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2008/05/20

コン技士必勝●1/8のテキスト

こんにちは、ランパスの東(あずま)です。

コンクリート技士試験は11月下旬ですから、
試験まであと半年です。

あなたは、もしかしたら

「そろそろ、試験対策を考えないとなー。
気づいたときには試験直前ってことにならないようにしないと・・・・」

と思ったことがあるかもしれませんね。


市販のコンクリート技士試験の問題集や参考書は通常、
400ページ程度のボリュームがあります。

当社教材では、試験範囲を網羅しているにもかかわらず、
テキストは、わずか53ページです。
ボリューム的には1/8です。


●合格実績80%を超える学習法!●


テキストを解説した11時間のDVDを見て学習すれば、
独学に比べて圧倒的に短時間で合格レベルまで達することができます。

⇒詳しくはコチラ
http://www.runpass.com/archives/cat_50010768.html

案内を読むだけでも参考になると思います。
ぜひご覧になってください。



さて、このメルマガでもポイントを学習してくださいね。
過去のメルマガも見ていただければ、かなり要点を絞った学習ができるはずです。
http://archive.mag2.com/0000173700/index.html


今日は、「6.施工」の中から「6.2打込み・締固め」について
見ていきましょう。
 
「打込み・締固め」は、コンクリートの品質に大きく関与します。
そして、毎年、1〜2問出題されているので、しっかりと覚えましょう。
 
6.2 打込み・締固め
 
1.打込み作業の留意点
 
・打込み中に、鉄筋の配置や型枠を乱さない。
・コンクリートを型枠内で横移動させない。
・打込み中に著しい材料分離が認められた場合には
 材料分離を防止する手段を講じる。
・一区画内のコンクリートは、打込みが完了するまで、
 連続して打込む。
・コンクリートを2層以上に分けて打込む場合は、下層の
 コンクリートが固まる前に上層を打込み、一体となるよう
 に入念に施工する。
・打込み中、表面にブリーディング水がある場合は、取除いて
 打込む。
・コンクリートの1層の高さは、内部振動機を考慮して40〜50cm
 以下とする。
・壁、柱等のような高さの高いコンクリートを打設する場合
 には、打上がり速度は1.0〜1.5m/30分程度を標準とする。
 
2.締固め
 
・内部振動機は下層のコンクリートに10cm程度挿入する。
・内部振動機の引き抜きは後に穴が残らないように除序に行う。
・内部振動機は鉛直に挿入する。
・内部振動機の間隔は50cm以下を標準とする。
・内部振動機の1箇所あたりの振動時間は5〜15秒とする。


以上が「打込み・締固め」の要点となります。
しっかりと勉強しましょう。
 
※次回は「6.3 養生・仕上げ」になります。

それでは、がんばってください。

教材の案内
http://www.runpass.com/archives/cat_50010768.html

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コンクリート技士合格必勝ポイント
発行者 東 和博  Kazuhiro Azuma
URL: http://www.runpass.com
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