学苑社のほん RSSを登録する

   

※このメールマガジンに読者登録しているメールアドレスのみお取り寄せができます。
読者登録していない場合は、個別ページから登録をお願いします。

メールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。
入力したメールアドレス宛にバックナンバーの記事が届きます。

メールアドレス:
2008/07/25

『学苑社のほん』(第75号)

             3Gの学苑社(Good quality, Good price, and Good heart)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
  障害児教育・福祉一筋38年!!

         『学苑社のほん』 

      第75号     2008年7月25日発行
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◆新刊紹介(2冊)
◆『障がいのある子との遊びサポートブック』関連のセミナーのお知らせ
◆展示販売のお知らせ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
◆8月の新刊紹介(1)*大型書店には8月上旬頃に並ぶ予定です。

『言語・コミュニケーション発達の理解と支援プログラム
  −LCスケールによる評価から支援へ−』

 -----------------------------------------------------
|ことばの評価のポイントとことばを育てるアイデア集 
 -----------------------------------------------------

言語・コミュニケーションの典型的な発達の道筋を解説し、
ことばの遅れが目立つ子ども、知的発達に遅れのある子ども、
自閉症のある子ども、聞こえに困難がある子ども、運動に困
難があるため発語が難しい子どもについて、評価から支援の
目標の定め方までを具体的に説明しています。
また、支援に向けた活動のアイデアを多数紹介し、ハンド
ブックとしても活用できるように工夫されています。
http://www.gakuensha.co.jp/pg306.html

◆対象読者:言語聴覚士
      ことばの教室の先生
      言語臨床に携わる方
      特別支援教育に携わる方
      心理士 など
      
◆専門知識の必要性:★★☆☆☆

◆編著者:大伴 潔・林安紀子・橋本創一・菅野 敦 
       
◆定価:2,940円(2,800円+税)

◆ページ数:224ページ(A5判) 

◆ISBN:978-4-7614-0715-5

◆目次と内容

1章 言語・コミュニケーションの発達の道筋
 A 典型的な発達を遂げている子ども
 B ダウン症の子ども
 C 自閉症の子ども
 D 聴覚障害のある子ども

2章 アセスメント法としてのLCスケール
 A 言語発達アセスメントの必要性
 B LCスケールとは
 C 全64課題についての解説
 D 実施手続きと結果の読み取り
 E LC年齢の妥当性
 F LCスケールに関するQ&A

3章 様々な発達スタイルとLCスケールの適用
   −支援の手がかりを得るために−
 A 幼児のアセスメント
 B 学齢児のアセスメント
 C 特別な配慮が必要な子どものアセスメント

4章 発達支援プログラムへの展開
 A アセスメントから発達支援へ−自閉症を対象として−
 B 初期コミュニケーション段階にある子どものチェックポイントと指導例
 C 言語・コミュニケーション発達支援プログラム

領域・支援目標別 活動データベース

巻末付録 LCスケール肢体不自由児用記録用紙

===================================

◆8月の新刊紹介(2)*大型書店には8月上旬頃に並ぶ予定です。

『LCスケール 言語・コミュニケーション発達スケール』

 -----------------------------------------------------
|日本初! 総合的な言語コミュニケーション発達検査法
 -----------------------------------------------------

0 〜6 歳の乳幼児の言語コミュニケーション発達を基盤に
してつくられた検査法。語彙、文法、語操作、対人的なやり
とり(コミュニケーション)などに関して精査し、LC 年齢
(言語コミュニケーション年齢)とLC 指数(言語コミュニケー
ション指数)、下位領域である「言語表出」、「言語理解」、
「コミュニケーション」のそれぞれにおけるLC 年齢・LC 指数
を求めることができます。発達に遅れのある人の言語発達支
援プログラムの立案に役立ちます。

*本書は、2005年7月に山海堂から出版されていたものを復刊したものです。
復刊にあたり、誤字脱字の修正、カバーの変更を行ないましたが、
課題内容や手続き、標準化データに変更はありません。
http://www.gakuensha.co.jp/pg305.html

◆対象読者:言語聴覚士
      ことばの教室の先生
      言語臨床に携わる方
      特別支援教育に携わる方
      心理士 など
      
◆専門知識の必要性:★★★☆☆

◆著者:大伴 潔・林安紀子・橋本創一・池田一成・菅野 敦 
       
◆定価:5,040円(4,800円+税)

◆ページ数:[解説と絵図版のセット](B5判変型) 

◆ISBN:978-4-7614-0714-8

◆目次など

[解説]
まえがき─LCスケール開発の背景─
研究協力者

第I編 言語・コミュニケーション発達スケール[LCスケール]
第1章 評価の観点
第2章 施行の準備
第3章 施行の流れ

第4章 課題マニュアル(計64の課題)
第5章 採点方法

第II編 データ
標準化
得点換算表

[絵図版]

