IPO株式市場センター RSSを登録する

   

※このメールマガジンに読者登録しているメールアドレスのみお取り寄せができます。
読者登録していない場合は、個別ページから登録をお願いします。

メールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。
入力したメールアドレス宛にバックナンバーの記事が届きます。

メールアドレス:
2008/03/25

IPO株式市場センターからの情報配信  IPO新規上場銘柄紹介 カルナバイオサイエンス(4572)

株式市場センターが送る IPO株式市場センターマガジン   2008年3月25日
                                           第161号     発行部数 3888部
------------------------------------------------------------------------


  IPO投資で資産を大きく  
       株式情報ならライジングブル            金融商品取引業者
                                            関東財務局(金商)第1131号
                                ライジングブル投資顧問会社
                   日本株http://www.ipobull.com/
                   中国株http://www.risingbull.co.jp/
======================================================================
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<株式市場センター>の有料会員情報です。1ヶ月=3000円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
当有料会員サイトでは

1、 中長期推奨銘柄
2、 短期推奨銘柄
3、 日本株戦略レポート
4、 本日の投資戦略
5、 IPO銘柄情報
6、 厳選ポートフォリオ
7、 初心者シミュレーション

以上全ての情報が1ヶ月3000円でご利用いただけます。 
当社ホームページ(株式市場センター)
http://www.ipobull.com/
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
明日(3月25日)にNEO市場上場のカルナバイオサイエンス(4572)の銘柄紹
介を公開いたします。会員サイト内では、上場初日分析・二日目分析から最長
で五日目までのテクニカル分析を行っております。是非、ご利用ください。




銘柄                                     カルナバイオサイエンス(4572) 
市場                                     NEO市場 
上場日                                   3/25 
公募価格                                 110,000円 
連結PER(なければ単独)                  −
主幹事証券                               三菱UFJ証券 
公募売り出し総額                         9.5億円 
時価総額                                 58.5億円 
初値予想レンジ                           10万円〜11万円 
需給度合い(S〜D 5段階)                A 
注目度(S〜C 4段階)                    B 
ブックビルディング参加推奨度(5段階)   ★★ 
短期ディーリング参加妙味度(5段階)     ★ 
中長期保有妙味度(5段階)               ★ 

<コメント>
キナーゼ阻害薬を創製する為の基盤技術(創薬基盤技術)をベースとした、「
創薬支援事業及び創薬事業」が主な事業内容。
ガン・炎症・リウマチなどの病気時には体内で細胞の異常な増殖・分化が起こ
っており、その原因分子の一つとして細胞内外の情報伝達を司るキナーゼと呼
ばれる酵素がある。当社ではこの「キナーゼ」に焦点あてた研究開発を行っている。
キナーゼは細胞の機能維持における重要な働きを担っているため、これまで「
キナーゼ阻害薬」は副作用が強いのではないかというのが懸念されていたが、
近年では特定のキナーゼのみを抑制する事で、安全で有効なキナーゼ阻害薬の
研究開発が進められている。
当社では、キナーゼ阻害薬を創製するための基盤となる創薬基盤技術をベース
に、創薬支援事業及び創訳事業を展開している。今中間決算時の売上高比率で
は、創薬支援事業:94.5%、創薬事業:5.4%となっている。
前期(2007年12月期)業績は、売上高:5.1億円、経常利益:△1.5億円。売上
高は設立以降堅調に伸びている他、利益面でも2期連続(前々期・前期)で赤
字幅を縮小してきており、今期業績(計画)は、売上高:7.1億円(前期比
38.7%増)、経常利益:△1.3億円(前期比0.2億円の赤字幅縮小)を見込んで
いる。


