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2008/07/18

[JCJふらっしゅ]2008/07/18 1504号

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☆08年JCJ賞・贈賞式 8月2日(土)午後2時〜日本プレスセンター・ホール
        http://jcj-daily.sakura.ne.jp/jcjsho01.htm
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2008/07/18 1504号                     (転送紹介歓迎)
[JCJふらっしゅ]


世界の平和にかかわる最新ニュース、マスメディアのニュースの検証など、市民とジ
ャーナリストを真実の情報でつなぐメールマガジンです。メディア関係者、ジャーナ
リスト志望学生必見の情報を満載。
◇バックナンバー◇ http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
◇前号URL◇ http://archive.mag2.com/0000102032/20080711053054000.html
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000102032.html
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  C・O・N・T・E・N・T・S
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◇◇H記者の「報道クリップ」
  ・駐留米軍との「暫定的」地位協定締結を模索へ イラク
  ・対イラン外交、劇的な「転換」? ブッシュ政権
  ・国鉄闘争 鉄建公団訴訟控訴審で裁判長が話し合いを提案

□■日程情報□■
<新着=日付の前が「*」、変更等あり=同「※」、既報=同「・」、本日=同「☆」>
☆7月18日(金)18:30〜21:00 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F
 第30回放送フォーラム 『坂の上の雲』とは何か 講師:中村政則一橋大学名誉教授
 〜NHKのドラマ化を機に考える〜
☆7月18日(金)18:30〜20:30 神戸市勤労会館2階多目的ホール
  『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 現代の『蟹工船』を語る
・7月19日(土)14時〜16時 スモン公害センター(新宿御苑駅)
  平権懇連続学習会  自衛隊の変貌を見る 講師:内藤 功(弁護士)
・7月20日(日)雨天順延(7月21日(月))AM 11:00〜PM 3:00
  横浜市青葉区桜台公園 第20回のむぎ 夏まつり
・7月22日(火)午後6時〜8時45分 東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋)
  「強制連行の証言と在日社会報告の夕べ」 日韓の女性と歴史を考える会
・7月23日(水)午後6時30分〜 岩波セミナールーム(千代田区神田神保町)
  JCJ出版部会7月例会 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連
  「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
・7月26日(土)午後1:30〜 大阪弁護士会館904号室(大阪地裁、高裁南東隣)
 JCJ関西支部「新自由主義に未来はあるか」 講演:奥村宏・元中央大学教授
・7月26日(土)午後2時〜4時 横浜開港記念会館1号室(日本大通り駅下車)
  神奈川憲法アカデミア「東アジアの平和と憲法第9条」講演:伊藤成彦
・7月26日(土)18時30分〜20時30分 豊島区立勤労福祉会館 第3、第4会議室
  アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意 講師:奈良本英佑法政大学教授
*8月2日(土)16時半から18時半 神奈川県民サポートセンター711号室(横浜)
  名古屋高裁・イラク判決学習会 自衛隊 海外派遣は違憲! 講師:川口 創
・8月15日(金)午前9:45〜正午 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1)
 憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会 記念講演:伊勢崎賢治東京外語大教授

(集会日程、学習会日程、その他イベント等各日程の詳細は記事の下↓をご覧下さい)
【編集部より】おわび=システム不安定のため、一時発行が停滞しました。原因を調
査中です。m(_ _)m
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<JCJWEB 【今週の風考計】> http://www.jcj.gr.jp/eye.html
       2008年JCJ賞 http://jcj-daily.sakura.ne.jp/jcjsho01.htm
<Daily JCJ> http://jcj-daily.seesaa.net/
<JCJ北海道>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hokkaido/
<JCJ広島>http://jcj-daily.sakura.ne.jp/hirosima/
<JCJ出版>http://www.jcj.gr.jp/shuppan/
<JCJ東海>
・2008平和を語る8月名古屋集会 シンポジウム「空 襲」(JCJ東海)
 2008年8月15日(金)午後1時〜3時30分 ◆会場 名古屋市公会堂4階
 http://www5d.biglobe.ne.jp/~go-kato/33993570/
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   ◆◇◆◇┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐◆◇◆◇
       │H│記│者│の│「│報│道│ク│リ│ッ│プ│」│
       └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘

▽駐留米軍との「暫定的」地位協定締結を模索へ イラク

 イラクと米国。残り少なくなったブッシュ米政権との「長期的な地位協定」の締結
は見送り、国連安保理決議の期限が切れる08年以降も米軍の駐留が可能となる「暫
定的な」協定の締結を目指す動きとなっている。

 ニューヨーク・タイムズの13日付電子版は、ブッシュ政権がイラクへの米軍増派
部隊の撤退を9月から開始する方向で検討していると報じた。イラクは漂流するのか、
自治と平和を手にするのか。ブッシュは戦争犯罪を裁かれないまま逃走するのか。世
界は「米国の大統領」の身勝手を放置するだけで次代を迎えるのだろうか。

 CNNによると17日、サンフランシスコ市の選挙管理当局が、市内にある「汚水
処理場」の名称に「ジョージ・W・ブッシュ」を付けることを求める署名数が規定数
に達したと発表、08年11月の米大統領選に合わせて、是非を決める住民投票を実
施するという。ホワイトハウスの報道官は、この住民投票実施について論評を拒否。

米国とイラク、駐留米軍の長期的な地位協定締結を断念(AFP)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2417410/3125334
汚水処理場の名称を「ブッシュ大統領」に改名、住民投票へ(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200807180011.html


▽対イラン外交、劇的な「転換」? ブッシュ政権

 イランを「悪の枢軸」と呼んで強硬姿勢を示してきた米国が、イランの核開発問題
をめぐるイランとEU(欧州連合)の協議に参加を表明した。米国がイラン外交を大
きく転換させる可能性も示唆している。

 強硬路線を貫いて戦争の泥沼に足を取られ、米国を世界の一強の座から突き落とし
たままのブッシュ政権。終末期を迎えたこの時期、北朝鮮の非核化への端緒をひらい
たことなどから、対イランとの関係にも微妙な「カイゼン」の兆しなのか、あるいは
悪化するアフガン情勢を押しとどめるための作戦の一環なのか。

 5月と6月は、アフガニスタンでの米軍や同盟国軍の戦死者数がイラクでの戦死者
数を上回った。米国防総省は、イラク駐留米軍を削減する一方で、アフガンへの増派
を方針として示している。同省は17日、13日にアフガン東部で国際治安支援部隊
(ISAF)の米兵9人が武装勢力との戦闘で死亡した件について本格的な調査を開
始したにことを明らかにした。 

ブッシュ政権の対イラン外交、「悪の枢軸」から大転換(AFP)
http://www.afpbb.com/article/politics/2419251/3139832
アフガン東部での米兵死亡で本格調査を開始 米国防総省(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200807180001.html


▽国鉄闘争 鉄建公団訴訟控訴審で裁判長が話し合いを提案

 鉄建公団訴訟の控訴審口頭弁論が14日、東京高裁で開かれた。南敏文裁判長は解
決に向けた当事者間での話し合いを双方に提案した(→しんぶん赤旗)。

JR採用差別事件 「解決へ話し合いを」東京高裁裁判長提案 原告側受け入れ方針
(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-07-16/2008071605_01_0.html

…  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  …  … 

           国鉄闘争 裁判長が話し合いを勧告
           当事者、支援団体がコメントを発表

1047名の不採用問題についてのコメント

★ 原告団は東京高裁・南裁判長提案を受け誠意をもって交渉に応じます

 2008年7月14日、東京高裁・第17民事部で開かれた鉄建公団訴訟控訴審で、
南敏文裁判長は、原告、被告双方に「ソフトランディングはできないか?」と、裁判外
での話し合い解決を促しました。1047名の不採用問題は、紛争から22年目を迎
え、病気などで他界している被解雇者は既に47名にものぼっており、すみやかな解
決が求められています。私たち原告団は、これまで鉄道運輸機構に対し、裁判は裁判
としながらも、「解決交渉テーブルの設置」による話し合い解決を求めてきた事から
も、今回の南裁判長の提案を受け入れ、誠意をもって交渉に応じる事を明らかにする
ものです。