------------------------------------------------------

検査を実施する際に、LCスケールに同梱された
「解説」と「絵図版」の他に準備するものは、
以下の通りです(解説の8ページより抜粋)。

1)解説(LCスケールに同梱)
2)記録用紙(解説の巻末をコピーして使用)
3)絵図版(LCスケールに同梱)
4)ストップウォッチ
5)物品(以下の16種類)

1 クマのぬいぐるみ
2 鈴、もしくは音の出る遊具、楽器
3 スプーン
4 コップ
5 立方体の積み木(6個)
6 ままごとのお皿(または小さめの実物の皿)
7 ボール
8 白黒の碁石(または色の異なる2種類のボタン・おはじき)各10個
9 碁石を入れるふた付きの箱
 (10cm四方、深さ5cm程度。ふたにも碁石・ボタンが10個入る深さがあること)。
  ふたの部分を切り取ったティッシュペーパーの箱2つを用いてもかまわない。
10 ミニカー
11 小さめの人形(5〜10cmくらいの大きさ)
12 クマ以外(ウサギ、ライオン、キリンなど)のぬいぐるみ1個
13 赤い立方体の積み木(1辺3cmくらい)
14 黄色い直方体の積み木(3×3×8cmくらい)
15 15cm四方くらいの箱
  (ふたなし;ティッシュペーパーの箱の上ぶたを切り取ったものでよい)
16 A4版の厚めの紙(ケント紙またはボール紙)

===================================
               
◆『障がいのある子との遊びサポートブック』関連のセミナーのお知らせ

4月に刊行いたしました『障がいのある子との遊びサポートブック』の編著者らによる
セミナーが8月24日(日)に東京学芸大学にて開催されます。

『障がいのある子との遊びサポートブック』
http://www.gakuensha.co.jp/pg270.html

実は『障がいのある子との遊びサポートブック』を編集する際、ページ数の関係で、
紹介しきれない内容・遊びの技がありました。

このセミナーでは、そのような未公開の遊びの技を聞けるかもしれません。
ぜひ、興味のある方はご参加ください。

なお会場では『障がいのある子との遊びサポートブック』をはじめ、関連書籍を
展示販売する予定です。

詳細は、小金井おもちゃライブラリー&こども相談室 セミナー係まで。
    〒184−0013 小金井市前原町2−14−4
    FAX 042-384-4231
    E-mail:otoiawase@npo-mokuba.org

------------------------------------------------------                      
小金井おもちゃライブラリ−セミナー
「子どもの発達と遊び:達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション」

■日 時 2008年8月24日(日)10:00〜16:30(受付開始9:40)

■会 場   東京学芸大学 講義棟 N棟4階 N410教室
東京都小金井市貫井北町4−1−1
(JR中央線武蔵小金井駅より京王バス小平団地行きにて5分
学芸大学正門下車徒歩3分)キャンパスマップ:
www.u-gakugei.ac.jp/pdf/2005_A4_map.pdf
                              
■参加費   一般 5,000円 木馬の会会員 4,000円

■対象者   障害児の療育指導に関心のある方
     保護者、保育士、指導員、幼稚園教諭、
     特別支援学校・特別支援学級・通常学級等教諭、
     保健師、心理士、言語聴覚士など

■定 員  200人

■主 催 NPO法人木馬の会、小金井おもちゃライブラリー&こども相談室

■プログラム

10:00 〜11:10  子どもの発達と遊び
         藤野 博(東京学芸大学 准教授)    
11:20 〜12:30 遊びの中での大人の関わり
         林 き(王偏に大・可)慧(小平市あおぞらセンター ST)    
13:30〜14:40 遊びの発達に沿って
         太田 一貴(小金井おもちゃライブラリー)    
15:00〜16:30 ラウンドテーブル 遊びと指導を考える    
         話題提供: 藤野 博・林 き(王偏に大・可)慧・太田 一貴
         指定討論: 三田地 真実(教育ファシリテーション・オフィス)


■企画者よりメッセージ
「子どもの発達と遊び: 達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション」

遊びが子どもの発達に本質的なところでかかわっていることは、
理論的にも、臨床的にもとても重要であることは周知の通りです。
子どもを対象としている臨床家なら、誰でも遊びの大切さはわか
っていると思います。では、どう遊びを取り入れたらよいか?
どうやったら楽しく遊べるか、そして、楽しく遊ぶだけでなく、
どのようにしたら遊びながら子どもの力を伸ばせるか。
そのことに難しさを感じている方は少なくありません。
そして、そのあたりのコツをわかりやすく解説することは
容易ではありません。『技』とは、そもそもことばだけで完全に
伝えることができない類のものです。

 子どもとうまく遊べないと嘆く親御さん、指導の中に遊びの要素を
どのように取り入れたらよいか判らず困っている先生方へ
「どうすれば楽しく遊べるの?」という悩みの解決法を伝授したいと
思いました。発達に遅れのある子どものコミュニケーションやことばの力を、
遊びの中で伸ばすための考え方を分かり易く説明し、
すぐに使える具体的な方法を紹介します。遊ぶのが難しい子どもたちと
上手に遊びながら楽しく指導する、そんな達人を目指してみませんか?


