【倒産経営者が語る】上手な倒産とは?
★倒産経営者が語る 【実践から本音で伝える経営とは】
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■2代目社長、またはこれから事業継承の可能性がある方などへ必見の書
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先代を超える経営手腕と人間づくり… 後継者の鉄則
少し中身をご紹介
会社を潰す後継者の困った共通点
「中興の祖」となる後継者の共通点
何をもって黒字というか
「人を惹きつける力」とは
絶対に潰さない経営の知恵
変えなければ、成長はつづかない
などなど、経営者が常に意識しなければいけないそして2代目には
最重要な経営の鉄則がぎっしりと書かれています。
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┏━━■VOL187■━━━━━━━━━━━━━━━2008/4/22 ━━━━━┓
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■こんにちは片桐です。
今週も、ご購読ありがとうございます。
【メルマガの内容とは】(初めての方へ)
25歳で起業し、そのご30歳で倒産その体験やそこから
這い上がるための、内容や失敗しないための経験を書いています。
◆ストーリーになっている部分は、私が今までに取ってきた行動を
書いてあります。
◆そして今年からは今の行動も取り入れて書いていきます。
経営者、起業家の方が失敗から学び疑似体験し何かを
実践していただければ幸いです。
【途中から購読されてる方へ】
私の体験から、反省と勉強する箇所を書かせていただいています
ストーリーは途中からだと分からない場合もありますので
今までのバックナンバーはこちら
http://keiei55.livedoor.biz/
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----【目次】--------------------------------------------------------
1. 挨拶
2. 本文 【上手な倒産とは?】
3.お勧め本 【債務者が主導権をにぎる事業再生】
4. お勧め情報 【ページランクリンクプレミアムパッケージ 2008年版】
5.編集後記 お知らせ
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【上手な倒産とは?】
■こんにちは片桐です。
先日、メルマガから出会った
中小企業不幸撲滅委員会 の中島さんとそのお知り合いの方に
お会いしました。
複雑なのが4人中3人が倒産を経験しているという
なかなかありえない組み合わせでした。
■そこでいろいろと話しているうちにこんな話が出てきました。
倒産する時に、また苦しい時に、やはり自殺や家族に迷惑を
かけない倒産
もう少しずるくいいますと、うまい倒産を伝えていきたい
こんな話が多く出ていました。
私も正直なところこの意見に関しては大賛成です。
どうせ駄目ならというと辛いんですが
ダメでも再起できるように、そして
次の職もあるようにして倒産させてあげたい
これが3人の倒産経験のある社長の意見でした。
■私のメルマガでは、あまり上手な倒産の仕方については
そこまで書いてきませんでした。
何故かといえば、
倒産しても全く問題がない方法などいくらでもあるからです。
ただ
法的に問題がなくても
人間的には問題がある場合もあるし
嘘をつかなければいけないかもしれません。
それでも、少しの嘘なら問題ないと考えるのであれば
上手な倒産方法などはいくらでもあるんです。
家がとられない方法もあります。
■考え方を冷たい目で考えてみてください。
全てのものは意外と担保や保証人といった法的な
もので縛られているだけです。
それに従って処理をすればいいだけなんです。
逆に法的な処理に従うということは、その前に法的な
部分をクリアーできるような処理方法にしておけば
家もなくならず負債といってもいくらでも帳消しにし
事業まで続けることも可能なんです。
そう簡単な話ではないのですが可能だということです。
心を鬼にできればいくらでもできます。
現に大手だったり上場企業などはこういった手法のもと
全く問題がなく倒産もせず負債だけゼロにしてしまうことも
行っています。
銀行などでは税金まで投入されますよね。
零細企業なのでそこまで面倒なことはせず、潰したほうが
お互い楽だから倒産ということなんです。
こんな話が打ち合わせの時にいろいろと出ていました。
■倒産経験の方が集まるとどうしてもこれからの人を助けてあげたい
この話になってしまうんですよね。
その中で
やっぱり重要なのは倒産後の職ですね。
社員の方は、まだ倒産後、次の職へ移ることは可能ですが
社長はそういうわけにはいきません
いろいろと手続きやら、打ち合わせなど行わなければいけません
また次の職に移るとしても、簡単に雇ってもらえることも
難しいでしょう。
だからこそ、次の仕事というのを作ってあげたいという話で
一致
またそういうご提案を受け、私も協力していきたいな〜
と強く感じました。
私が電気料金を削減するこんなビジネスで倒産からの復活、
スタートができたのであればこういった簡単で利益率の高い
ビジネスをご提案していきたいと思います。
■話はちょっと戻りますが、
倒産する時の、私なりの注意点をちょこっと書いておきます。
まずは一番重要だと思うのは、連帯保証人はやめておく。
これは、倒産などを考え出した時には借入等連帯保証人
は、必ず外しておくことが重要です。
連帯保証人があることにより、うまい倒産の幅が
狭くなります。
また9割以上の自殺のケースは連帯保証人がありどうにも
縛られてしまっているケースがほとんどだからです。
■次に、迷惑をかけてしまう人とは一緒にいない。
連帯保証人と似たようなこと部分も多いですが何かと
トラブルが増えた時に、家族と一緒などだといい部分と
苦しくなるケースがあります。
このケースは一概には言えないのですが、危害が少ない
ところだけの打ち合わせ等であればなるべくは精神的な
安らぎも含めて一緒にいたほうがいいのですが
問題がおきやすい業者への借入、負債等がある場合は
別に住んでおくことが重要です。
自分だけへの事なら我慢できても家族などに迷惑がかかりだすと
元気がなくなってしまうからです。
まずはこの2つが私の中では重要です。
倒産は勧めるものでもないし、計画するものでもありません
ですが
どうしようない時は再起できる力を残して倒産することを
お勧めします。
倒産は、人生の終わりではなく事業の終わりでです。
勘違いしないようにしましょう。
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是非皆様からのご意見お待ちしています。
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私からこんな返事をさせていただきました
その後電話などでもお話はさせていただきました。
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【編集後記】
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■本日は、大阪にやってきました。
朝一新幹線です。
先週は新しい面白ビジネスの話がいろいろ聞けたので
今年も何か新しいものにチャレンジしてしまいそうです。
しかも、今日はちょっくらカメラマンにチャレンジ中
最近はいろんなことにチャレンジ
どんな画像が撮れるかまた今後お伝えいたします。
ワクワクな毎日を楽しんでいます。
また来週
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【お知らせ】
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■皆様から頂いたメール
ご質問など掲載していきたいと思います。
メルマガの主旨ですが皆様がいろんな意見や感じ方経営に対して
人生問題に対して共有して解決できればと考えています。
皆さんに見て頂きそれに対してのご意見など聞ければご質問なさった方も
少しはいろんな意見が聞け又、他の事でもお悩みの方など良いアドバイス
があるかもしれません。
せひよろしくお願いします。
ご投稿はこちらまで
benkyoukai@cflutinc.com
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*御意見 感想、質問なんでもありましたらメール下さい *
*必ず返事書きます。 *
*片桐 健 benkyoukai@cflutinc.com *
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発行元
_/_/_/ 勉強会事業 (KEN企業勉強会)
_/_/_/ 片桐 健 ken katagiri
_/_/_/ E-mail : benkyoukai@cflutinc.com
_/_/_/ URL : http://www.cflutinc.com/benkyoukai.htm
_/_/_/ KENSEO勉強会 http://seoken.net
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『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000139065.htm