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2008/05/11

校長先生のつぶやき

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校長先生のつぶやき              平成19年 5月 11日

   本日のテーマ= 校長会での研修内容

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先週の木曜日に校長研修会がありました。
教育事務所管内の小・中学校の校長が集められました。
そこでの内容を簡単にまとめると,次のようになります。

1,教職員が不祥事を起こさないように指導すること。
2,各種の学力調査の結果を出す(数値を上げる)こと。
3,学校評価を効果的に実施すること。

細かく言えば他にもありましたが,主なものはこの3点です。
教職員の不祥事については,おそらく全国の教育委員会が校長会や
教頭会などで繰り返し指導が行われていると思います。
服務規律,交通事故,金銭管理,セクハラ等々。信頼される学校を
作るための大前提と言うべき事柄ですが,毎年いくつかの事件や事故が
新聞に載るのです。それが,例え数が僅かであっても,世間からの信頼
を失うことになります。教育委員会が懸命に指導し,数を減らすための
努力を促すのは,十分納得できることです。
学力調査の数値を上げることについては,いろんな意見があるだろうと
思います。
不正をしたり,無理矢理鍛えるための指導を行ったりしてはいけません
が,児童の学力を高めることは大事です。
授業を行い,学力を付けることが,学校の主要な仕事ですから。
結果を出すためだけに力を入れるのは間違っているかもしれませんが,
きちんとした授業が出来るように校長として指導していこうと思っています。
学校評価については,文部科学省が示した「学校評価ガイドライン(改訂版)」を
もとに,本年度から実施することになっています。
これまでも学校評価として行ってきたことはあったのですが,これまでと
違ったやり方に変更された点が幾つかあり,ただ今修正中です。

それぞれの学校での様子についてちょっとずつ書いていきたいと思ってい
ます。
それにしても,終日の研修会は疲れます。
研修会の後には懇親会もあり,二重に疲れました。
一度書いた原稿が,私の不注意から消えてしまったので,書き直しました。
だから,いくらか端折った書き方になりました。お許しください。
次回は,十分注意します。
では,また来週。

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