★ 国土交通大臣の「誠心誠意解決に努力する」との発言を歓迎します

 南裁判長からの裁判外での話し合い提案について、冬柴国土交通大臣は、7月15
日の閣議後の記者会見で、「お受けし、その努力はすべきだ」と鉄道運輸機構に応じ
るよう促し、大臣自ら「誠心誠意、解決に向かってやるべきだと思う」と述べました。
私たちは、この発言について感謝し、歓迎の意を表するものです。私たち4者・4団
体は、国土交通大臣発言を真摯に受止め、誠実に対応いたします。

                           2008年7月17日
               (4者)
                   国労闘争団全国連絡会議
                   鉄建公団訴訟原告団
                   鉄道運輸機構訴訟原告団
                   全動労争議団・鉄道運輸機構訴訟原告団
              (4団体)
                   国鉄労働組合
                   全日本建設交運一般労働組合
                   国鉄闘争支援中央共闘会議
                   国鉄闘争に勝利する共闘会議

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  ◎◎  挑戦をつづける「JCJふらっしゅ」に心からのご声援を ◎◎

            08年夏季応援カンパのお願い

■「JCJふらっしゅ」は創刊から満5年を経過、6年目のチャレンジに突入してい
ます。おかげさまで2002年12月の発刊以来、発行号数は1480号を突破、延
発行部数は90万部に到達しました。いま私たちは、歴史の大きな転換点をむかえて
います。ここで手を緩めるわけにはいきません。熱い応援をどうぞ宜しくお願い申し
上げます。

▽銀行ご利用の場合▽
 みずほ銀行・九段支店・普通口座1005417
 口座名義 JCJふらっしゅ 代表 小鷲順造

 *メッセージをメールにてお寄せいただければ幸いです。
 *ご氏名がカナ表記になっている場合、メールにてご連絡いただければ幸いです。
 *連絡先 yuji@jcj.gr.jp (「ふらっしゅ」への返信でも届きます)

▽郵便局ご利用の場合▽
 郵便振替
 00130−5−612601 口座名 JCJふらっしゅ

*各郵便局に据付の郵便振替用紙をご利用ください。
*用紙の通信欄に応援メッセージを頂ければ幸いです。
*匿名ご希望の際にはその旨ご記入ください。

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       ◇ 熱き激励とご支援に、心からお礼申し上げます。◇

・JCJふらっしゅ08年夏季応援カンパ
 08年6月〜

◇06月11日 松原 秀臣
◇06月17日 加藤  剛
◇06月18日 桂  敬一 ご苦労さまです。
◇06月19日 岡田 良子
◇06月24日 利元 克己 ごくろうさまです。すべてプリントして通勤途上で読
              ませて頂いています。情勢を知ることで活力の源にな
              っています。
◇07月03日 荻野 高敏
◇07月07日 滝沢  香
◇07月08日 渋谷 俊雄 ネットで毎号読み勉強させてもらっています。行動の
              指針でもあります。
◇07月12日 茂木 章子
◇07月16日 岩崎 貞明
◇07月18日 清水 順子


―ありがとうございます。今後ともご支援、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
 (編集部一同)

※上記で表記漏れ、御氏名の表記に間違いがあった際には、お手数ですが至急ご連絡
 ください。お手元のふらっしゅへの返信、または下記へお願い申し上げます。
 連絡先 yuji@jcj.gr.jp
(購読者の方は、届いた「ふらっしゅ」への「返信」のほうが確実に届きます)

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│            ◇◆日・程・情・報◇◆             │
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*各集会・講演会等主催者の皆様、いつも情報をお寄せ頂きありがとうございます。

