★女教師アミの実践スピリチュアル講座★第395号 〜心を見つめる作業が基本 【アミの一口コラム 281】〜
第395号(2008/07/24)
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【女教師アミの実践スピリチュアル講座】
〜心を見つめる作業が基本【アミの一口コラム 281】〜
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心磨きにとって、
「知識」「実践(活動・経験・体験)」「心を見つめる作業」
は、3本柱です。
特に、心磨きの土台・基本は、
「心を見つめる作業」
です。
私は、昔、心を見つめる作業が十分ではないのに(エゴだらけなのに)、
「何かしなければ、何かしなければ・・・。人の役に立ちたい!」
と考え、いろいろな活動に手を出していたことがありました。
でも、それは今思えば、「自己満足の活動」でした。
見た目には、とても人に喜ばれることなので、とてもOKのように見えました。
でも、実際、今、振り返ると、「自分の心の課題も解決できない状態」で活動
をしていたわけです。「活動自体」が全く意味がなかったとは言いませんが、
自分の心磨きにとってさほど効果があがったようには思えません。
反対に、心をある程度整えながら活動すると、いろいろな仕事が、どんどんい
い方向、いい方向に自然に向かっていき、結果的には人からもたくさん喜ばれ
ることになります。
アミは、
「今、行動の時!」
と、言いましたが、それは、
「積極的に自分の心を見つめながら、実践をし、自己変革をする時!」
と、いう意味です。
「自分の心としっかり向き合わないで、実践(活動・経験・体験)をしましょ
う!」
と、言っているのではありません。
◆編修後記◆
心磨きの観点から言うと、今、大きく分けて3つの生き方があるのかなぁと思
います。
(1)活動を押さえ、心磨き(自分の心を見つめる作業)をもっとする必要が
ある人
動くのは、好きだ、実践は、けっこうしてきたと、本人は思っている。し
かし、「自分の心を見つめる作業」を自分ではしているつもりでも、客観
的に見れば、あまり深いところで心を見つめていないため、心はあまり変
わってはいない。活動を積極的にすることが、かえって自分の心を見つめ
る作業から遠ざけてしまっている。
→積極的な活動は、ちょっと横に置いておき、自分の心の奥底を見つめ、
自分の心を深く見つめ、修正する作業を至急する。
(2)心をしっかり見つめてきたけど、人との関わり(活動・経験・体験)か
ら遠ざかっていた人
自分の心は、しっかり見つめ、時には必要以上に自分を責めたりしてきた。
これ以上、反省をし続けると、落ち込んだり自己満足的な反省になってし
まったりする可能性がある。
→「心をみつめる作業(基本)」はある程度できているので、今度は他の
人々の間で「今まで自分がしてきた心磨きが通じるか」を積極的に実践
してみる。
(3)心磨き3本柱「知識」「実践(活動・経験・体験)」「心を見つめる作
業」のバランスがほぼとれている(あまり偏っていない)人
外から知識を入れながら、心を見つめ、実践を積極的にする。
です。
皆さんは、どれにあてはまりますか?
【追伸】
岩手県及びその周辺の皆さん、大丈夫だったでしょうか?
余震も、あることでしょう。
どうぞ、心を落ち着けて、十分に気をつけられてください。
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★女教師アミの実践スピリチュアル講座★第395号
発 行 日 2008年7月24日(木)
発 行 者 アミ & 義法
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