も東北まで行くといい雪があります。設備はまだまだ改善の余地はありますが
スキー・スノボを純粋に楽しむことができます。スキーだけでなく、地域の料理を
味わって、ロシアの雰囲気を感じて、氷祭りを見学する。冬だけの楽しみ方があり
ます。雲南もこの時期しか見れない風景や民族衣装の鮮やかさ、素朴な人たちとの
交流で心が暖まる。中国冬の楽しみ方。一度は行ってみたい場所ばかり。