<投資戦略>
赤字のバイオベンチャー企業ということで、投資家の初値投資意欲は元々低そ
うだ。
しかし、それに加え、直近で人気のIPOとして上場した、ビリングシステム
(3623)とアクセルマーク(3624)がともに本日大幅安となっている。両銘柄
については割高感も少なくやや、サプライズ感のある下落。それ以外にも直近
IPO銘柄は安い銘柄が多く、投資家のIPO全体への様子見姿勢が鮮明になってい
る。おそらくIPO銘柄の初値投資は短期資金が多いため、動きが悪くなると、需
給面が嫌気され投売りが加速する傾向にあるようだ。そういったこともあり、
同案件は売り気配スタートを余儀なくされそうだ。初値投資に付いては当然敬
遠したい。 
 




これからもコンテンツの充実を更に図ってまいりますので、皆様よろしくお願
いいたします。
当社ホームページ(株式市場センター)はこちら
http://www.ipobull.com/
           

当メルマガに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、
個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。最終的
な投資判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

初心者の方はぜひご覧ください
http://www.ipobull.com/syosinsya/qa1.pdf

IPOに興味のある方
http://d.hatena.ne.jp/riging/

中国株に興味のある方
http://www.risingbull.co.jp/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近の新興市場を見ていると皆さんもご承知のとおり初値で購入が出来ても大抵
の銘柄はその後、初値を下回る株価となっています。まれに上昇する銘柄もあり
ますが弊社ではIPO銘柄は短期のディーリングとしてはお奨めできますが、中
長期ではより違った視点から提案を行っております。
有料サイトでは注目IPO銘柄の初日投資戦略なども行っておりますし、上場後
のテクニカル分析も出しております。なにとぞ今後ともよろしくお願いいたしま
す。

  
  ■ 発行元 ライジングブル投資顧問株式会社
      http://www.risingbull.co.jp/
 ■ 発行責任者 藤村 哲也
 ■ 発行者 藤村 哲也
 □ ご意見・ご感想は bcc00232@tbc.t-com.ne.jp までお願い致します。
 □ メルマガ解除 http://www.mag2.com/m/0000155119.htm
 
 お知り合いへの本メルマガの転送、紹介などは構いませんが、
 本メルマガに掲載された記事・情報を許可なく転載することを禁じます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
□■□■□■□ 金融商品取引法等に伴う重要事項説明等 □■□■□■□

取扱商品の重要事項に関する説明
「金融商品の販売等に関する法律」により、投資顧問会社が説明を義務付けら
れている重要事項(商品のリスク等)について説明いたします。各商品のリス
クを十分ご理解いただいたうえ、投資判断等の弊社情報をご活用いただき、お
取引くださいますようお願いいたします。

株式のリスク事項
1.株式(信用取引をふくむ)
○ 価格変動リスク
株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。(一般に流動性の低
い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
○ 信用リスク
株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等に
より、投資元本を割り込むことがあります。

2.外国株式
○ 外国(外貨建て)株式については、上記に加え、外国為替の変動などによ
り、円換算での投資元本を割り込むことがあります。
○ カントリーリスク
外国株式は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、その
国の政治・経済・社会情勢の変化の影響を大きく受けることがあります。その
他、外国株式は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場環境の
変化等により流動性(換金性)が低くなる可能性があります。国内金融商品取
引所に上場している外国株式等を除いて、大部分の外国株式は、日本の金融商
品取引法における開示制度の適用を受けていません。

※新規公開株等のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容をご確認くだ
             さい。

ライジングブル投資顧問株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第1131号
社団法人日本証券投資顧問業協会会員
販売価格    3ヵ月    9,000円
        6ヶ月    17,000円
        12ヶ月    34,000円
株式銘柄の情報を提供いたします。
(日本株会員、中国株会員共に上記料金です。
 ※上記以外の手数料等はいただきません)

会員登録の際は、契約締結前の書面を十分読みください。

過去の推奨実績は、将来の運用実績を約束するものではございません。

シミュレーションは実際に運用したものではございません。あくまでご参考ま
でにしてください。取引コスト、税金等は考慮に入れておりません。

弊社で行うプチ株シミュレーションは実際の運用を行っており、取引コスト、
税金等も考慮しております。売却の際もそれに伴う取引コスト、税金等も考慮
いたします。

会員サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、
個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。最終的
な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。
  
     (C) Risingbull Corp. All Rights Reserved.