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2008/01/15

救急医療に対する不安

asahi.com 記事より
中核救急病院、2年で174カ所減 搬送遅れの要因に
2008年01月14日
 地域の救急患者を受け入れる中核的存在の「2次救急病院」が、この2年間で
174カ所減ったことが、朝日新聞の全国調査でわかった。深刻化する医師不足や
経営難が影を落とした結果、減少傾向が加速しており、新たに救急を掲げる病院が
ある一方、救急の看板を下ろしたのは、2年間で全体の5.6%にあたる235カ所に
上る。急患の収容先選びが困難になり、搬送遅れが続発するなど市民生活への打撃は
大きい。国の医療費抑制政策が救急医療の根幹を揺るがしている実態が、色濃く
浮かんだ。 --記事は以上--
 
 厚生労働省は、医療費削減のために今まで、医師の削減、ベット数の削減など実施
してきたが、十分な対策をとらずに、机上の論理だけで実施してきたツケが出てきた
ようです。慢性疾患と、救急医療は分けて考えなければいけません。
特に、生活習慣病が主となる慢性疾患は、徹底して予防医療の普及をするべきです。