 イベント等情報は、直接当編集部宛お寄せください。
 購読者の方は「ふらっしゅ」への返信のかたちでそのまま掲載依頼できます。
 または<受信専用メール>yuji@jcj.gr.jp までお願いします。
 jpeg等画像、また画像形式を含んだPDFファイル形式等、文字再打ち直しを必
要とする形式は、正確を期す上でも避けてください。また情報の整理に際して、既掲
載の情報を参考にしていただければ幸いです。あわせて詳細を掲載した参照先HP等の
情報をなるべく付記して下さいますようお願いします。
*連携メーリングリスト等での告知の際には「転載歓迎」などの表記を付記してく
ださい。その際にも直接当編集部宛メールして頂ければ幸いです。その他詳細は最下
段をご参照ください)
*主催者の皆様からの当メールニュース編集部への支援カンパと、みなさんの集会・
イベント参加レポートをお待ちしています。yuji@jcj.gr.jp 

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■07・18 第30回 放送フォーラム
       『坂の上の雲』とは何か〜NHKのドラマ化を機に考える〜
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●主催 放送を語る会

日時 2008年7月18日(金)18:30〜21:00
場所 渋谷区千駄ヶ谷区民館2F第一会議室
TEL 03−3402−7854
(JR原宿駅竹下口から徒歩10分) 
終了後懇親会を予定 会費2000円程度

講師 中村政則氏(一橋大学名誉教授・日本近現代史)
 1961年 一橋大学卒  1977年 同大学教授  1999年 同大学名誉教授
その後オックスフォード大学客員研究員、神奈川大学教授などを歴任。
主な著書  『近現代史をどう見るかー司馬史観を問う』
『明治維新と戦後改革―近現代史論』『歴史のこわさと面白さ』

 国民作家といわれる司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』が、来年秋から足かけ3年
にわたってNHKスペシャルドラマとして放送されます。NHKはこのドラマ化に
「総力を挙げる」と意気込んでいますが、司馬遼太郎はこの歴史小説でいったい何を
言おうとしたのか、彼の日清・日露戦争に関する歴史観は、現代ではどう評価される
のか、現時点でNHKがドラマ化する意味は何かなど、私たちが考えなければならな
いポイントは多くあります。今回はNHKのドラマ化を前に、これらの問題について
日本近現代史の第一人者・中村政則さんにお話をうかがいます。


主催 放送を語る会
協賛 日本ジャーナリスト会議・メディア総合研究所

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■07・18 市民社会フォーラム第42回例会 『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔 
       現代の『蟹工船』を語る
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●主催 市民社会フォーラム

◆日 時 7月18日(金)18:30(18:00開場)〜20:30
◆会 場 神戸市勤労会館2階多目的ホール
     http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html
        市営地下鉄・JR・阪急・阪神・ポートライナー各三宮駅から東へ徒歩10分
◆参加協力費 500円 

「一連なりの妖怪が――「ロストジェネレーション」という名の妖怪が、日本中を歩
き回っている。就職超氷河期(1990年代という「失われた十年」)に社会へと送
り出された20代後半から30代半ばの私たちは、いまだ名づけられ得ぬ存在として
日々働き暮らし死んでいきつつある……、その数 20、000、000人。…」
(「ロスジェネ」宣言より)
 創刊号がブームになっている、超左翼雑誌『ロスジェネ』編集長の浅尾大輔さんを
お招きし、豊富な取材をもとに、現代の『蟹工船』とも言える、非正規雇用の若者た
ちの実態を語っていただきます。

※「アメリカばんざい〜crazy as usual〜(予告編)」
 (25分、藤本幸久監督、 森の映画社 制作)も上映します。

■浅尾大輔(あさお・だいすけ)さん
 1970年生まれ、作家。『ロスジェネ』編集長。03年、小説「家畜の朝」で新
潮新人賞を受賞。作家活動と並行して、労働組合の専従者として、若い組合員の労働
相談に応じ団体交渉などに取り組んできた経験をもとに、青年労働者に連帯を呼びか
けている。最近は、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」にゲスト出演し、
右巻きのオヤジ言説とたたかう。
ブログ“My Last Fight”(http://blog.livedoor.jp/asaodai/)
『ロスジェネ』公式HP(http://losgene.org/)

