【10年後の常識!】反省は心の健康法
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☆10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ ☆
本物志向で過去の常識にとらわれない大人の方に
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第121号 2008年1月25日発行
―――― もくじ ――――――――――――――――――――――――
【1】健康化の水先案内 11 心の健康6「反省の大切さ」
【2】特選「健康グッズ」の紹介 【ミニトランポリン】
【3】近況報告&独り言 週末に三日(酵素)断食しました。
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スギ花粉、飛散防ぐ薬剤・日油と東農大が開発
http://health.nikkei.co.jp/news/top/
記事によると、雄花だけが枯れ、花粉を作らない薬剤が開発された模様。
環境や人体には無害のようで、それが本当なら花粉症には朗報でしょう。
しかし、人為的に枯らすという方法にちょっと抵抗を感じます。
それでは、今週もよろしくお付き合い下さい。
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当メルマガは週間誌ですが、内容は3パターンに分かれており、
3週間で1回転します。ですから見方によっては3週間ごとに
発行されている3本のマガジンともいえますのでご了承下さい。
バックナンバーは http://buffaloes.at.webry.info/
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【1】 健康への水先案内
●なぜ水先案内人を志したのかという理由をはじめ、
多くの患者さんと接して今までにつかんだ健康化のツボを
書きつづっていこうと思います。
第11話 −心の健康−6−
「反省の大切さ」
前回は、「プラスの想い」についてでした。
今回は心の健康に重要なキーワードの6番目、
「反省の大切さ」というお話です。
反省の習慣は、こころの健康にとって最重要項目です。
自分の過去をふり返ってみて、
もし、反省の習慣がなかったら、どうなっていたかと思うと、
ぞぉっーとします。
というのは、地獄方向にまっしぐらだったからです。
反省の大切さを知り実践しだしたのは30歳の時で、
ちょっと気づくのが遅かったのです。
しかし、気づく前とその後では、雲泥の差があります。
具体的にいうと、
その前は、無軌道な人生でした。
自分さえよかったら、他はどうなっても良いという考え方でした。
何か行うにしても、自分にとって損か得かで判断していました。
つまり、極端な自己チューだったわけです。
ただ、いつもスッキリしない思いがあったことは確かです。
他人にこころの中を覗かれたら困るという思いはありました。
この思いが、塵をかぶった良心だと思いますが、
一般的に神性や仏性と呼ばれている、善の本能なのでしょう。
それまで、自由放任な環境で育ったこともあり、
「なにかへんだな」と気づくまで30年かかってしまいました。
ところで、反省の習慣で何が変わるのでしょうか。
反省は、自己否定するのではなく、心についた汚れを取る方法です。
たとえば、ここに水晶の塊が2つあるとします。
ひとつは、汚れを落としてキレイに磨き加工してあります。
一方は原石のまま、本来は同じものでも見た目は全く違います。
ここで大切なのは、本来は同じものというところです。
つまり、反省の習慣を持つことは、
こころの汚れを取り去り、磨き出す行為なのです。
では、反省の方法ってどんなふうにするのでしょうか。
わたしの場合は仏教の八正道で行っています。
これは、正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定
という八つの観点からこころを見つめ点検する方法です。
それ以外にも、いろんな反省の方法がありますので、
自分にあった方法や縁のある方法で行えばよいのです。
要は、こころを見つめ、過去の言動などをふり返り、
間違いを正すことが大切です。
反省習慣によって具体的に何が変わったかというと、
この十数年の間に紆余曲折はありましたが、
「深酒」「タバコ」「ギャンブル」「風俗」を止め、
「物欲」「ひとを責める心」「自分を責める心」が減りました。
細かいことまで言えば、枚挙のいとまがありません。
不思議なことに、習慣が付きさえすれば、
無理なくこんな結果が出てしまうのです。
そして、その結果として、こころが軽くなります。
こころの健康そのものなのです。
ホント、反省の習慣がついたことを仏に感謝します。
ところが、そういうわたしが最近反省しきりなのです。
というのは、反省の習慣にも、落とし穴があるからです。
「慢心」という危険な心が出てくるからです。
より善良なる自分が、自分のこころを点検するので、
少しでも自分に甘くなると、基準に狂いが生じるからです。
これで「自分はもう大丈夫」と思うこころです。
最近この過ちを犯してていることに気づきました。
定期的に過去の反省ノートをチェックしていたのですが、
最近、忙しさにかまけてチェックしていなかったのです。
しかし、よく心を見つめてみると「慢心」がありました。
もう大丈夫と思っていたのです。
なぜ、それに気づいたかというと、
先日、ある友人と激論していた時のことです。
会話しているうちに気づいたのですが、
彼のこころの境地と、自分のそれが明らかに違っていました。
ひとことでいうと、徳の違いを感じたのでした。
彼はひとのことを考え、わたしは自分のことを考えていました。
慢心すると、気づかないうちに自己中心になるのです。
このように、
反省の習慣がついた後も、油断大敵なのです。
わたしの場合はマンネリになり、
「こころをキレイにしている気分」になっていたのです。
だから今、「しまった」と反省しきりなのです。
世のためひとのためとと思っているつもりで、
自分のことばかりになっていたのです。恥ずかしい限りです。
もういちど、原点回帰です。
だれでも、日常いろんなことを考え、行動を起こし、
