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2008/07/21

はやり歌(J-POP)なら、これ聴いてみ!「もっと遠くへ」レミオロメン

★━━━━━━━━はやり歌なら、これ聴いてみ!━━━━━━━━━━★

                    2008年7月21日(126号)
                      作詞家 伊藤 緑
                    http://www.midoriito.jp

★━━━━━━━━はやり歌なら、これ聴いてみ!━━━━━━━━━━★

自分の中で「変化」を感じる時期がある。なんか今居る場所に居心地が悪く
なったり、今座っているイスの座り心地が悪くなったりみたいな感じ。そん
な時は、たぶん、ひとつ階段を上がって、ひとつ上の自分の変わるときのよ
うな気がします。暑い毎日だけど、暑さを理由に今をただ継続するのではな
く、変化にチャレンジしたい、そんな風に思った時に耳にした曲です。


第126回「もっと遠くへ」レミオロメン
作詞:藤巻亮太 作曲:藤巻亮太
http://www.remioromen.jp/


■遠くでもなく、どこかでもなく、自分の中に
1ヶ月後、3ヶ月後、1年後、3年後、5年後。自分はどうありたいのか? そう
いうことを考える時間って、意図的に、そういう時間を持たない限り、日常の
中にはあまりない。だけど、それってとっても大事だと思うんだ。だって、人
って今を続けていくことがとても当たり前で、とても楽なことだから。

   どこまで行ってもゴールはいつも
   心の奥にあるものだから

人のことを羨んだり、ああなったらいいな〜、と漠然と思ったり。そんなとこ
ろから、将来のイメージってできたりする。それを参考にして、自分の中に問
いかける。私は、どうしたいの? 何がしたいの? って。


■何かを超えるときの摩擦
自分の中に、まだ可能性がある。それってできれば、信じたいこと。でも、時
に、そんなふうには自信を持てないときもある。そういう時って、本当に辛い。
でも、きっとまだ、開けていない箱がどこかにあって、その中に自分も全く知
らない何かがあって、と信じたい。ただ、そこに行くためには、多くの摩擦が
生じるのだろう。

   心の奥の手つかずの場所
   踏み込めば痛くて涙も落ちるけど

上で書いた部分もこの部分も、自分の中について触れている箇所。「答えは自
分の中にある」というのはよく言われることだけど、きっとどんなに迷ったり
悩んだりしていても、心の奥のどこかで答えは出していたりする。そして、心
の奥の何かが、「ここにあるよ!」って叫んでいたりする。


■□歌詞を読む■□
「もっと遠くへ」レミオロメン
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=68582

▲▽映像を見る▲▽
「もっと遠くへ」レミオロメン
http://jp.youtube.com/watch?v=jHPm33J1kCA


●○CDはこれだ!●○
もっと遠くへ/オーケストラ
価格:¥1,260
http://www.amazon.co.jp/dp/B001AT5FDC/ref=nosim/?tag=hayariuta-22


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★Diary
汗が吹き出すような暑さ。フリーランスになってから、季節をとっても感じ
るようになりました。というのも、会社員時代って、昼間の暑い時間帯は空
調の効いた部屋にいることが多かったから。でも、今は、エアコンは最小限
(今年はまだ使っていないのだけど)、お風呂上がりには扇風機の風を浴び
て、暮らしています。


★音楽ちょこっと話
“僕が僕であるために勝ち続けなければならない”という歌詞が、最近、頭
の中を回っています。そう、尾崎豊さんの「僕が僕であるために」です。
自分がどうありたいのか? ということを考えていたときに、このフレーズ
が私を励ましてくれました。自分に自信をなくしたとき、この言葉が強く響
きました。
映像を見る
http://jp.youtube.com/watch?v=uqQ4vvTdvEk


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