コミュニケーションの法則 041
■電子メールマガジン★ コミュニケーションの法則 ★ 2008/07/23発行■
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■第41号■INDEX■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
前号発行から10日ですが、新しい情報が入りましたので「臨時増刊号」とし
てお送りいたします。
【1】コミュニケーションの法則[No.38] 思い込み
【2】自分自身の「ストレス度」って把握してますか?
★ ストレスを溜めやすい?
★ ストレスへの対処能力はどう?
【3】「人生哲学とNLP」お勧めです。
【4】言葉のいらないコミュニケーション[No.33] 目線
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【1】コミュニケーションの法則[No.38] 思い込み
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「こんなことを言ったら、あの人は○○と反応するに決まってる。」
「○○のように言い返されるに違いない。」
私たちは、コミュニケーションする前から自分の思い込みや決め付けで、相手
の反応を予測することが多々あります。
いつもそうだから・・・・。
その人なりの反応パターンがあるので、あたる時もあるでしょう。
前回そう言ったから・・・・。
先日、ある友人との会話。
いつも 決まって「でもね・・・・。」と反論するクセのある人だったので、
今回もそう来るだろうと決めてかかって構えていました。
そして、返ってきた反応が「うん、そうだよね。」でした。
毎回そうだったので、だんだん話すのが億劫になってきていた矢先でした。
TA(交流分析)に、「はい、でも」のゲームという分析があります。
何かアドバイスをしても、「うん。でもね・・・・」と自論を展開します。
「じゃ、こういうのは?」と別な案を提示しても同様。次から次へと相手の
言っていることを否定するパターンです。
ゲームとは、対人コミュニケーションの中で、最終的にお互いに嫌な気分に
なるという結末を迎えるパターンを言います。
相手が、もし、このパターンを持った人だったら、こちらが一所懸命次の案
を考えるのは無駄です。何故なら、ことごとく否定するのが相手のパターン
なのですから。
この場合「では、あなたならどう考える? いくつか考えて教えてくれる?」
と、自発的に考えるような質問をしてあげることが役立ちます。
もし、自分がこのパターンを持っていることに気づいたら「でもね・・・」
という前に、「ああ、なるほど。そういう考えもあるね。」と、一旦受け入
れる構えを試してみてください。
そして、次に「でもね」と言わずに、「そう考える訳を教えて」と話を展開
させていくといいでしょう。
これで、お互いのコミュニケーションは心地よいものに変化するはずです。
NLPの応用編「タイムライン・コーチング」を今度の土日に開催します。
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【2】自分自身の「ストレス度」って把握してますか?
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★ あなたはストレスを溜めやすいですか?
★ あなたのストレスへの対処能力はどうですか?
けっこう自分のストレス状態を気づかすに日常を過ごしている方は多いもので
す。ストレス関連疾患って知ってますか?
ストレスが原因で様々な病気が起きるのです。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/jcps/stress/stress.html
さて、交流分析という心理学や心身医学の内容で「質問紙法」に答えるだけで、
それが把握できます。
下記2つのチェック方法があります。ご利用下さい。
「ストレス・チェック100」:ストレス状態が把握できます。
「MALI」 :生活習慣もチェックできます。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/jcps/stress_check
今の状態を知って、もし対応が必要なら早めに対処しましょう。
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【3】「人生哲学とNLP」
★ 有料まぐまぐ 発行開始しています。
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私たちが生きていく中で、先人の残してくれた様々な情報は役立ちます。
ただ、書籍やインターネットの情報があまりにも多くて、すべてを学ぶことは
不可能です。
有料まぐまぐ「人生哲学とNLP」では、いろいろなエキスを実生活に即した
内容に整理し、最新の心理学NLPのテクニックでどのように対処していくか
を合わせて紹介しています。
7月1日に創刊し、好評をいただいています。
是非、ご購読下さい。
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見本誌はこちらです。
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【4】言葉のいらないコミュニケーション[No.33] 目線
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自宅でパソコンに向かっているとき、スカイプを使って打ち合わせをすること
が増えました。
先日、朝からスカイプで打ち合わせをしているときに、息子が大学に行く時間
になりました。
いつもなら近くまで来て「行ってきます」と言うのですが、その朝は物音を立
てないように少し離れたところで、私に対してにこやかに目線を投げかけまし
た。
私が微笑みながら右手をあげると、軽くうなずいて出かけていきました。
言葉は交わしませんでしたが「行ってきます」「行ってらっしゃい」というコ
ミュニケーションが成立した経験です。
こういう失敗経験もあります。
ある人と廊下で大事な話をしていました。
そのとき、たまたまそこを通りかかった知人が遠くから手を振りました。右手
を上げてそれに応えたのですが、目線はほんの一瞬そちらに向けただけでした。
話の内容を聞き漏らすまいと、そちらに注意がいっていたからです。
後日、その人から「最近、私に冷たくなった」と言われました。
こちらには、そんな気はぜんぜん無かったのですが・・・・
「目線」を合わすというコミュニケーションの基本の大切さを改めて感じた出
来事でした。
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