旬教育【命題61】「素敵ママを目指そう!」(その4)
★☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
みんな太陽の子
2008.2.25
━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyonoko.com ━━━☆☆★
【太陽の命題】
「良いママ」よりも、
「素敵ママ」を目指そう! (その4)
〜 素敵ママは、お土産や贈答品に
コンパクトな消耗品を選びます 〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【太陽からのメッセージ】
お土産や贈答品は、コンパクトな袋や箱に入った食料などの消耗品を
選ぶと喜ばれます。
消耗品は、まず、相手にストレスを与えません。
恋人同士でもない限り、モノを贈ってしまうと、どんなにこちらが心
をこめて選んだ品物であっても、その方の好みやお家のインテリアに
合うとは限りませんし、使っていただけるかどうか分かりません。
相手は本心では処分したいと思っても、困ることでしょう。
お歳暮やお中元の時期などは、特に贈答品が集中する時期です。
消耗品と言えば、食料品が真っ先に浮かびますが、鮮度に影響のある
保管期間が短いものは困りますし、常に冷蔵庫や冷凍庫で保管する必
要があるものも、相手のご家庭の冷蔵庫事情を配慮していないことに
なります。
また、賞味期限の長いものは、一般家庭であれば喜ばれますが、限ら
れた収納スペースを長い期間確保する必要が出てきます。
ですから、いただきものをたくさんする立場の方で、スッキリと暮ら
したいという意向のある方には、不親切かもしれません。
つい、お値段の割に見栄えのする大きい箱に入った商品を選びがちで
すが、どのお宅でも収納スペースには限りがあります。
特に、大勢の人が一度に招かれている場や、贈答品をたくさんもらう
立場と思われる方に対しては、大きさはコンパクトで質の高いもの、
中身がお裾分けがしやすい包装形式のものなどが、喜ばれます。
最近では、受け取り主が、カタログから好きな商品を選べるというタ
イプの引き出物やお中元お歳暮もあります。
相手の好みとラインナップを確かめて、そういう商品を選ぶという方
法もあります。
これらは一見、教育や勉強とはまったく関係のないことに見えますが、
立派な「旬教育」です。
相手の好み、立場などの「諸条件」から、一番相手に喜んでもらえそ
うな商品を選ぶという一連の行為や考え方は、学問にもそっくり置き
換えられます。
これらの過程を「呟きながら」実行する。
あるいは、子どもと一緒に検討して選ぶ。
簡単にできることですね。
「日常生活が、教育そのものになる」
「プリントや教材を使わなくても、考える力を伸ばすことはできる」
と私が常々申し上げているのは、こういうことを指しています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
拙著『「旬教育」のススメ』 http://tinyurl.com/2frxbh
出版キャンペーンを、現在も引き続き開催中です♪
http://www.taiyonoko.com/campaign/campaign.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
クレジットカードが、お使いいただけるようになりました!
精神科医や各種専門家も太鼓判を押す、旬教育のテキストの
「ワークの威力」を実感して下さい。
↓
・すべてはここから!親子関係をまずはしっかりと作ります。
「旬教育のススメ【初級編】」
乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法
〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜
http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html
・大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる
「旬教育のススメ【ステップアップ編】」
〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜
http://www.taiyonoko.com/stepup.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【旬の出来事】
この時期、来年度に向けて、通信教育や問題集などを検討される方が
多いようで、ママ同士でも話題になります。
しかし、現在わが家では、
「プリントや問題集を使っての家庭学習の時間」
というものはほとんどとなく、学校から帰ってくると、若鷹は好きな
ことをして過ごしています。
学校で授業中に残してきたプリントの一部を、週末にするくらいでしょ
うか。
我が家が教材を選ぶ際には、次の点を最重要視します。
1.教材に取り組む時間が少なくてすみ、それでいて重要なポイントを
抑えている。
2.子どもがどこでつまずいているかが、分かる。
のふたつです。
つまり、その学年のつまずくポイントがハッキリと分かる、
「良問を数少なく」
がよいという判断です。
実は、通信でも市販でも、そんな都合のよい教材などなかなか見当たり
ませんでした。
多くの親は、「値段の割りにボリュームがある」ことを「お得」と思っ
てしまう方が多いので、教材会社もそういう商品作りをしてしまうわけ
ですね。
そんなわが家のジレンマを、見事に解決してくれた教材があります。
▼家庭学習プログラム(対象:小1〜小6まで)
http://www.esc-japan.com/study/katei/thime/index.html
作成されたのは、塾を経営しておられる「成功する育児!」の成瀬さん。
もともと、ご自分のお子さんのために作ろうと思い立たれたものです
から、中身は当然練られていて、しかもお値段は格安です。
すぐに終わってしまいますし、一通り終わると、我が子の弱点がどこ
なのかが、ハッキリと分かるのがうれしいです♪
文部科学省の指導要領に沿った勉強(公立小で扱う内容)については、
これで確認ができてしまいますので、本当に余計な時間をかけずにす
み、「お得」です。