◆お申込みなしで参加いただけますが、人数把握のため、
 事前にご連絡いただければありがたいです。

お申し込み・お問い合わせ先 市民社会フォーラム forum212002@yahoo.co.jp
市民社会フォーラムHP http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
チラシデータ
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/losgene.pdf

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■07・19 平権懇連続学習会「憲法と平和2008」
       第3回 自衛隊の変貌を見る
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●主催 平和に生きる権利の確立をめざす懇談会(平権懇)

講師  内藤 功(弁護士)
日時  7月19日(土)14時〜16時
会場  スモン公害センター(新宿御苑駅)
参加費 500円
連絡先 杉山(090−5341−1169)

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■07・20 第20回のむぎ 夏まつり
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●主催 のむぎ地域教育文化センター 

日時:2008年7月20日(日)雨天順延(7月21日(月))
   AM 11:00〜PM 3:00
会場:横浜市青葉区桜台公園
(横浜市青葉区桜台42 東急田園都市線青葉台駅下車・東急バス「桜台公園前」下車)

盛り沢山の内容です!!
・模擬店 焼そば、かき氷、ジュース、ビール、手羽先、無農薬野菜他
・迷路・ネイル・公園内クイズ・オリエンテーリング・花(ききょう・ゆりカサブラ
 ンカ・平和のバラ(アンネ・カズエ・ピース)他販売・子どものお店
・平和の物販コーナー(九条の会・許すな!憲法改悪・市民連絡会の冊子・週刊金曜日…)
・舞台 元ブルーハーツのドラマー梶原徹也さんのドラムと<のむぎ平和太鼓>のセ
 ッション
 腹話術<ゴローちゃん>
 獅子舞・みんなで遊ぼう若者バンド他

主催:のむぎ地域教育文化センター   後援:青葉区
〒227-0031 横浜市青葉区寺家町112
TEL045−961−6696 FAX045−962−6895
mail@nomugi.com

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■07・22 強制連行の証言と在日社会報告の夕べ
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●主催 日韓の女性と歴史を考える会

日 時 2008年7月22日(火)午後6時〜8時45分
場 所 東京ボランティア・市民活動センター会議室B  (電話 03−3235−1171)
        最寄り駅:JR飯田橋(西口)、地下鉄飯田橋(B2b出口)
参加・資料代   500円(当会会員は、無料)

証言者・報告者  金景鳳さん・中條克俊さん
証言者 金景鳳(キム・ギョンボン)さん 
 1922年生まれ。18歳で、強制的に下関に連行され、長生炭鉱で労働させられ
た。コレラにかかって髪が抜け、死んだと思われて放置されたが、最終的に神奈川ま
で逃げ延び、韓国に帰国。現在ソウル在住の金景鳳さんである。戦時中の労働者の実
態や差別の構図などについて貴重な証言をお聞きする。

「中学生と韓国・朝鮮・『在日』」埼玉県公立中学校教員中條克俊さんの報告
 埼玉県大宮市に埼玉朝鮮初中級学校がある。1994年に全国各地で頻発したチマ
・チョゴリ切り裂き事件以降、朝鮮学校と交流してきた。中学校社会科でおこなわれ
ている韓国・朝鮮学習のあり方そして「在日」の方がたの現実とこれからについての
意見交換ができたら幸いである。

主催 日韓の女性と歴史を考える会
   連絡先 電話 044−952-5071(鈴木) Eメール terunogu@nifty.com

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■07・23 JCJ出版部会7月例会 
     「表現の自由」と高額訴訟―フリージャーナリストへの「口封じ」攻撃
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●主催 JCJ(日本ジャーナリスト会議)出版部会+出版労連