■話題提供・指定討論者紹介

■藤野 博先生(東京学芸大学 准教授)
東北大学大学院教育学研究科博士前期課程修了。
専門はコミュニケーション障害学、臨床発達心理学。
「インクルージョン時代の障害理解と生涯発達支援」(編集)など著書多数。

■林 き(王偏に大・可)慧先生(言語聴覚士)
東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。
現在、小平市障害者センター他にて言語発達臨床に従事する。

■太田 一貴先生(NPO法人木馬の会 理事長)
東京学芸大学特殊教育特別専攻科修了。
現在、小金井おもちゃライブラリー&こども相談室を拠点に言語発達臨床に
従事する。

■三田地 真実先生(教育ファシリテーション・オフィス代表、言語聴覚士)
米国オレゴン大学教育学部博士課程修了。法政大学・東京学芸大学非常勤講師。
応用行動分析学(ABA)とファシリテーションを社会に広める活動に従事。
「連携づくりファシリテーション」(金子書房、2007)、「リサーチから現場へ
シリーズ(全8巻)」(学苑社)など訳書多数。


■申込み〆切 8月20日(水)(先着順、定員に達した場合はしめ切り)

■申込み・問合せ先
    〒184−0013 小金井市前原町2−14−4
    小金井おもちゃライブラリー&こども相談室 セミナー係
    FAX 042-384-4231 E-mail : otoiawase@npo-mokuba.org

===================================

◆展示販売のお知らせ

第37回 全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会 岩手大会
日時:2008年7月30日(水)〜8月1日(金)
会場:アイーナ 岩手県民情報交流センター(盛岡市)
http://www.iwate-nangen.jp/iwatetaikai.html
*展示販売期間は、7月31日(木)〜8月1日(金)になります。

日本モンテッソーリ協会第41回全国大会
日時:2008年8月1日(金)〜8月2日(土)
会場:仙台白百合学園(仙台市)

日本発達障害学会第43回研究大会
日時:2008年8月2日(土)〜8月3日(日)
会場:明治学院大学(東京都港区)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~jadd43th/

第41回日本言語障害児教育研究大会
日時:2008年8月6日(水)〜8月7日(木)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
http://homepage3.nifty.com/nichigenken/

日本行動分析学会第26回大会
日時:2008年8月9日(土)〜8月10日(日)
会場:横浜国立大学(横浜市)
http://sped0.ed.ynu.ac.jp/j-aba2008/index.html

上記大会で関連図書の展示販売をします。
大会に参加される方は、ぜひ展示販売会場までお越しください。

===================================
◆小社の刊行物は全国の書店でお求めになれます。
   店頭にお求めの本がない場合、
   出版社名と書名を書店でお伝えいただければ、取り寄せてくれます。

◆小社への直接注文は info@gakuensha.co.jp 
  までお知らせください。  (送料別)
 
    郵便番号、ご住所、お名前、電話番号、を明記し、
    ご注文ください。本到着後、同封の振替用紙をご利用の上、
    郵便局でお支払いください。

◆ご意見・感想をお待ちしています! 本メールマガジン、及び学苑社のその
  他の本を読まれての感想をお待ちしています! 
      メールはこちらへ・・・ info@gakuensha.co.jp

 (いただいたメールは断りなく、本メールマガジンで紹介させていただく場合
 があります。掲載を希望されない場合、匿名を希望される場合は明記してくだ
 さい)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
◇発行責任者:障害児教育・福祉専門出版の「学苑社」 
◇ご意見・感想・質問はこちらへ: info@gakuensha.co.jp 
◇HP: http://www.gakuensha.co.jp/
◇ブログ:http://gakuensha-no-blog.seesaa.net/
===================================
  ◇このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を 
    利用して発行しています。
  ◇購読登録・中止はこちらから。(http://www.mag2.com/)
  ◇マガジンID:0000117990 
===================================
  <Copyright (C) 2003-2008  by Gakuensha. All Rights Reserved.> 
=================================== 
◇本メールマガジンは著作権は放棄していませんが、出典さえ明確にしてくだ
    されば、転送・転載・紹介は大歓迎です(どんどん転送してください!)。 
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
             3Gの学苑社(Good quality, Good price, and Good heart)