様々な経験をしているうちに、こころが汚れてきます。
これは、一度落としたら済むようなものではないのです。
愛車のエンジンオイルが汚れたら交換するように、
こころについた塵やアカを落とす行為が反省の習慣です。
慢心という落とし穴がありますが、
こころをうまくコントロールできた状態では、
生かされていることへの感謝がわき起こってきます。
そして、自己チューだったこころが開花し、
自分が喜ぶのではなく、ひとに喜んでもらえるような
仕事がしたいという気持ちになります。
いつも明るく素直で、
ちょっとした善意に感謝できるこころを作りたいのです。
こころの塵(チリ)を除かん、垢(アカ)を除かん
と、こころのそうじをして、
もう一度、謙虚なこころでのぞみたいと思います。
だれのこころにも、「良心」が宿っています。
その発掘こそが、反省の習慣であり、
「良心」に逆らわない生き方が、健康的なこころを作ります。
忙しくなればなるほどに、
反省の重要さを痛感している今日この頃です。
【ポイント】
自分の部屋を掃除するように、こころの掃除が必要。
反省の習慣は、「こころの健康法」そのものだ。
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【2】特選健康グッズの紹介
●当研究所で使用実績がある健康グッズや食品の中から
「みなさまに役立つ!」と感じた物をピックアップ。
今回紹介の健康グッズは【ミニトランポリン】です。
いろいろなミニトランポリン
http://www.onnadiet.com/category/10006/1.html?gclid=CKmLxMn905ECFREcewodrUp-Zw
ミニトランポリンの特徴は、
その効果の割に安上がりで手軽な運動器だということです。
使用中のミニトランポリンは、直径1mほどの円形の器具です。
トランポリンは、接触面に弾力があるので、
縄跳びなどに比べ、ゆっくりしたリズムで飛ぶことができます。
これが、からだをリラックスさせる余裕を生みます。
飛ぶと、からだが引き延ばされたり、圧縮されることで、
全身の筋肉が、ゴムまりのように連動して動きます。
この筋肉のつながりが良くなることで、
柔軟さを生みバランス感覚も向上させます。
当然、転倒防止やケガの予防にもなります。
バランス感覚が低下している
お年寄りの場合はオススメ出来ませんが、
ふだん楽々ウォーキングができる方であれば、
リラックスしながら全身運動ができる器具として、
筋肉をはじめ関節や骨を鍛えるのにも役立ちます。
また、小さな子供さんがいる家庭では、
ぴょんぴょん飛ぶことでエネルギーを発散し、
情緒が安定しますし成長も促します。
なにより、楽しそうに飛ぶ姿は、
ゲーム機で遊ぶよりも見ていても気持ちが良いです。
このようにミニトランポリンは、
多少かさばるものの、数千円で購入でき、
その場で行える利便性の高い運動器具です。
当研究所でも、4人の職員が実践しています。
ダイエット健康法のクライアントもご利用頂いています。
行っているのは、1回5分の簡単エクササイズです。
その内容は、シンプルです。
1.足を閉じて飛ぶ
2.足を閉じ腕を振って高く飛ぶ
3.足を左右に開いて飛ぶ
4.足を前後に開いて飛ぶ
5.ウエストを捻りながら飛ぶ
これをやると体が軽く感じ、フットワークが良くなります。
【ポイント】
バランス感覚や体の柔軟性を高め、筋肉、関節、骨を強化、
また、日常あまり使わない筋肉を積極的に使うことで、
引き締めによるダイエット効果もある。
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(スギ・ヒノキ波動情報水2008)
これが本物かどうかは、今年で結論が出ると思います。
「10年後の常識」なのかどうかを確認したいのです。
この方法は安全で安価、しかも手軽な方法です。
本格的に花粉が飛散する前に、一日も早く始めてください。
(挑戦される方はこちらから) 健康科学応用研究所所長 岡田宰治
http://www.kenkokagaku.com/newpage%20kafunsho.html
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【3】 近況報告&独り言
●金曜日から日曜夜まで、三日(酵素)断食に挑戦しました。
断食といっても、酵素(60種の植物発酵物)と水分は摂りました。
特に空腹感でつらい、苦しいというわけではありませんでしたが、
日曜日、予定のランニングをこなす余力はありませんでした。
辛いのは、みんなが食事をしているときに和に入れないことと、
口寂しく、いつも噛まないガムを噛む必要があったことです。
さて、月曜から段階的に元の食事に戻していきます。
この後、体重や血圧、体調がどう変わるのか非常に楽しみです。
特に体調は悪くないのですが、一度やってみたかったのです。
何事も経験、また気づきがあれば来週報告しますね。
●121号も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
次号は、肩こりにもつながる腰痛の話、お薦めの一冊の予定。
では、また来週お会いしましょう。
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ミッションは人類健康化の水先案内人として貢献すること。
本物をみつけだす「眼力」と「予測力」が持ち味です。
今は非常識と思われていることも書きますが、
「将来の常識!」と確信していることに絞っています。
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発行者 健康化コンサルタント 岡田宰治
プロフィール→ http://www.kenkokagaku.com/ryakureki.html
ご意見ご感想は → saiji@muh.biglobe.ne.jp
健康科学応用研究所→ http://www.kenkokagaku.com
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〈みんな幸福にという願いから7をたくさん使いました〉
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