「邪魔者は消せ」といい、「臭いものに蓋をする」という、そんなフレーズがある。
そういえば、ひと頃「臭い匂いは本(もと)から断たねば駄目」といったCMが流行
ったことがあった。それだ。
「権力」にとって具合が悪いこと(臭い匂い)を、新聞社やテレビ局、出版社などを
訴える(誰の目にも「表現の自由」の規制・統制だと映る)のでなく、情報提供者やジ
ャーナリスト個人だけを提訴し、「黙らせよう」というのだ。なに、裁判の勝ち負け
など始めから度外視している、名誉毀損で提訴し、高額損害賠償の請求。事はこれに
止まらず、弁護士費用、裁判費用の問題がある。相手を裁判に引きずりこんで「兵糧
攻め」というわけだ。時間も体力も知力も長期間費やされる、疲弊し消耗する、それ
が狙いだ。情報源やジャーナリストを萎縮させ自粛に追い込む、それを目的としてい
る。
 マスメディアが伝えないから、そんな事情を多くは知らない。気が遠くなるような
ことだとしても、こうした手作りの集会を繰り返し、「表現の自由」の深刻な危機を
知らせよう。憲法第21条(集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密)
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

日時:7月23日(水)午後6時30分開会(午後6時開場)
会場:岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2−1 岩波ブックセンター3F
JR水道橋駅徒歩7分、地下鉄都営新宿線・三田線神保町駅A6出口徒歩1分
参加費 500円(学生300円)

トーク・トーク  田島泰彦 上智大学教授 高額訴訟の特徴と問題点
         ジャーナリスト 烏賀陽弘道 オリコン訴訟の不当判決
         ジャーナリスト 黒薮哲哉 「押し紙」告発と読売訴訟
         ジャーナリスト 斎藤貴男 週刊誌記事へのキヤノン訴訟

主催 JCJ出版部会+出版労連
連絡先(1)(JCJ出版部会)jcj@tky.3web.ne.jp http://www.jcj.gr.jp
〒101−0064 千代田区猿楽町1−4−8 松村ビル401
電話03−3291−6475 fax03−3291−6478
連絡先(2)(出版労連)〒113-0033 文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2F
電話03−3816−2911 fax03−3816−2980
  rouren@syuppan.net  http://www.syuppan.net

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■07・26 講演会「新自由主義に未来はあるか」
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●主催 JCJ関西支部

日時:7月26日(土)午後1:30開会(1:00開場)
会場:大阪弁護士会館904号室
 最寄駅は地下鉄、京阪淀屋橋、堂島川北岸(右岸)沿いの道を、東へ徒歩10分、
 裁判所=大阪地裁、高裁南東隣) 会場の電話06−6364−1248
参加費:1000円(学生500円) 会員以外も参加自由。

講演:奥村宏・元中央大学教授
   著書『法人資本主義』(岩波現代文庫)で、鋭く日本の資本主義を分析。

 「東京・秋葉原で、前途に悲観した派遣社員が通行人を殺傷」「プロレタリア文学
『蟹工船』が、「フリーターって蟹工船?」との再認識の下でベストセラー」「橋下
大阪府知事が、府職員の給与12%カットを発表.それを府民が大喝采」といった一
見無関係なニュースが、すべて新自由主義(競争原理主義)の行き詰まりに関連して
いる。奥村氏に表題の講演をしていただくとともに、新自由主義の本質について勉強
する会です。

<主催>JCJ関西支部(自由ジャーナリストクラブと共催)
    電話でのお問い合わせは、06−6881−1088へ。

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■07・26 神奈川憲法アカデミア
     「東アジアの平和と憲法第9条」
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●主催 神奈川憲法アカデミア

日時: 7月26日(土)午後2時〜4時
場所: 横浜開港記念会館1号室(みなとみらい線、日本大通り駅下車徒歩2分)
講演: 伊藤成彦(中央大学名誉教授、社会思想史)
会費: 500円(資料代)
 
問い合わせ先: 久保新一(関東学院大学経済学部)
          Tel 045−786−7071
          e-mail  kubos@kannto-gakuin.ac.jp
 
