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2008/02/11

【10年後の常識!】花粉症に挑戦2

                                   
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   ☆10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ ☆
      本物志向で過去の常識にとらわれない大人の方に   

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                                   第119号 2008年2月11日発行
――― もくじ ――――――――――――――――――――――――
 【1】治療と健康のツボ 28話 アロマセラピー「花粉症に挑戦2」
 【2】おすすめの一冊!  『自力で治した花粉症』 秋月露乃著
 【3】近況報告&独り言  久しぶりの大雪に見とれてしまいました             
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 最近の寒さの中では、花粉症などまだまだ先のように思えますが、
 もうシーズンが近づいてきていますので、予定を変更して
  今週来週と引きつづき花粉症のお話にします。

 それでは、今週もはじめましょう。 
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 当メルマガは週間誌ですが、内容は3パターンに分かれており、
 3週間で1回転します。ですから見方によっては3週間ごとに
 発行されている3本のマガジンともいえます。ご了承下さい。
 バックナンバーは  http://buffaloes.at.webry.info/ 
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 【1】 治療と健康のツボ 
 ●長年の治療経験の中で学び実践してきた
 様々な治療法や体験、気づきなどをお伝えします。


 28話 アロマセラピー(その6)

 アロマセラピーとは芳香療法のことで、
 植物から抽出した芳香成分である精油を使って
 吸入、塗布、内服などで治療する代替療法のひとつです。
 ここでは、わたしの体験に基づいたアロマセラピーに絞り、
 体系的な説明は省くことにします。

 前回(118号)に引き続いて、
 花粉症シーズンが迫ってきていますので順番を変更しました。
 今回と次回も花粉症に挑戦をお伝えします。
 

 花粉症とアロマ「花粉症に挑戦!2」

 前回は97年から始めたアロマによる花粉症研究の経過、
 2006年分までの実験と成果をお伝えしました。
 今回は、2007年の実験についてお話ししましょう。

 (スギ・ヒノキ波動情報水で花粉症に挑む!)

 2007年春、
 当研究所での自然療法による花粉症対策の研究も、
 情報開示し市民参加型にしてから4年目に入ってました。

 05年はスギ・ヒノキ精油入りカプセルを飲む方法でした。
 06年はカプセルよりもさらに100倍以上希釈した
 スギ・ヒノキ芳香蒸留水を飲んでいただきました。
 06年も地域情報紙の読者中心に花粉症で苦しむ20人の方が
 自ら志願され体験モニターになって下さいました。

 参考までに、ここで06年の結果をお知らせしましょう。
 1.症状消失1人 2.かなり改善5人 
 3.少し改善8人 4.変化なし5人 5.悪化1人
 (注)悪化例は開始時すでに激しい花粉症症状が出ていた。

 06年の実験は一昨年の100分の1以下の濃度で行いました。
 このハーブウォーターはスギやヒノキの水溶性成分がとけ込んだ水です。
 これを舌下に数滴落として使用しました。
 「ほんとうにそれで効くのか」という不安も囁かれましたが、
 以前の方法と同等かそれ以上の効果がありました。

 この薄くすればするほど効くという経験知をもとに、
 2007年度は、極限まで薄くした
 スギ・ヒノキ波動情報水で行うことに決まりました。

 このスギ・ヒノキ芳香蒸留水に期待したのは、
 お薬のような効果ではありません。
 ごく少量のスギ・ヒノキ成分を体内に入れることで、
 スギやヒノキの成分を体になじませて調和し、
 アレルギー反応が起きないようにという狙いがありました。
 これは耳鼻科で行っている減感作療法に似た考え方です。

 スギ・ヒノキ波動情報水は、
 各種ハーブやスギ・ヒノキの成分を配合することなく、
 スギ・ヒノキのもつ独特の波動情報だけを、
 特殊なナノクラスター水(波動情報転写に最適な水)
 に記憶させて使います。 
 これは、ちょうど音楽をテープに録音するのに似ています。

 また、元の種水は未開封のままで、
 スギ・ヒノキのもつ波動情報を記憶させられるため、
 香りや苦みもなく、衛生面や安全性の不安も全くありません。

 なぜ、この方法を採用したかという理由をお話ししましょう。

 まず、悪化例をゼロにしたいということが一つ。
 つぎに、衛生面や安全性を追求したかったこと。
 そのうえで、安心して効果を追求したかったのです。
 そして、インスピレーションで決まりです。

 とはいえ、初めて行う実験方法だったので正直ちょっと不安でした。
 本当に効果が出るか解らなかったからです。
 
 とにかく、腹をくくることにしました。
 もう「これでダメなら潔くあきらめる」と決め、
 事前に07年を最後に体験モニター実験打ち切り宣言しました。

 体験モニターを通じての実験方法は、
 従来と同様に原則として飛散前から行いました。
 今回は、
 100倍希釈のスギ・ヒノキ波動情報水を毎日飲んでいただき、
 飛散終了後にアンケートを回収するという手順で行いました。

 (2007年度の結果は)

