子育て実践講座・・・原点1
読者の皆さん、こんにちは。
『誰でも簡単にできる!幸せの子育て実践講座』発行人の平間です。
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「今日のトピックス」 2008年1月29日 《第142号》
○親ばか炸裂!楽しい子育て日記
○幸せの子育て実践講座 〜原点・・・その1〜
○編集後記
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■親ばか炸裂!楽しい子育て日記■
あの長男が毎日・・・(ビックリ)!
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■《幸せの子育て実践講座》■ 〜原点・・・その1〜
今回は、子育てをする上での「原点・・・その1」というテーマでお話しします。
このメルマガを読み終わったときに、
「あ、そうか。さっそく実践してみよう」という気づきやヒントや
きっかけになるようなメルマガを目指しています。
もう1月も終わりに近づいていますが、2008年スタートの月なので、
今回と次回は、スタートの意味も込めて「原点」のお話をします。
「原点を大事にしたい、そして原点を大事にする意味を皆さんにお伝えしたい」
私がそう思っている理由はいくつかあります。
まず、自らの過去を振り返ることによって、原点をもう一回チェックできるからです。
私は基本的に、未来志向、そして結果志向です。
3年後、5年後、10年後と先を見た上で、今行動するようにします。
そのようなタイプの人間です。
しかし年に何回かは、あえて過去を振り返ってみるようにもしています。
過去に執着し、そこに捕われているわけではありません。
未来のために、振り返るのです。
過去には先輩方が、私たちに対してたくさんの素晴らしい教えやメッセージを
残してくれています。それらを振り返ってみると、「ここから先、私たち親は
どうすべきなのか、どうすることが大切なのか」が見えてきます。
ですから、ときには過去を振り返ることが大切です。
そして「原点・その1」今回お伝えしたいのは、
↓ ↓ ↓
「親のことを少し思い出してみましょう」ということです。
「親」とは、あなたの親のことです。
もしかしたら、「親のことを思い出すとあまりいい気持ちじゃない」とか、
「嫌な感情がわいてくる」という方もいらっしゃるかもしれません。
しかしここでは負の感情を捨て、純粋な気持ちで振り返ってみてください。
私たちの親は、たくさんのメッセージを残してくれているからです。
「そういえば親は、よくこんなことを言ってたな」とか、
「よくこんなことを教えてくれたな」とか、
「◯◯に関してはうるさかったな」などなど。
思い当たることもあるのではないでしょうか?
実は、そこにヒントがあります。
生まれた瞬間に、私たちはお母さんに抱えられました。それは事実です。
つまり、人生で初めて出会った人間が親です。
そして、親に育てられてきています。
特に小さいときは、自分だけで生きてはいけません。
これを「絶対的依存」といいますが、その名のとおり、絶対的に依存をしないと
生きられないのです。
そして絶対的依存を越えると、今度は「相対的依存」の時期となります。
頼るときは頼る。でも、自分でできることについては頼らずに自分でやっていく。
そのような時期です。
こうやって、私たち自身を含めた子供は成長していきます。
特に絶対的依存の時期、子供は必ず親に育てられてきています。
1日24時間、親と関わってきたわけです。
24時間いっしょにいれば、親の口癖とか性格、価値観、大切にしている考え方などが
自然に伝授されます。
もちろんすべてがプラスではなく、マイナス的な要素も含まれるでしょう。
しかし、それはもう過去のことで、変えることはできません。
むしろ大切なのは、過去を振り返り原点を知ることによって、そこから得た“学び”を
自分たちの子供のために生かすことです。
少し時間をとって、
自分たちの親はどんなことを教えてくれたのか、
どんなことをよく言っていたのか、
口癖はなんだだったのか、
どんなポリシーを持っていたのか、
そのようなことを書き出してみてください。
そして、当時のいろいろな感情を捨て、冷静な目で客観的に、それを眺めてみてください。
そうすると、「当時はうるさかったけれど、今となれば確かにそうだよね」という気持ちに
行き着きます。
当時は否定していたかもしれません。
よく分からなかったかもしれません。
しかし、私たちが親に言われたことを、今私たちが自分の子供たちに教えている場合も
たくさんあります。
そこにフォーカスして、気づいてみてください。
それが、皆さんの原点になります。宝物になります。エネルギーになります。
● 今日のまとめ
過去を変えることはできません。
変えられるのは、現在、そして未来です。
現在と未来をよりよくするために、時々過去を振り返ってみましょう。
では、何をを振り返るのか?
私たちの原点は、私たちの親です。
親から教えてもらったこと、口うるさく言われたこと、親の口癖、
親が「これだけは譲れない」と思っていたポリシー、そんなことを是非、
書き出してみてください。
それが、あなたの原点です。宝物です。エネルギー源です。
■《編集後記》■
あともう少し!
先週は、長女→ 長男→ 次女の順番でインフルエンザにかかって
しまいました。私も3回病院に行きました。
小さい子がたくさんきていて、インフルエンザと診断された子が
多かったです。インフルエンザは、私も妻も子供たちもはじめて
なので、実際にインフルエンザにかかると大変ですね。
もう長女と長男は大丈夫です。あとは次女だけです。
「ゆめか、がんばれ〜」
いつも仕事や出張で家にいない私ですが、先週は仕事の量と時間を
少し減らして、家にいる時間を増やしました。
これって、何かのメッセージですよね。
子供が病気になる!体調を崩す!=私が家にいる時間が多くなる。
いつも私が飛ばそうとすると、このようなことが起こります。
こう考えてみると、子供や妻が私に対して、「たまには家にいなさい!」
「よその子供ばかり相手にしないで、自分の子供と関わりなさい!」
そんなメッセージだったのかな??なんて思いました。
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ますが、私平間が必ずお返事をさせて頂きます。
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★ 発行人:平間 正彦
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