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■07・26 連続公開講座「中東はどこへ」第2部
       第41回 『アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意』
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●主催 日本パレスチナ医療協会

講師 奈良本英佑(法政大学教授、JPMA運営委員長)

 昨年11月、ブッシュ大統領が強引に開いた「アナポリス国際会議」は、同大統領
の任期内にパレスチナ=イスラエルの「和平合意」を実現するという目標を公表した。
だが、このような「和平」があと半年以内に達成されると本気で考える者はほとんど
いない。
 一方、つい先月、「不倶戴天の敵同士」のハマースとイスラエルが、エジプトの粘
り強い仲介で、ともかく停戦合意を結んだ。危なっかしい「ガラス細工」の停戦だが、
その意義は、アナポリスの政治ショーよりも大きいかもしれない。もう一つの課題、
パレスチナ人同士の和解、西岸政権とガザ政権の統一という問題が未解決のまま、サ
ナア合意はたなざらしになっている。パレスチナはどこへゆこうとしているのか。
 当協会運営委員長の奈良本英佑(法政大学教授)が解説します。皆様のご参加をお
待ちしております。

タイトル:「アナポリス会議とハマース=イスラエル停戦合意」
講師: 奈良本英佑(法政大学教授、JPMA運営委員長)
日時:2008年7月26日(土)18時30分〜20時30分(開場18時)
場所:豊島区立勤労福祉会館 第3、第4会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4 電話 03-3980-3131
  http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
  池袋駅西口下車 徒歩約10分 池袋駅南口下車 徒歩約7分
参加費: 一般800円、会員500円 

予約の必要はありません。直接会場までお越しください。

主催:日本パレスチナ医療協会
Japan Palestine Medical Association (JPMA)
〒177-0045 東京都練馬区石神井台3−5−26
PHS:070-5072-7278  電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp
ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma// 

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<新着>
■08・02 4・17名古屋高裁・イラク判決学習会
       〜〜〜〜〜自衛隊 海外派遣は違憲!〜〜〜〜〜
       それでもイラクの子どもに銃を向けるつもりですか?
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●主催 時をみつめる会

講師:川口創さん(自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団事務局長)
日時:8月2日(土)16時半から18時半
場所:神奈川県民サポートセンター711号室(横浜駅西北口から3分)
参加費:700円

問合せ:090−5822−6927
主催:時をみつめる会

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■08・15 <<憲法を生かして平和を創ろう! 8・15集会>>
       首相・都知事・閣僚の靖国神社参拝に反対しよう!
       アジアの平和と和解・共生をめざそう!
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●主催 平和遺族会全国連絡会 

日時 8月15日(金)午前9:45〜正午
会場 日本教育会館8階第一会議室(地下鉄神保町A1出口3分)
参加費 500円

 基調報告  有事法制下の靖国神社問題
 記念講演  伊勢崎賢治さん (東京外語大教授)
        「国際貢献」は憲法を活かして―
         世界で武装解除に携わった「紛争屋」からの提言

主催 平和遺族会全国連絡会 
連絡先国立市富士見台1−7,1−11−108西川方

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────平和憲法をかかげる日本が、国際的な批判の高まる米国の軍事行動に協力し
ています。当メールマガジンでは、この流れに歯止めをかけ、平和への大きな連帯の
ネットワークを広げようという立場から、みなさんから寄せられる戦争反対、平和を
求める声や活動予定などを随時紹介していきます。ぜひ、日程情報やおすすめサイト、
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<「JCJふらっしゅ」が迷惑フォルダなどに入ってしまう場合>
 ウイルスメール対策などを実施された際に、「JCJふらっしゅ」がメールソフト
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アルタイムで読めなかった、残念」などのご報告も頂戴しています。昨年から少しず
つですがそうした例が増えてきたようです。
 「JCJふらっしゅ」は「まぐまぐ」から、差出人「mag2 ID 0000102032」で同報
されて送られています。ウイルス対策ソフトは、そうした「一斉同報」メールを機械
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