県トラメールマガジン101号
□
■□ 県トラメールマガジン 第101号
■□■
■□■□ 2007年1月25日
_______________________________
★毎日更新の空車、荷物情報です。是非、ご利用ください。★
★ → http://www.kentora.co.jp/kusya.htm ★
_______________________________
■JIT手法を取り入れた、生産性の高い物流センターを ■
■是非ご覧下さい!! ■
→→→ http://www.kentora.co.jp/ken2-1.htm
★見どころ★
1、「5S」、「見える化」による倉庫管理
2、生産進捗板による生産性管理 など他多数
物流センター見学申し込み受付中!!
お問い合わせはこちらまで → info@kentora.co.jp
担当:田原(タハラ)
_______________________________
■■物流の実態が明らかに!!コストダウンは確実です!!■■
物流プレ診断はこちら
→ http://www.kentora.co.jp/ken3-4.htm
_______________________________
■■富山県トラックはこんな会社です。■■
社員紹介はこちら
→ http://www.kentora.co.jp/ken4.htm
_______________________________
■■サービスメニューを更新しました!!■■
新サービスメニューはこちら
→ http://www.kentora.co.jp/ken3.htm
================================================================
■目次■
▼あっ!言っちゃった
異常気象 ・・・勝尾 訓雄
新年の抱負 ・・・小川 竜人
▼コンサルかもちゃんの物流コラム
〜〜 コンサルかもちゃん
====本文========================================================
◆◆あっ!言っちゃった◆◆
■異常気象■ 勝尾 訓雄
例年雪に見舞われ雪かきに追われていますが、今年の冬は雪もなく
平穏な日々が続いています。
最近やっと寒波がおとずれ、凍える朝晩を迎えていますが、いつもの
冬はどこに行ったのでしょう?
以前、ウィンタースポーツの商品を保管し全国出荷する業務を請け負
っていた時期がありました。
製造工場からの入荷品を品質チェックして得意先ショップへ受注単位
で全国配送する作業です。
そのときに荷主さんから聞いた話では、夏場猛暑だった年は冬の商品
の売れ行きも良いというのです。
これは、最終消費者のニーズというよりも店舗の経営状態に影響する
らしいのですが、夏場暑いと夏物グッズが良く売れて店舗の経営状況
もよくなり、冬場の仕入れもしやすくなるそうです。したがって早め
の発注や出荷依頼が来て繁忙期も早めになるそうです。
逆に冷夏の年などでは、経営状況が圧迫され、必要最小限の仕入れと
なるために売り上げも鈍く、低調な日が続き営業担当者泣かせである
といったところだそうです。
夏場の気温が1度上昇するとビールや清涼飲料水の売り上げが伸び、
経済効果が上がるとのデータがあることは有名ですが、様々な分野で
これらの気象が大きな影響を及ぼしているとしたら、夏冬ほどほどに
暑くて寒いほうがいいのではないでしょうか。
今年は暖冬を向かえていますので、夏場の経済に影響がでるのでしょ
うか?
コンサルティング部主任 勝尾 訓雄
体はBIGなのに気はやさしく、空想家でまるで子供。左利きだから
右脳派タイプであるのでは。数字遊びが好きで、分析系を得意とする。
子供の見本となる為にラジオ体操はピシピシと行う真面目人間
である。
================================================================
■新年の抱負■ 小川 竜人
ここ富山は例年より雪が少なく、2007年度の幕開けは快晴で立山連峰が
くっきりと映し出される非常に気持ちのいいスタートとなりました。
そんな気候に負けないよう、前向きな今年度の目標についてお話させて
いただきたいと思います。
昨年の年末に全社会議が開催され、社長から会社方針を中心に各部門の
振り返りと今年度の目標が発表されました。その中で社長から2007年の
キーワードとして“知行合一”という言葉が挙げられました。これは
知っていても行わなければ知らないのと同じという意味であり、今まで
培ってきた知識・ノウハウを存分に応用し発揮していくべし!という
ことです。
心にグサッと突き刺さるような言葉であり、全社会議後の懇親会で同僚
後輩と飲み交わしている中でも頻繁に話題に上がっていました。
また物流部長・課長からはワクワクする倉庫・夢のある倉庫へ!との
スローガンが掲げられCS(顧客満足)ならぬCD(顧客感動)を目指し、
より一層レベルアップしたサービスを心がける方向性が示されました。
新物流センター建設も目前となってきましたので、今年度は中身の濃い
一年になると思います。個人的に、日常生活においても、後回しにして
いて結局出来なかったことが多い一年だったなあと反省させられました。
今年は“明日から”ではなく“今日から”という気持ちで出来るだけ変化
のある日々を送りたいものです。
物流部物流2課 主任 小川 竜人
物流2課を背負って立つ男。入社以来物流2課、商品管理係に携わり
誰もがうなずく「ミスターパーフェクト」の異名を持つ。物流1課
中村とタッグを組めば鬼に金棒。JITの普及に努めている。
================================================================
■コンサルかもちゃんの物流コラム■
今年の富山県は暖冬という言葉がぴったりです。
平野部では年末に一度積雪を観測して以来、積雪0cmの状態です。
我々の業界では雪が少ないのにこした事は無いのですが暖冬による
様々な影響も出ているようです。
価格が上がる物や下がる物、よく売れる物・売れない物など。。。
それにより我々の業界でも車輌の手配やセンター内での荷動きなど
例年とは違った傾向で、良い事ばかりではない様です。
================================================================
■■■物流プレ診断のお知らせ■■■
当社では提案型営業として「物流プレ診断」を実施しております。
当社で培ったノウハウを用い経験豊かな社員が、物流部門でお悩みの
企業様に物流改善のお手伝いをさせて頂いております。
一度当社の「物流プレ診断」を実施してみませんか?きっとあなたの
お役に立つ事間違いありません。
お問い合わせ ⇒ info@kentora.co.jp
================================================================
★コンサルかもちゃんの物流コラムが読める★
バックナンバーはこちらから
→ http://www.kentora.co.jp/melmaga.htm
================================================================
■発行元:富山県トラック株式会社
http://www.kentora.co.jp
■連絡先:info@kentora.co.jp 担当:大野 直行
■東京営業所:東京都港区芝2−5−7芝J1ビル4F船井総研ロジ内
TEL:03−5730−2788
FAX:03−5730−2775
所長:鴨島(かもしま) t_kamoshima@kentora.co.jp
■石川営業所:石川県小松市福乃宮町2丁目136番地
TEL:0761−22−2229
FAX:0761−22−2505
所長:小西(こにし) konishi@kentora.co.jp
================================================================
■あとがき■
Aホテル総支配人のお話を聞く機会がありましたが、スタッフの方
が感じがよいかは、最初の15秒で決まると言われました。
最初の接点が大事であり、外観や声の印象を大切にしているそうです。
基本としてのマナーを守って行きたいものです。
================================================================