 07年は1月からスギ花粉が飛散という
 出鼻をくじかれる予想外の展開となりました。
 追われるように、2月初旬に体験モニターを開始しました。

 始めは「こんなもんでほんまにようなるんかいな」と
 体験モニターの方から不信感あらわなご意見も頂きました。
 また、「もう1週間飲んでるけど、なんにもかわらへんよ」
 といったお電話も頂き、だんだん不安になってきました。
 わたしも「やっぱりコレ(波動情報)では無理なのか」と考え、
 「半ばあきらめていた」といっても過言ではありません。

 それが、時間の経過とともに雲行きが変わってきたのです。
 2週間ほど経った頃でしょうか、体験モニター数人の方から、
 突然、楽になってきたとの連絡を頂いたのでした。
 ちょうどその頃、わたしも「何だか症状が軽くなってきたな」
 と思っていたので驚きました。
 
 後でわかったことですが、
 はじめは、もうひとつと思ってアンケートに回答のGさんも、
 「いつも苦しむヒノキ花粉症がほとんど出なかった」との連絡。

 そして、回収できたアンケートの結果を見れば、
 13人中10人(76.9%)の方から、
 「症状消失」「かなり良くなった」と回答頂きました。
 過去最高は2005年の33.3%だったのでビックリしました。
 
 まさか、これ程の評価が出るとは思ってもみませんでした。

 この波動情報水の特徴は、
 はじめは何の変化もなく、そんな日がしばらくつづき、
 飲み続けているうちにある日突然変化が出た、
 といパターンの方がほとんどでした。
 ただし、変化までの日数は様々でした。(1週間〜3週間)

 開始後すぐの反応がイマイチだったので、
 あまり期待していなかったのですが、結果は大好評でした。
 わたしも、いままでで一番楽にシーズンを過ごせました。
 しかし、正直なところまだ確信を持てないでいます。
 キツネにつままれたような感じで実感が湧かないからです。

 たぶん、この結果が2年続けば、確信に変わるでしょう。
 そこで今年、本物かどうかを確かめたいと考えています。
 10年後の常識なのかどうかを確認したいのです。
 
 この方法は安全性が高く手軽な方法なので、
 興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
 (挑戦してみる方はこちらへどうぞ)
  http://www.kenkokagaku.com/newpage%20kafunsho.html

 来週は、
 なぜ、ここまで花粉症にこだわるのかということ、
 その理由をお話します。

 【ポイント】

 薄ければ薄いほど効くという気づきが、
 究極の薄さ、波動情報水にたどりついた。
 とても、不思議な世界があるものだ。
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  【2】おすすめの一冊!
 ●いままで読んだ本の中から、多くのひとに、
 読んで欲しい本物の一冊を紹介いたします。


 今回、花粉症のみなさまに紹介したい本は、
 『自力で治した花粉症』 秋月露乃著 1050円(税込)です。  
 http://item.rakuten.co.jp/book/4337468/ 
 
 毎年毎年クスリを飲みつづけますか?
 それとも、ダイエットのごぼうびつきにしますか? −帯より−

 〈 わたしの感想 〉

 食育インストラクターの秋月さんが実践された方法は、
 なるほど理にかなっており、8割方賛同できるものです。
 排泄を整え食事の内容でコントロールするのですが、
 わたしも、これが花粉症治しのベースだと考えています。
 実際、この方法をすれば花粉症が改善されます。

 そして、何よりも「花粉症で苦しむ同胞を救いたい」という
 秋月さんの熱い思いには大いに共感します。
 わたしも同じような使命感を持っているからでしょうか。
 勇気を持って出版され、啓蒙されている姿に、
 思わず「ガンバレ」と応援したくなってしまいました。
 http://plaza.rakuten.co.jp/sayonara331/

 ●どんなひとが読めば役立つか。

 □花粉症体質を改善したい方に
 □花粉症と食生活の関係に興味がある方に
 □簡単でお金を使わず花粉症を治したい方に
 □花粉症を治しながらダイエットもしたい方に
 
 〈 お勧め度 ★★★☆  〉 
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 【3】 近況報告&独り言

  ●土曜日の大阪は大雪でした。何年ぶりでしょうか、こんな大雪は。
 わたしの記憶では、ここ10年は見ていないですね。
 それほど、ここ大阪市内は雪の少ないところです。
 90年代にあった大雪の日は、雪に不慣れなこともあって、
 歩行中に転倒、自転車走行中転倒の患者さんが何人もお越しになり、
 骨折や打撲、捻挫の手当で大忙しだったという記憶が残っています。

 ●最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
 次号(120号)は花粉症に挑戦3+推薦図書の予定です。
 それでは、また来週お会いしましょう! 
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 ミッションは人類健康化の水先案内人として貢献すること。
 
 本物をみつけだす「眼力」と「予測力」が持ち味です。 
 今は非常識と思われていることも書きますが、
 「将来の常識!」と確信していることに絞っています。  
 
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 発行者 健康化コンサルタント 岡田宰治
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  ご意見ご感想は → saiji@muh.biglobe.ne.jp
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 〈みんな幸福にという願いから7をたくさん使いました〉
  
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