予習、学校の授業との並行利用、複習など、色々な使い方ができる教
材ですが、この教材の取り組み方として私が提案するのは、まず、学
校の授業の後に、「まとめ」として基礎ブックに目を通す、並行利用。
そして、ドリルやテストは、学校で習ってからある程度時間が経過し
た、長期休暇中などに、習った単元のみに取り組むという方法です。
時間をおいてから取り組むのは、習った直後は、しっかりと身につい
たかどうかの判断が難しいからです。
取り組んでみて、わが子の理解があやしいと思った単元や傾向の問題
だけ、他の問題集などで「演習」すると、最小限の時間で確実に身に
つけられます。
また、この4月から小学校に入学される方向けに、以下もあります。
▼入学準備プログラム(対象:年中〜年長さん)
http://www.esc-japan.com/study/pre/thime/index.html
結局のところ、教材に取り組む際には、
「理解していない箇所の発見」
が一番大切であり、この二つの教材は、その手段として最適なのです。
どちらも、募集は期間限定です。
受講後のフォローの点から先着100名のみの受付となり、定員に達
した時点で募集は締め切られます。
(すでに募集が始まってから、5日ほど過ぎています!)
何か教材を検討されている方は、候補に入れられてはいかがでしょう
か?
▼入学準備プログラム(対象:年中〜年長さん)
http://www.esc-japan.com/study/pre/thime/index.html
▼家庭学習プログラム(対象:小1〜小6まで)
http://www.esc-japan.com/study/katei/thime/index.html
「春のキャンペーン」として、今だけ特典も色々とあるそうですよ♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
上記教材をご紹介しましたが、もう少し発展的な内容にも取り組み
たいという方も、多いようですね。
現在若鷹が通っている学校は、カリキュラムが入れ替えてあり、進
度が合わないため、通信教材をストップしましたが、公立小にいた
時に利用していた以下の通信教材は、転校しなければ、そのまま続
けていたと思います。
http://www.taiyonoko.com/zkai.html
こちらも問題数が少なく、良問を厳選しているという印象を受けま
した。
そして、何より受講してみて素晴らしいと感じたのは、添削の質の
高さです。
若鷹の答案に対する添削は、若鷹が答案に記載した内容や、答えの
出し方に添った、正に若鷹専用の添削だったのです。
大勢が受講する大手塾の通信の添削で、ここまで個人のことを把握
しながら添削をするというのは、非常に稀なことのようです。
加えて、Z会は、親に対するフォロー体制もしっかりしています。
先生からお電話があり、学習について家庭で悩んでいることを、直
接相談できる機会がありますし、特定の時期には、「フィードバッ
クシート」といって、各教科の添削データから、担当講師が感じ取
った子どもの「伸びている部分」と「これからの目標」が、しっか
りと具体的に書かれたお手紙も届きます。
親は、「計算が速い」や「漢字や知識をたくさん知っている」など
の目に見えやすいことを
「学力がある」
「基礎力がある」
と思いがちですが、素人目には見えないことの方がたくさんありま
す。
私もZ会のフォローシステムで、それに気付かせてもらいました。
但し、あくまで好きなことや遊びに没頭する時間と、外で身体を使
って存分に遊ぶ時間を確保してあげた上で、取り入れて下さいね。
Z会小学生コース http://www.taiyonoko.com/zkai.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆ 当連載誌上で取り上げた商品、メディアはこちら ☆
【書籍】
・『「旬教育」のススメ 』 http://tinyurl.com/2frxbh
出版プレゼントキャンペーン
http://www.taiyonoko.com/campaign/campaign.html
【その他】
・「入学準備プログラム」(対象:年中〜年長さん)
http://www.esc-japan.com/study/pre/thime/index.html
・「家庭学習プログラム」(対象:小1〜小6まで)
http://www.esc-japan.com/study/katei/thime/index.html
・「Z会小学生コース」 http://www.taiyonoko.com/zkai.html
・「おやこ寄席」CDシリーズ http://tinyurl.com/2euo5x
・「アトリエアルブル」 http://www.taiyonoko.com/atorie.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
次回の配信は、3月7日(金)となります。
命題提示号の時に行っている季節の言葉、「旬のことのは」を
取り上げます。
お楽しみになさってくださいね♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
精神科医や各種専門家も太鼓判を押す、旬教育のテキストの
「ワークの威力」を実感して下さい。
↓
・すべてはここから!親子関係をまずはしっかりと作ります。
「旬教育のススメ【初級編】」
乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法
〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜
http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html
・大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる
「旬教育のススメ【ステップアップ編】」
〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜
http://www.taiyonoko.com/stepup.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【はじめて弊誌をご覧下さった皆様へ】
はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。
小学2年生のやんちゃな男の子(若鷹)の母です。
辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。
「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。
アレルギー持ちで気性が激しい息子を、
「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」
に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
します。
ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の
「自ら知りたい」
という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題定義等を行っています。
私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。
あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「教育下剋上は何故起きる?」の続編の無料レポート
「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」
を配布中です。
「続編」レポートですので、最初のレポートを読まれた方への配布を前提
としているため、パスワード設定をしています。
このパスワードは、最初の「教育下剋上は何故起きる?」のレポートの中で、
お知らせしています。
「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」
ダウンロードは以下から出来ます。
↓
http://www.taiyonoko.com/report/nextreport200511.pdf
(右クリックで「対象をファイルに保存」を選択。保存したい場所を選んで
ダウンロードして、ご覧下さいね。)
1万5千人以上の方が読まれたロングラン無料レポート
「教育下剋上は何故起きる?
有名小学校も欲しがる 子どもの能力を家庭で育てる方法」
をまだお読みでない方は、こちら→ http://tinyurl.com/82ngd
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ネットで活動をされている方々へ
たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
ん。
サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
ていただいておりますのでご了承下さいませ。
・商品やサービスを提供されている企業様へ
たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
というスタイルをとっております。
私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
点をご留意いただければ幸いです。
・読者の方へ
お子さんを実際に拝見しなければお答えできないような、個人的なご相
談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容赦下さいませ。
一人のお子さんの事でアドバイスをするには、そのお子さんや家庭環境
についての詳細なデータが必要になり、大変な時間を要します。
いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。
個人的なご相談という形でなく、
「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
下さる事は、歓迎いたします♪
取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
考慮したいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆発行責任者 鷹姫「旬教育研究会 主宰」「ソングライター」
「行政 子育て支援推進協議委員」
・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com
・「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com/
・社会貢献型ショッピングサイト
「旬教育のお部屋」 http://www.taiyonoko.com/shopping.html
・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html
・教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜
チャリティ企画 『太陽の子 1コインプロジェクト』
http://www.taiyonoko.com/1coin.html
当メルマガ、HPへのご連絡は、以下にお願いいたします。
取材のお申込みは
with@@@taiyonoko.com
読者様からのご感想は
takahime_99@@@yahoo.co.jp
※ウィルス対策用表記ですので、実際は@を1つにしてくださいませ
◆このメルマガは、まぐまぐさんより発行させていただいています。
メルマガ登録・解除はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000134248.html
登録・解約などの諸手続きはお手数ですがユーザの皆様の責任の上
で行って下さい。
◆利用規約と免責事項
当メールマガジンや当ホームページの内容の無許可転載・転用を
禁止します。
ここに記載してあるすべての情報や広告には万全を期しております
が、ご利用については自己責任でお願い致します。
何らかの不利益もしくは損害を受けた場合でも、当方は一切責任
を負いません。
copyright(C)2004-2008 taiyonoko All rights reserved